【粘土団子】を活用しケニアに緑を作る
異常気象と伐採により砂漠化の進むケニアで、神奈川県鎌倉市のNPO『横浜アートプロジェクト』が、緑化に取り組んでいる
という記事を読み読みました。
その方法は、私など子供のころよく作って遊んだ「泥団子」「粘土団子」で植物の種子を包み、そのまま蒔くのだそうです。
しかも、水や肥料を与えなくても発芽し、過酷な環境でも生き延びるというから不思議です。
日本人スタッフの住民に対する「啓蒙活動」「無私の奉仕活動」にはただただ感銘を受けるばかりです。
しかし、電気もガスもないケニアで『木を切るな』とはなかなか言えないと思います。だからこそ、「利用・使用する森」と「守る森・緑」を分ける活動がさらに必要になってくるのではないでしょうか!?
CAGER 1989
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