七夕 by.1to4
皆さん今年の七夕は短冊に願い事は書かれましたでしょうか?
我家では娘が飾り付けをし、願い事を3つも書いておりました。
今年の七夕はあいにくの雨模様で天の川を見ることができませんでしたね。
自分もよく理解していない七夕伝説について触れてみたいと思います。
こと座の1等星ベガは、中国・日本の七夕伝説では織姫星(織女星)として知られています。
織姫は天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘でした。
夏彦星(彦星、牽牛星)は、わし座のアルタイルを指します。
夏彦もまた働き者であり、天帝は二人の結婚を認めました。
めでたく夫婦となりましたが、夫婦生活が楽しく織姫は機を織らなくなり、夏彦は牛を追わなくなりました。
このため天帝は怒り、二人を天の川を隔てて引き離すことにしました。
しかし天帝は年に1度、7月7日だけは会うことを許します。
天の川にどこからかやってきたカササギが橋を架けてくれ逢うことができるのです。
しかし7月7日に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は渡ることができずに逢うことができません。
星の逢引であることから、七夕は星あい(星合い、星合)という別名があります。
また、この日に降る雨は催涙雨とも呼ばれるのです。
催涙雨は織姫と夏彦が流す涙といわれております。
天候は環境にも大変深くリンクしているとおもいます。
環境を大切にし、来年は織姫と夏彦(彦星)が逢えることを祈っております。
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コメント
今年も織姫と彦星は逢えませんでしたね・・・


催涙雨は初めて知りました
来年はこそはきっと・・・
投稿: 不思議なアリス | 2009年7月12日 (日) 22時42分