森林もメタボ化 by.レレレの黄太郎
最近の記事にあったのですが、大都市周辺の渓流に高い濃度の窒素が流入しており排ガスに含まれる窒素酸化物が長年降り注いだ結果、窒素を栄養分として吸収している森が窒素飽和の状態になり、吸収しきれない窒素が川に流れ出ている可能性があるそうだ。
つまりは「森のメタボ化」による窒素流出で、森の衰退や湖などの水質悪化につながるおそれがあるらしいのだ。関東圏に限らず関西も同様との事。
窒素飽和になると、根が弱って森の活力が失われ、生態系にも影響が出かねないらしく、ダムや湖沼などでは富栄養化が起き、プランクトンの異常発生などによる水質悪化を招く恐れがあるそうです。
まだ排ガスが原因と決まったわけではないそうですが、都市圏に限らずに私達の住む地方都市も車の利用が多いので人事ではないような気がします。あらためて、自動車の利用を控えたりエコドライブを心掛けたり、企業から排出される排気の見直しなど自分達一人一人が出来ることから始めなければいけないなと思いました。
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コメント
森林もメタボ…
やはり1人1人が関心を持って取り組まないといけないほど、深刻なんですよね(*_*)
投稿: 不思議なアリス | 2009年7月 6日 (月) 05時53分