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2014年10月31日 (金)

エースになる!-山形でリサイクルトナーと言えばアイ・タックル~自社生産が生む品質

3つの習慣であなたも必ずエースになれる! 『エースと呼ばれる人は何をしているのか』

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ビジネスやスポーツなど、初めてのフィールドでスタートを迎えるメンバーは、余程のことがない限り能力に大きな差はありません。しかし、いつの間にかそれが大きく開き、かたや「エース」と呼ばれるようになり、かたやその場を去っていく。そういった光景は、様々な場所で幾度となく見られてきたことでしょう。

では、そういった差は一体、どのような点で生まれてくるのでしょうか? 

ここでは、モーニング娘やAKB48など、300組以上のアーティストにダンスの指導を行ってきた夏まゆみ氏が提示する「エースの条件」を、『エースと呼ばれる人は何をしているのか』という本から紹介しましょう。

エースの資格

必ずしも、エース=「一番を目指すこと」ではありません。以下に紹介するの3つの習慣を持つことで、「自分自身のよさ」を最大限に引き出して成長できる人がエースだと著者は述べています。エースの条件は当たり前のようで、身に付けるのが難しいものでした。それでは、エースの資格となる3つの習慣を見ていきましょう。

①自己を確立する
自分が何を目指していて、そのためには何を今すべきかを明確にすること。それが、自己を確立するための第一歩となるでしょう。

②自信を持つ
「核となる強みをひとつでも持っている人は、それをよりどころにして、さまざまな困難を乗り越えていける」 (出典:夏まゆみ (2014) 『エースと呼ばれる人は何をしているのか』)

 著者は、自信を持つことはそれほど難しいことではない、と述べています。自分に自信が持てない人は、足りない部分ばかり見るのではなく、強みの方に目を向けること。1つでも良いので、誰にも負けない強みを見つけられれば、それを誇りとし自信を持って大丈夫です。

③前に向かって進む
「『恥をかくことを恐れない』ことが、必ずあなたの強みになります」 (出典:夏まゆみ (2014)『エースと呼ばれる人は何をしているのか』)

恥を恐れるか、恐れないか。それは、前に進もうとする自分にブレーキをかけて勢いを殺すのか、アクセルを踏んで勢いをつけるのかと同じです。
前向きに考え、行動できることは、他のどんな弱点を補ってもあまりあるほどの強みになります。

いかがでしたでしょうか? 特別な才能やスキルではなく、「自己を確立し、自信を持ち、前に向かって進む」ことが著者の言う「エースの条件」。他人の評価を気にしすぎず、積極的な思考で自分自身と向き合っていくことが大切なのかもしれませんね。

他にもこの著書では、「エースは群れない」「エースの努力」などの話が展開されています。気になった方は一度お手に取ってみて、エースになるための方法をさらに探ってみては?

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2014年10月30日 (木)

不安との向き合い方-ノロウィルスの不安解消にはノロライザー応急キットの準備が不可欠!

不安なほうがパフォーマンスは高い!?
心理学から不安との向き合い方を考える
『競争の科学』

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学業、スポーツ、ビジネス……。いかなるフィールドでも人間の活動には競争はつきものです。試験や競技など、勝負ごとは常に周りに存在していると言っても過言ではないでしょう。そんな競争の中で成功を収めるためには、ここぞという場面で最大の力を発揮しなくてはなりません。

しかし、どんなに日々練習を重ねていても本番の不安を完全に消すことは難しいですよね?  練習と競争は別。勝者は多く練習した人ではなく、上手く競争した人なのです。
果たして競争において、不安とはどう向き合っていけば良いのでしょうか?
ここでは、世界の大学研究者が心理学的な観点からネガティブ思考とパフォーマンスの関係について捉えた、『競争の科学』(ポー・ブロンソン、アシュリー・メリーマン著、児島修翻訳/実務教育出版)という本について紹介しましょう。

人間の思考の12%は比較による自己評価

実際に起きていないことや恐らく実現しないことなど、空想のシナリオに多くの時間を費やしている覚えはありませんか? イリノイ大学の研究によれば、私たちは平均して1日の思考の3%をこれらの熱心な想像に費やしているそうです。

また、過去の失敗を思い出して「また同じ失敗をしてしまわないかな」といった過去・未来と現在の比較や他人と比べた際の自分の評価など、実に私たちは思考の12%を自己評価にあてています。

不安を感じる自己評価は止めるべき?

困難が予測される競争を前にしたとき、また、そのような競争の後に思考に占める自己評価の割合は上昇するとのこと。確かにそういった状況のときには、相手と自分を比べたりして不安を抱いてしまうこともありますよね。

不安はミスにも繋がることから、このような思考に陥ることは止めるべきだと一般的には考えられています。しかし、事実はそうではないんです。

多くの研究結果では、「失敗するかもしれない」「自信が湧かない」といった認知的不安が高いとパフォーマンスも高くなる、というケースが。また、呼吸や鼓動が早くなって汗をかく、といった体の状態がパフォーマンスを低下させるという理論も、それを証明するデータが実験や観察によって得られないことが多いとのこと。

人には最適な不安レベルがある

人にはそれぞれパフォーマンスに効果的な不安レベルがある。不安が多い時に最高のパフォーマンスをする選手もいれば、その逆の選手もいる。最適なパフォーマンスに必要な不安レベルが、その人の日常生活の基準値を極端に上回る事は少ない。日頃からリラックスしている人は、不安レベルがそれほど高くない時に最善の能力を発揮しやすい。日頃から神経質で気を張っている人は、覚醒レベルが高いほどパフォーマンスを発揮しやすい。

自分のパフォーマンスが最高になる効果的な不安のレベルがあることが著書では述べられています。

また、特に重要なのは不安をどう解釈するかということです。不安という思考を有害なものとして捉えるのではなく、ネガティブな思考に陥っていると自覚した上で「状況をコントロールできる」と信じることがプロとアマチュアの違いと言われています。上手く競争している人は、不安を有益なものとして捉えているようです。

いかがでしたでしょうか? ネガティブな思考を自覚した上で勝つ見込みを感じること、驚異を挑戦へとシフトすることが成功のカギです。他にもこの著書では、生物学や神経科学など世界中の研究者の様々な研究成果から、競争に勝つためのパフォーマンスの上げ方について考察されています。気になった方は、一度手に取ってみてはいかがでしょうか?

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2014年10月29日 (水)

正しい努力の法則-頑固な油汚れには「ジョキンメイト」浸け置きでbyアイ・タックル

『人生を変える 正しい努力の法則』によれば、努力は2種類あるようです。

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努力しているのになかなかうまくいかない…。多くの人が一度はそんな経験をしたことがあるのではないでしょうか。そんなときは、「なんでこんなに頑張っているのだろう」、「努力って本当に意味があるのだろうか」、と考えてしまうこともあるのではないでしょうか?

『人生を変える 正しい努力の法則』(増田英次著/かんき出版)という本から、努力とは何かを考えていきましょう。

心から辿り着きたい目標を見つけることが大切

頑張り続けていると、そもそも自分が何を目指していたのかがわからなくなってしまうことがありますよね。努力には目的か目標が必ずセットになっていると著者は言っています。

そして、その目標への思いが強いほど、もしくは目指すビジョンやミッションが強烈であればあるほど、努力は実る可能性が高いようです。このような、真に心が欲する目標に向けた努力が「究極の美しい努力」だそうです。

努力はあくまで達成したいところへ行くまでのツールです。うまくいかない場合には目標を確認し、見直すことも必要かもしれませんね。

「静」の努力と「動」の努力

また、努力には「静」と「動」の2種類があり、「静」の努力は苦難の中で耐え忍ぶ努力、「動」の努力は困難に対し積極的にぶつかり、戦っていく努力です。一般的に努力と見なされるのは「動」の努力であることが多いですが、「静」の努力にももちろん意味はあります。

逆境や過酷な試練に立ち向かっていくのは、急流に逆らって泳ぐことのように、とても難しいことですよね。そんなときに実践したいのが「静」の努力です。状況を正面から受け止め、その場でぐっとこらえる。これも努力の一種だと言えます。

「静」の努力を続けた先に、霧が晴れるような瞬間があるそうです。そのときに、今まで見えていなかった解決の糸口が見つかります。立ち向かうことだけが努力なのではなく、現状の維持も努力であるとすることで、自分の頑張りにも自信が持てそうです。

『人生を変える 正しい努力の法則』から、努力に関するトピックを取り上げてみました。目標に向かって「正しい」努力をすることは、目標達成への最短距離を進むことに繋がります。今の努力をムダに終わらせないために、自分が何のために努力しているのか、またどのように努力しているのかを意識してみてはいかがでしょう。

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2014年10月28日 (火)

専門家になる-空気清浄にも役立つ森の力~植物性除菌型消臭液(PCK)byアイ・タックル

情熱を見つけよう。何かの「専門家」になるための3つの簡単な方法

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現在の仕事でもっと役立つ人になるための近道、もしくは大がかりなキャリア変更をするための近道は、専門家になることです。現在の仕事であろうがまったく新しい仕事であろうが、知識をベースとした能力を開発をすることで専門家になることにおいて、遅すぎるということはない、というのはうれしい情報です。

では、好きな分野で専門家になる、その結果として多くのお金を稼げるようになるとは、どのようなことなのでしょうか?

専門家になるためには以下の3つの方法を試してみてください。現在の立場を回復させることができるほか、新しい自分に向けた楽しい旅立ちができるでしょう。

1.興味があるものを見つける

まず最初に、現在の立場を把握しなくてはいけません。専門家になろうとしている分野の知識は今どれくらいありますか? 現在の仕事について言えば、すでに専門家のレベルになっているか、専門家一歩手前であるかもしれません。その場合は、専門知識に上乗せをして、レベルを高めるのは簡単なことです。まったく新しい内容を学ぶよりは難しくもなく、かける時間も少なくて済むのです。

ただし、現在の仕事に興味を失っているのなら、興味の対象をまず見つける必要があります。これを最優先事項にしてください。どのような方法を取るにせよ、専門家を目指す分野というのは、必要な読書や学習が苦に感じられないくらい、自然と触発されるものでなくてはなりません。なぜなら、それこそ皆さんの全身全霊に共鳴するものだからです。誰でも何か1つは持っているものです(複数持っている人もいますが)。それを見つけなくてはいけないのです。

2.一度に1つのテーマに集中する

心を整理して、一度に1つのテーマに集中することです。一度にあまりにも多くのことを学ぼうとしてそれに圧倒されてしまうと、失敗は目に見えています。集中すること。ウェブデザイナーになりたいのであれば、他のことに手をのばす前にウェブサイトの1つのフォームの構築方法、例えばWordPressの使い方を学びましょう。それになじめたら、別のものに手を出します。そうしているうちに、自分はウェブデザイナーの専門家だと感じられるようになり、実際にそうなっているでしょう。

3.「練習すれば名人になれる」と肝に銘じる

一夜にして専門家になることはできません。どのような専門分野であれ、相当の努力と献身が必要になるでしょう。『Outliers』という本の中で、Malcolm Gladwell氏は、ある特定の分野で名人の域に達するには 1万時間の練習を要すると述べています。分野によっては、専門家になるのにそれほどの時間はかからないかもしれませんが、以下で記述されている全ての内容、もしくはその一部を実践するためには、かなりの時間がかかることを実感するでしょう。

・勉強
読書、オンライン授業、大学の授業、ビデオ視聴、セミナーへの参加、訓練プログラム、同じ分野の専門家からの教授など。

・練習
学習した内容の実践。先ほどのウェブデザイナーの例で言えば、自らのウェブサイトを制作することによって学んだことの応用が可能となります。学習した内容を実践することで、その分野での専門家になるのに必要な深い部分に入っていくことになります。それは、複雑な課題に取り組み、学習やガイドだけではカバーされていない問題を精査し、解決することです。

・プレゼンテーション
知ったことを文章にする方法を見つけましょう。新たに見つけた専門知識のあらゆる側面を理解するまでの過程を、ブログや日記に記録してみましょう。他の人があなたから学べるよう、試行内容や解決方法を論文に書いたり会議で発表してみましょう。他の人に学んだことを教えることで、新たな分野をマスターするという目標にかなり近付くことができます。

大変な道のりではありますが、明るい側面もあります。人生においてあなたにとっての本当の意味での「情熱」を見つけたら、学習をして専門家になるということは実に楽しいということです。そのような状態になっていないのであれば、どこかで選択を誤ったのです。その場合、ステップ1に戻って探し直さなくてはなりません。

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2014年10月27日 (月)

コップに水をためる-使えるリニューアルパソコン~リーズナブルですbyアイ・タックル

仲 暁子氏(ウォンテッドリー株式会社CEO)の器のお話をご紹介します。

誰もがコップを持っている

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そのコップには、失敗をすると水が少しずつたまっていきます。コップが溢れるときが成功です。要は、失敗を全くしない人は1ミリも水がたまらないということです。成功するには、コップに水をためる必要がある。

たまに偶然最初から一発当てる人がいます。それが再現性があればその人は「失敗せずに成功できる」天才かもしれませんが、ほとんどの人はそれが偶然であり、再現性がない限りそれは実力ではありません。  →たくさん失敗して、コップに水をためよう。

コップに水をためるスピードが速い人、遅い人

世の中には、水がたまるスピードが速い人と遅い人がいます。どういうことかというと、同じ失敗から多くを学ぶ人と、何も学ばない人がいるということです。

例えば、新卒の私が大きな予算でマーケティング・キャンペーンをして、大ゴケしたとします。もし上司に「やって」と言われて、それを「上司が決めたからやってる」と受け身でやっていると、失敗しても痛くも痒くもない。だって「言われてやっただけだし」。

逆に、もしキャンペーンの実施を任されたときに「よし、やったるで!」と腕まくりし、色々と工夫しながら頑張ったら、自分のアイディアを盛り込んだキャンペーンが失敗した時に多くを学びます。きっと、夜も眠れないぐらいに凹み、何が悪かったんだろう、どうしたらよかったんだろう、と内省します。

今の2つの「キャンペーンが失敗した」という同じ事例から、めちゃくちゃ多くを学ぶ人はあっという間にコップに水がたまります。そういう人のことを「オーナーシップがある人」と呼んでいます。逆に何も学ばない人は、全く水がたまりません。永久に何かで結果を出すこともできません。  →水をためるスピードを上げよう。

人を信じて、人のコップから水を分けてもらう

これまで起業を通じて、多くの人に助けて貰いました。そんな中一番よかったアドバイスが「一流の人の言葉だけ聞け」というものです。アドバイスを求めると、色んな人が皆違うことをいいます。誰のいうことを聞いたらいいのか分からなくなる。

そんな時は、自分が「一流」だと定義する人のいうことを盲目的に信じてやってみる。すると、その人が汗水たらしてためてきた経験、コップにたまった水を凄い勢いで分けて貰っているのと一緒です。人を信じる、つまりは素直になると(誰のいうことを信じるかにもよりますが)、水がたまるスピードが速まります。

ちなみに私の「一流」の定義ですが、結果を出している人です。VCの担当者のサラリーマンのいってることは薄っぺらいけど、自分でゼロから社員5000人の企業を作った経営者の方々の言葉はめちゃくちゃ重みがある。凄いのは、そういう人たちの言葉は取材記事になっていたり本になったりしてるので、直接知らなくてもアクセスできるということです。
 →盲目的に、信じてみよう。

器を大きくしていこう

ひとつのコップを制覇すると、より大きいコップにチャレンジできます。要は、器が大きくなっていきます。器を大きくしていこう。より人生が、面白くなるはずです。

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2014年10月26日 (日)

人生は変えられる-ハツラツ社員感動企業のハツラツ社員なら簡単に変えられる

過去に戻ってやり直したいこと、ありますか?

『断言しよう、人生は変えられるのだ。』

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仕事が上手く行かなかった時、もう一度やりなおしたいと思うことがありますよね。過去に戻れるわけではないし、簡単に解決できるものではないと思います。しかし、過去を振り返りながら新しい人生を切り開くことはできるでしょう。

今回ご紹介する『断言しよう、人生は変えられるのだ。』という本では、少しの視点の変化と意識の改善を行う方法が記されており、不安を取り除くためのヒントになります。では、具体的になにをしたらいいのでしょうか? 詳しく見ていきましょう。
あなたの見えている世界は理想?

「あなたに今、見えている世界が、あなたの理想とする世界でなければ、それはきっとあなた自身に問題がある。」 出典:ジョン・キム(2014)『断言しよう、人生は変えられるのだ。』

職場環境や人間関係など、いまあなたがいる環境が理想的かを確認してみましょう。仮に理想の状態でなければ、なぜそのような環境になってしまったのか自分自身を振り返ってみます。

全ての原因は周囲の環境のせいではなく、必ず自分の中にあると著者は述べています。そして、現在の自分と理想の自分の視点の違いを明らかにし、視点を変えてみる意識を持つことが重要だそうです。

本質を理解するためにワンフレーズに落としこむ

「世の中の現象は複雑で、すべて記述しようとすると、本が何万ぺージあっても足りないものだが、それをワンフレーズに落とすことができるかどうか。(中略)ワンフレーズに落とし込む練習をしていくと、物事を本質的に理解する、考える習慣が付く。」 出典:ジョン・キム(2014)『断言しよう、人生は変えられるのだ』

視点を変えるためには、「本質はなにか?」と考えてみます。著者によると、本質を理解するためには、物事をワンフレーズに落としこむ練習をすると良いのだとか。例えば、一冊の本をたった1ページにまとめるようにするなど、難しい事ですが繰り返し練習することで、複雑な思考の中から本質を見極める力が付いてくるそうです。

ものごとの本質がわかり、ワンフレーズに落としこむことが出来れば、自分はこれから何をするべきか? と考えられるようになります。すると、視点の変え方や目標の立て方が明確になるでしょう。

言葉に付加価値をプラスアルファすることを意識

「耳で聞いたら、すぐに口から言葉を発するのではなく、耳に入れて、頭で付加価値をプラスして返す、ということである。改善する方法でもいい。(中略)そうすれば、誰がどんな話をしても、不安はなくなる。」 出典:ジョン・キム(2014)『断言しよう、人生は変えられるのだ。』

自分の中だけで理想を完結させるのではなく、人と接する時にも意識を変えていく必要があります。会話をするときに、反射的に言葉を返すのではなく「相手が何を伝えたいのか?」を考え、その答えに価値をプラスして話してみましょう。

例えば、議論をする時すべてに対して批判的になるのではなく、相手の意思を汲みとって改善策を提示するなどが良いそうです。

いま自分が立たされている現状を理解し、理想に対して本質的にどう働きかけたらいいのか視点を変えてみるだけで人生は大きく変わります。その為のヒントとして本書が参考になるでしょう。今回ご紹介したものだけでなく、人間関係を改善する方法なども解説されているので、ぜひ読んでみてください。

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2014年10月25日 (土)

笑うことは良いこと-トマトも良いもの~とまとの森の甘いトマトをどうぞ

笑うことは身体に良いことだらけ

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「笑うことは身体に良い。」

こういうことを聞くことがあります。しかし、実際に何に良くて、何に効くのか分からなかったので、調べてまとめることにしました。

というわけで、本日の記事は笑いがもたらす健康への良い影響についてです。

免疫力のアップ

笑うことで免疫に関わるリンパ球の一種であるナチュラルキラー(NK)細胞が活性化され、免疫力が向上します。例えば、ガンの抑制や肝炎に効果が期待できるという研究結果があります。

ちなみに、ストレスは免疫力を弱めるとされています。ストレスは本当に悪いことだらけですね。

血行促進

笑うことは血液の循環にも効果があります。

思いきり笑ったときの呼吸は、深呼吸や腹式呼吸と同じような状態。体内に酸素がたくさん取り込まれるため、血のめぐりがよくなって新陳代謝も活発になります。

また、横隔膜が活発に動き、全身への血の巡りが良くなることも分かっています。

リラックス効果

笑っているときは副交感神経の働きが活発になり、緊張しているときに働く交感神経よりも優位になります。これにより、リラックス効果がもたらされます。

実は腹式呼吸にもこのリラックス効果があります。そのため、腹から笑うことで相乗的にリラックス効果が期待できるかもしれません。

つまり、自律神経のバランスが整うということです。

ボケ防止

前頭葉の血流が増えることによって、アルツハイマー病やその他の認知症の予防になります。

また、副交感神経が活発になることで神経伝達物質のアセチルコリンの分泌が増加します。そして、このアセチルコリンが海馬に作用することによっても、認知症予防につながるとされています。

いわゆる、ボケ防止ですね。

鎮痛効果・幸福感

笑いにより神経伝達物質であるエンドルフィンの分泌が増加します。このエンドルフィン、モルヒネと同様の作用を示し、幸福感や鎮痛作用を与えます。

例えば、リウマチの痛みが軽減したという報告もあります。

以上、笑いの効果を5つ紹介しました。他にも、動脈硬化の予防や肩こりにも効くという情報もあります。本当に笑うことはいいことだらけですごいですね、びっくりしました。

世知辛い世の中で日々活動していると、ときには気難しい顔をしてしまうこともあるでしょう。しかし、意識して笑う時間を作ることも大事なのかもしれません。健康な生活にとって、笑いが心強い味方となってくれます。

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2014年10月24日 (金)

集中力を鍛える-農作物に直接効くステビア・バイオパワー液byアイ・タックル

『脳が冴える15の習慣』から集中力を鍛える3つの方法

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脳が冴える15の習慣―記憶・集中・思考力を高める (生活人新書)
作者: 築山節
出版社/メーカー: 日本放送出版協会
発売日: 2006/11

「脳が冴える15の習慣」から集中力を鍛える3つの方法をご紹介します。

1.手で物をつくる活動を朝の習慣に

料理やガーデニングが朝のウォーミングアップとして効果的である理由は、一つには部屋の片付けと同様です。手をよく使う運動であるだけでなく、前頭葉を使って選択・判断するという要素が入っています。手を動かして、物を作る活動を朝の習慣とすると、朝から活動的に動けるということになります。

料理やガーデニングの他にはパズルなども良いのかもしれません。朝に手を動かす。そういうことを習慣にしてみてはいかがでしょうか。

2.生活のどこかに「試験を受けている状態」を持つ

まずは脳に準備運動をさせて、基本回転数が上がりやすい状態をつくっておき、次に時間の制約がある中で仕事をし、集中力、頭の回転の速さを高めるようにする。
脳に準備運動をさせたら、時間の締め切りをつくって、仕事をして集中力を増すようにすると良いということです。

集中するには、締め切りを設けると良いということで、さらに、試験を受けている状態のような感じをつくると、集中しやすいということだそうです。

仕事の締め切りを意識して行って、集中力と脳の回転数を上げていきましょう。

3.脳の持続力を高める

多くの現代人が衰えさせているのは、おそらく前頭葉のテクニック的な部分よりも、指令を出し続ける体力です。
脳の基礎体力は、日常的な雑用を面倒くさがらずに片付けることで鍛えられますが、現代ではその日常的な訓練の機会が減ってきています。
集中力を長持ちさせる。そのためには、脳の基礎体力をあげる必要があるということです。

しかし、現代は、いろいろと楽にできるようになっているので、日常生活で脳の基礎体力を自然とあげられるというようにはなっていません。だから、意識して行う必要があります。

この本では、家事をやると良いということでです。雑用をどんどん面倒くさらないでやる。そういう中で、脳の持続力が高まるとのことのようです。

以上を一言で言えば、「朝に手を動かして、締め切りで集中し、面倒くさいこともやっていく」ということになります。

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2014年10月23日 (木)

無駄な戦いをしない-朝のジュースにオススメ~とまとの森の食べる濃厚トマトジュース

「無駄な戦いを繰り広げる人」の5つの特徴

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「アホ」というと、ある程度心当たりがあるだろう。
要は、むやみやたらとあなたの足を引っ張る人だ。
(中略)そんなとき、悔しさで仕事が手に着かなかった経験はないか?
(中略)しかし、間違っても「やり返してやろう」などと思っていないことを祈る。
実は、あなたのそうした思考が最も危険なのだ。(「はじめに」より)

つまり『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』(田村耕太郎著、朝日新聞出版)の著者がいいたいのは、「(時間やエネルギーやタイミングなど)限られた資源を無駄使いするな」ということ。そういう意味で、本書は「非戦の書」だとも記しています。

しかし、無駄な戦いを避けるためには、自分を見つめなおすことがまず必要であるはず。そこできょうは、第1章「アホと戦うのは人生の無駄」から「無駄な戦いを繰り広げる人の特徴」を抜き出してみたいと思います。ちなみにそういう人の特徴として著者が挙げているのは、「正義感が強い」「自信にあふれる」「責任感が強い」「プライドが高い」「おせっかい」の5つ。

1.正義感の強い人

正義感の強い人とは、ものごとを判断するときに善悪を最上位に置いている人。そして正義感を持つ根拠は、「最後は正義が勝つ」と思っていること。しかし学生時代ならともかく、現実社会に出てからは考えなおしたほうがいいと著者はいいます。理由は、「どうやたどこにも超人的ヒーローが現れて、正義の鉄槌を下してくれる事例はなさそう」だから。

スーパーヒーローがフィクションの世界であれだけ求められるのは、現実にそのような「スカッとする」ものがないことの裏返し。また、正義は人の数ほど存在するので、その正義を完璧に数値化して公平に判断するのは不可能。つまり人生は不条理だと思ったほうがいいというわけです。(20ページより)

2.自信にあふれた人

次に自信。「自分が正しいという自信」「相手を論破できるという自信」「権力闘争で勝つ自信」「成果で勝つ自信」「根拠のない自信」「実積に基づく自信」など、いろいろな自信があります。

しかし、「なにごとも自信を持って取り組むべきだとは思うが」と前置きしたうえで著者は、「自信家が相手を論破しようとするときほど、相手から見て屈辱的なことはない」と指摘しています。自分のほうが頭がいい、知識がある、と思っている人の行為は、明らかに逆効果な場合が多いということ。「頭がいいかもしれないが、愚かなのだ」という著者の視点は的確です。

しかも、自信を持って成功してきた経験が、次への準備を怠らせるから「自信家はどんどん脇が甘くなっていくもの。自信があるから、未来の想定も甘くなりがち。相手を不快に差せるだけでなく、相手の出方を含めた未来の想定をなめてしまい、自分の能力をさらに過信していく。そうなると、明らかに悪循環です。むしろ自信のあるときこそ、自信のある人こそ、謙虚に、危機感を持ってことに対応すべき。(22ページより)

3.責任感が強い

これも一種の正義感ですが、背景にあるのが自分の正義ではなく、組織のためのものであるだけに、身勝手な正義よりもレベルが高いといいます。人事や業績や戦略に責任を感じているから、他者と戦ってしまうということ。

しかし、やり方に問題があるとも著者は指摘しています。どんな理由だろうが、アホと思える相手とは戦ってはいけないとも。なぜなら、それが自分の信念のためであろうが、組織全体のためであろうが、彼から見たら「向かってきている」という事実は同じだから。

だからこそ、責任を感じているなら、組織のためなら、戦ってはいけないと著者はいいます。大切なのは、相手を気持ちよくさせ、組織のために誘導すること。嫉妬社会・日本では、能力がある出世すべき人が、多くのアホに結託され、途中で足を引っぱられ、引きずり下ろされてしまいがち。アホは権力にすり寄ってきた場合が多いので、そのぶん権力の中枢に発信力を持っているもの。そういう人間を敵にして、怒らせては組織のためにならない。

4.プライドが高い

ほとんどの場合、プライドは邪魔にしかならないもの。功を奏するプライドの持ち方は、自分の仕事の質に対して持つプライドのみだと著者は論じています。

「プライドが高い」といわれるケースの多くは、「他人によく思われたい」という思いが強いにすぎないというのが著者の考え。だから、相手になめられたと感じ、ときに怒ったり、機嫌を悪くしたりするのはこのタイプの人間だといいます。

自分の仕事の評価において、大事な相手になめられるのは、たしかによくないこと。しかし、「質の高い仕事をする」というプライドを持ち、手抜きをせずに仕事を続けていけば、

相手が馬鹿にしてなめてくるようなことはないし、それでもなめてくるような相手とは仕事をしなければいい」と著者は断言しています。

プライドやメンツをつぶされた? それがどうした?
そんなものどうでもいいのである。

これは真理ではないでしょうか?(26ページより)

5.おせっかい

おせっかいも、ある種の正義感。他者を正してやりたいという気持ちです。他人の喧嘩の仲裁に入るだけでなく、説教もしてしまうようなタイプの人。つまり親切にも、アホを是正しようと思ってしまうわけです。ただし、「残念ながら、すでにいい年になったこういう人物を正すのは不可能である」と著者。

それに、いくら見事に論破したとしても、アホたちが自分の考えを変えるとは思いにくいともいいます。むしろ、美しく論破されたら恨みを増加させるだけ。姑息な手を使ってでもリベンジしてくるかもしれません。また論破されたという自覚すらなく、言いがかりをつけられたとか、屁理屈でいいくるめられたと思って被害者意識を持ちながら憎むかもしれません。

おせっかいな人の多くは、お人よしで純粋。自信家でもあり、自分は問題を解決できると思っているから、おせっかいというかたちで介入したがる。しかし、自分がコントロールできることは意外に少ないもの。むしろ憎まれて倍返しされる可能性が高いので、おせっかいほど危険なものはないといいます。(27ページより)

なるほどな。と感じさせる5つの特徴です。ご自身を振り返ってみると参考になるのではないでしょうか。

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2014年10月22日 (水)

楽に生きる-充電式電動工具のバッテリーをリサイクル~資源を大切にするアイ・タックル

名言 「ぐずぐずして仕事を始めないのは、仕事のできが悪かったときに、時間がなかったと自分に言い訳するため」
『いつも楽に生きている人の考え方』(ウィンディ・ドライデン 著/ディスカヴァー・トゥエンティワン) より

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自分で「よし、これを今日中に終わらせるぞ」と決めたのに、気になっていた細々した用事を先に片付けているうちに時間がなくなってしまいました。ということは無いでしょうか。

締め切りが1ヶ月先なので心のどこかで「べつに今日できなくてもいいかな」と考えてしまうことってあると思います。締め切りが迫ってくると真剣にやるんですけどね。

さて、ぐずぐずさんの考え方の特徴をご紹介しておきましょう。
  「欲求不満はいけない」
  「今が心地よくなければならない」
  「いやな気持ちになってはいけない」
  「いい気分になるべきだ」
のうち、どれか一つでも持っていると、何かにつけてぐずぐずする傾向が出てくるそうです。

どうですか?  この4つの考え方していませんか?

ダイエットしようと思っているのに、なかなか行動に移せないときってこの4つの考え方をしているのではないでしょうか。
  小腹が空いた。甘いもの食べたい。
  → 空腹だと落ち着かない。
  → イライラするのは精神衛生上良くないからね。
  → 食べればいい気分になれるし。
  → 我慢するのはストレスになって逆効果だから、食べちゃえ!

前倒しの仕事習慣をつくるために、自分の思考パターンをチェックしてみてはいかがでしょうか。

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2014年10月21日 (火)

できるチーム-自社生産で差をつけるリサイクルトナー~品質・納期・コストに有利byアイ・タックル

「できる」チームに共通する6つのポイント

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最高のチームは、偶然に生まれるものではありません。メンバーそれぞれの努力と、考えの行き届いたリーダーシップがあってこそ、メンバーがまるでパズルのピースのようにぴったりとフィットしたチームができるのです。では、「できる」チームを作るために必要な要素とは、具体的には何なのでしょう?

もちろん、チームを構成するメンバーそれぞれが、スキルを身につけている必要はありますが、それだけでなく、チームの中で活躍できる協調力も必要です。でも、それだけでは、できるチームを作るには不十分です。

できるチームのメンバーには、お互いの能力を高め合い、一枚岩の関係を構築する能力が不可欠なのです。

それでは、科学的研究に基づき、できるチームに共通する6つの特徴について説明していきましょう。

1.メンバーのEQが高い

できるチームというのは、実務のスキルが備わっているだけでなく、EQと呼ばれる心の知能指数も高いものです。実際、メンバーそれぞれの知能指数(IQ)よりもEQのほうが重要だ、とする研究結果も複数あります。各人の対人関係に関する意識が高いと、グループ全体の仕事の質も向上するというのです。

例えば、ペンシルベニア州ピッツバーグにある米カーネギーメロン大学のAnita Woolley准教授の率いる研究チームが行った研究では、グループ全体の知能指数と、それに個々のメンバーが及ぼす影響を測定しました。

Woolley准教授は、699人の被験者を2~5人からなるグループに分け、パズルを解く、ブレインストーミングを行う、文字をタイプする、交渉を行うといった一連のタスクに取り組ませました。タスクが終わると、その出来栄えを評価して、「グループ全体の知能指数」をはじき出しました。

その結果、グループの中でもっともIQが高い人の数字も、メンバーのIQの平均値も、グループ全体で見た知能指数には影響を及ぼさないことが判明しました。グループ全体の知能指数にとって一番重要な要素は、「社会的感受性」(ほかの人の心情を理解する能力)だったのです。Wooley准教授は、被験者それぞれの社会的感受性を、人の目の部分の写真を見てもらい、写真に映った人がどんな気持ちでいるのかを当ててもらう方式で測定しました。

というわけで、チームワークが必要な場面では、単なる知性よりも社会的感受性がモノを言うようです。つまり、チーム内の協力を促すためには、各メンバーのEQがどれだけ高いかを見極める必要があるのですね。

2.内向的な人と外交的な人の割合がちょうど良い

内向性と外向性のバランスも、チームの働きに影響を与えることがあります(このトピックは最近、たびたび話題にりますね)。

外交的な人のほうが行動的かつ野心的で、チームプレーヤーとして優れている、と思っている人は多いはずです。世の中の流れとしては、外向性/内向性に関係なく、その人の強みに価値を見いだす方向に移りつつあるように見えますが、やはり外交的な人のほうが、ほかのメンバーとも打ち解けやすい感じがするため、今でも有能なチームメンバーだと思われがちです。

しかし実際には、外向的な人が期待ほどの成果を挙げていないケースがあることが、複数の研究により示されています。このように期待を裏切る結果に終わると、外向的な人の「チーム内での地位」は低下します。逆に、内向的な人が集団内で予想外の力を発揮すれば、地位が向上していきます。

言い換えると、外向的な人はコミュニケーションが上手なので、期待感を高めてしまいますが、逆に、内向的な人の働きに対する期待は控えめになりがち、ということです。これはどちらかが優れているわけではなく、さまざまな性格の人を揃えることで、双方の特色を踏まえてうまくバランスを取るのに役立つという話です。

チームを作る際には、それぞれの性格によってメンバーに期待される能力が異なってくるものです。とはいえ、実際に仕事を始めると、どれだけの働きをしたかによって、各メンバーの立場は変わってくるはずです。

内向的な人と外向的な人を揃えれば、各メンバーのチームへの貢献が見えてきたところで生じる士気の低下にも対応できるでしょう。

3.チームの誰もが全体の目標を共有し、理解している

チームの可能性を最大限に引き出すには、メンバーが共通の目標を掲げ、同じ意識を持つことが大切です。軍の戦術部隊に関する一連の研究によれば、団体行動の効率性は、隊員がやるべきタスクに関する共通理解をどう実行に移すかによって変わってくるといいます。

この共通理解は、研究者から「共有メンタルモデル」と呼ばれています。チームの各メンバーが、「タスクを完了するためには何が必要で、ほかのメンバーはどう行動するか」を予測するために重要なものです。

より具体的なイメージを描くため、ここでは緊急対応チームを例に挙げて考えてみましょう。こうしたチームのメンバーは普通、協調行動が必要なときに、「こうしてほしい」といった要求を口に出したりはしません。けれども、それぞれがきちんとやるべき行動を選んでいます。こうした行動が可能なのは、ほかのメンバーがやろうとしていることと、タスクに必要な要素をきちんと予測できているからです。

こうしたチームの動きは、まるで見事な振り付けを見ているようです。そう思えるのも、チームのメンバー誰もが、必要とされる成果を共有し、理解しているからです。

チーム内に共有メンタルモデルを作りたければ、それぞれの役割と期待される事柄をはっきりと設定すると良いでしょう。また、あなたがチームのリーダーではなく、構成メンバーである場合は、自分の目標や意図を明確に理解し、伝えてください。そうすることで、それぞれの役割が全体の中でどう役立っているか、メンバーも理解しやすくなるはずです。また、ほかのメンバーの働きに対する理解を深めて敬意を持ってもらうのにも役立つでしょう。

4.いつもユーモアを忘れない

ユーモアがチームの出来不出来を左右する要素だというのは、ちょっと意外かもしれません。でも、ユーモアには信頼関係や親密さを生み出す効果があり、これがメンバー間のやりとりを活発化するのに役立ちます。

ペルー・カトリック大学のEric Romero氏と、ニューハンプシャー大学のAnthony Pescosolido氏が行った研究によると、できるチーム内のやりとりにおいて、いくつかの面でユーモアがプラスの効果をもたらしうることがわかっています。具体的には、効果的な意思疎通、共通目標の形成、全体の生産性向上、感情のコントロールなどに有効なのです。
ユーモアを、共同作業や管理のツールとして考えるのは、冷淡で人間味に欠ける考えに思えるかもしれません。でも、時には肩の力を抜くと、あらゆる人にとってメリットがあるということなのです。

5.常に先を読んだコミュニケーションを心がける

コミュニケーションの重要性は言うまでもありませんが、本当に大事なのは、「先を読んだ」コミュニケーションです。具体的には、次のような4項目にまとめられます:

・各メンバーは自主的に情報を提供する。

・各メンバーは自主的にチームを支え、助ける。

・ほかのメンバーに対して助言や提案を積極的に提供し、能動的にチーム運営に参加する。

・最新の状況を逐次報告し、ほかのメンバーにも現状に関する意識を高めてもらう。

これは共有メンタルモデルと似ていて、実際に関連もあるのですが、重要性が高いので、別に項目を設ける価値はあると判断しました。何より、メンタルモデルを共有するには先を読んだコミュニケーションが不可欠なのです。

6.強力なリーダーシップがある

メンバー全員が上記の条件に当てはまっていたとしても、チームには強力なリーダーシップが必要です。リーダーの役割は、模範を示したりメンバーをやる気にさせたりするだけではありません。メンバーに効果的なフィードバックを与え、これまで説明してきたソフトスキル(対人的な交渉・指導・意思疎通などをうまく行える能力)を育むよう促すことも必要です。あなたがリーダーの立場でないとしても、上司に対して建設的な批判を行い、さらに強いチームを作る後押しをすることは可能なはずです。

リーダーの役割は、ますます重要になるばかりです。自分のチームに適した人材を招き入れ、コミュニケーションを促し、メンバーが体験を共有できるよう気を配らなくてはなりません。

最後に、できるチームとは、どんな状況でも「できる」ものです。良い時も悪い時も、チームは団結を保ちます。成果が出ればこれを祝い、失敗した時には自分たちの悪かった点を再調整する、そのやり方を知っているのです。

ともあれ、できるチームすべてのベースには、この記事でご紹介した6つの特徴があります。あなたがリーダーの立場であれ、チームの一員であれ、仲間にフィードバックを提供し、より良いチーム作りに向けて努力していきましょう。

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2014年10月20日 (月)

やる気の技術-ノロライザ応急キットの備えで突然のノロウィルス発症に絶大な効果

モチベーションの高い人が理解して実践している12の行動

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モチベーションが非常に高い人というのは、あらゆるものを乗り越えることができます。人から信用され、集中力があり、自分の能力にとても自信を持っています。可能性は尽きることがないと信じ、人生にとても満足している傾向にあります。昇進したり、夢の仕事を受けることも多く、良好な人間関係を長く続けられ、やる気の無い人よりも昇進したり採用されたりすることが多いです。

勝ちたいという意思、成功したいという欲望、潜在能力をすべて使いたいという衝動。これがその人の才能を開花させるカギである。 [孔子]

夢を探し、叶えるということ、すなわち自分の本当の人生を生きるということです。できることはすべてやってやろうという気持ちはありますか? これから紹介する、モチベーションが非常に高い人たちの行動を実践すれば、夢が詰まった人生を生きる勇気が湧いてくるはずです。

1. やる気は内から湧いてくる

もっと素晴らしい最高の自分になりたい、という内なる欲求によって、やる気が自分の中から湧いてきます。湧き出るやる気によって、新しい冒険に向かったり、未知なる旅に出たり、できるだけ外に出ようという気になります。自分自身に挑戦すること、学ぶこと、探検することを楽しみましょう。

2. 批判や噂話はしない

他人の成功も失敗も客観的に観察し、判断したり自分と比べるのではなく、そこから学んでください。人を批判したり、噂話をするような、時間の無駄遣いはしないように。

3. 謙虚である

失敗したら素直に認め、謝りましょう。人から意見をもらうようにし、それを参考にして正しい方向に進みましょう。

4. 良い面を見ている

うまくいかないことや、嫌な経験に意識が向いてしまう人が多いですが、そういうことには気を取られないようにして、うまくいっていることや、成功したことに意識を向けましょう。間違ってしまったことばかり考えているのに気付いたら、自然とうまくいったことを考えて気持ちを切り替えてください。

5. 本来の自分であろうとする

他人がどう思おうと関係なく、本来の自分であろうとしてください。他人を喜ばせるためだけでは不十分です。

6. コンフォートゾーンの外に出る

モチベーションが非常に高い人というのは、やりたいことをする時に、楽な道ではなく、あえて困難な道を選びます。自分をコンフォートゾーンの外に出し、「自分のできることには限界がある」という内なる声をかき消しているのです。自分の能力を信じ、もっと上に行けると思いましょう。

7. 学び続ける

本をたくさん読み、素晴らしい客観的視点を持ちましょう。常に観察し、新しいもの、より効果的なもの、より早く達成する方法を探すのです。人として成長するためには、常に学び続けなければいけません。

8. やりたいことが分かっている

モチベーションが高い人は、人生でやりたいことや、どんな人間になりたいかというビジョンが明確です。利用した方がいいもの、避けた方がいいものが分かる知性を持つことです。

9. あきらめない

何かにつまずいたら、その問題を解決し、計画を立て、行動を起こし、それを乗り越えてください。闘いに負けるのは、闘うのをやめた時です。モチベーションが高い人の辞書に「やめる」という言葉はありません。

10. 人を責めない

誰かが失敗してもその人を決して責めてはいけません。突き詰めれば、その人を選んだという自分の行動に責任があることを自覚してください。

11. 自分のために時間を使う

やる気を持ち続け、常に勝ち続けるためには、自分のために時間を使わなければいけません。自分をケアすることに時間をかけることは、物質的に何かを所有するよりはるかに大事なことです。

12. やる気のある友だちがいる

信用できて、前向きで、支えてくれて、無条件に最善のものを提供してくれる友だちがいます。必要な時にはすぐそばで助けてくれるので、立ち直ることができます。

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2014年10月19日 (日)

読書-あらゆる汚れ落としに便利「ジョキンメイト」byアイ・タックル

途中で放棄もアリ!?
読書の達人が教えてくれた人生を無理なく楽しむ方法

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読書の秋。みなさん、読書を楽しんでいますか?

読書が好きな人って、知識が豊富で、広い世界観があって、ひとりの時間を楽しめて、メガネが似合って……。もう、挙げたらキリがないほどプラスイメージのように思います。

愛読書やお気に入りの作家を聞いたら、すっと出てくる人に憧れますよね。昼下がりのカフェでお気に入りの本を開く……なんてステキなんでしょう。

最近、いつ本を読みました?

「最近、なにか本読んだ?」と質問されるのが恐怖ではありませんか? 「本はあまり読まないんです」と答えて、気まずそうに苦笑いされたことも一度や二度ではないのかもしれません。

でも、本を読む習慣がないという人、けっこういるのではないでしょうか?

そんな人に朗報です!読書数3,000冊を超えるというメンズが、読書を楽しくする方法を教えてくれました。

本好きが推奨する「読中放棄」のススメ

平日はサラリーマン、週末は自身の蔵書を小さな本棚でセレクト販売する「小泉商会」を営むSさん。20代はほぼ読書に費やしたというほど、自他共に認める大の本好きだそうです。

そんな彼も10代の頃は、本が大嫌いだったそうで、彼が本にはまったのは、日本語の文体なんか無視したハチャメチャな内容の本を読んで面白かったのがきっかけだとか。完璧な本などないし、読む側だって完読を目指す必要はないと思ってからは、読書が俄然楽しくなったそうです。

Sさんの言葉をお借りすると、「本を読むコツは、完璧を求めないこと。完読絶対とか教養を高めるとか、何かのためとか、目的化し過ぎるとつまらないものになります。読み進められない本はバンバン読中放棄します」とのこと。

本を買う時って、何かしら目的を持って購入するもの。だから、読みきらないと目的が達成できないし、何よりもったいないと思ってしまいます。でも、読みきれないから、そのうち買うこと自体をためらうように……。

借りるのも然り。貸し出し期間内に読みきることばかり意識して、妙に焦って内容はまったく頭に入っていないということになりがちです。

もし、その本を読み進めることができないなら、今は出会うタイミングではなかったのでしょう。時が過ぎ、再びページを開いたときに、もし面白く感じたら読めばいい、ぐらいの気持ちでいるのがいいのでしょう。

完璧を求めすぎると、読書も人生もつまらない

完璧を求めないことって、読書に限らず大切なことだとSさんは言います。

読むことも、書くことも、そして誰かと付き合うことも、完璧を求めすぎると続かなくなってしまうのかもしれません。

誰も、「必ず読書感想文を書いてくださいね」なんて言わないのですから。

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2014年10月18日 (土)

シンプル幸福論-森の知恵から学ぶ植物性除菌型消臭液(PCK)ヒノキbyアイ・タックル

「シンプルな幸福論」幸せな人生を歩むための7つの知恵

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私たちは誰もが幸せを願います。
だけど間違った思い込みが、かえって幸せを遠ざける。
今、多くの人が生き方に迷い、悩んでいます。
大切なのは「心のくせ」を見直すこと。
幸せになるための心の持ち方を習慣化することです。
誰もが、いつからでも幸せになることができます。
私たちは幸せになるために生まれ、幸せになるために生きているのです。

1.余計なものを手放してシンプルに生きる

世の中はあなたが考えているよりも、ずっとシンプルなものです。
複雑にしているのはいつも自分自身。
執着に囚われているから世界が煩わしいものになるのです。
私たちにはやるべきこと、考えなければいけないことが多すぎる。
物質的にも精神的にも余計なものを抱え込みすぎているのです。
息苦しさを感じるぐらいなら、手放してしまえば楽になります。
自分にとって本当に大切なものが何かを自問してみましょう。
その大切なものを中心に、不要なものを減らしシンプルに暮らす。
何かを得るよりも先に手放すこと。
詰め込むのではなく余白を持つことが大切です。
私たちが幸せに生きるために、多くのものは必要ありません。
自分にとって必要なものさえ残っていれば、あとは無くてもなんとかなるものです。
シンプルに生きることは、欲しいものを我慢することではありません。
必要な量で満足する心を知るということ。
満足することを知る人は、置かれている状況に関わらず豊かに生きられます。
手放すことで得られる豊かさがあるのです。

2.人と比べない、競わない

幸せになるためには、人と比べないことです。
比べるから苦しくなる。
人生は競争でも順位争いでもありません。
他人にはあって、自分に無いものを探して比較しなくてもいい。
人はみんな違う存在なのだと理解することです。
私たちは同じではないが対等なのです。
違いを善悪や優劣と絡めるから生きづらくなる、
比べようのないものを比べようするからおかしくなる。
自分と違うやり方や考え方を否定しなくていい。
自分の生き方を肯定するために、他人を否定しなくてもいい。
人それぞれの考え方があり、人それぞれの正しさがあるのです。
ある人にとっては幸せにつながる道が、自分にとっても同じであるとは限りません。
どこに幸せを感じるのか、何に幸せを見出すのかは自分自身の心が決めること。
争わず、認め合いながら自分の人生を生きるのです。

3.曖昧さ、柔軟さを持つ

「こうあるべき」「こうするべき」
私たちは常識や先入観という固定観念に縛られています。
自分でつくり出したイメージの中で苦しんでいる。
未来を決めつけているから、思い通りにならないとイライラする。
何かにこだわったり固執すると視野が狭くなり自らを制限してしまいます。
執着せず何物にも囚われないことです。
正しいかどうか、間違ってるかどうかで物事を考えない。
無理に答えを求めなくてもいい。
答えがないのも、またひとつの答えです。
完璧を求めてもどこにもありはしません。
答えはひとつではなく、方法もまたひとつだけではないのです。
心に余裕を持つということ。
縛られず支配されない、自由な心で過ごしましょう。
自分にとって大切なものさえ理解できていれば他はある程度、曖昧でもいいのです。
揺らげども折れない、そんなしなやかな心で在りましょう。

4.物事をプラスに捉える

本来、全ての物事に意味などありません。
私たちがそこに何らかの意義を見出しているだけ。
受け取る側の解釈しだい、立場や状況が変われば感じ方も変わります。
もともと意味などなかったのなら、目一杯都合良く解釈してしまえば良いのです。
つまらないものなどない、つまらないと思う自分がいるだけ。
退屈だと思うのなら楽しくすればいい、自分が楽しくなればいいのです。
無理に明るく振る舞うことでも、元気なふりをすることではありません。
わざわざ悲観的に考える必要はないということです。
幸せな自分を肯定出来なければ、いつまでたっても不幸なまま。
ネガティブからポジティブへ考え方を変換してみるのです。
どんなことが起きても「ラッキー」「運がいい」そう考えられる人は幸せです。
全ての物事をポジティブに変換できる人は、どんな出来事も幸運になる。
大抵のことは捉え方しだいでプラスにできる。
どんなに不運な出来事だったとしても、プラス捉える部分は見出せる。
物事自体に良いも悪いもなく、決めるのは私たち自身なのですから。

5.ありのままを受け入れて今を生きる

私たちはつい、見栄を張ったり「いい人」を演じてしまいます。
自信がないから認められることで自分を肯定しようとする。
自分の気持ちを抑えて、常に他人の期待に応えようとする。
無理をして「理想の自分」を演じなくてもいい。
何ができるかで人の価値は決まらない。
「弱い自分」も「できない自分」も、あるがままの自分を認めることです。
自分を偽り目を逸らしていては、いつまでも自分を肯定することはできません。
たとえ思い描いた自分はいなくても、ありのままの「今」を受け入れましょう。

すべてを自分の思い通りにすることなどできはしない。
思うようにならない、ままならいものこそが人生の本質的な部分でもあるのです。
自分にはどうすることもできないでことで悩んでも仕方ありません。
変えられないこと、自分にはどうしようもないことに囚われない。
過去にすがるのではなく、未来に逃げるのでもなく、今このときを生きる。
足りないものを求めるのではなく、今あるものに目を向けてみましょう。

6.他者とともに生きていく

人はひとりでは生きられません。
誰もがひとりで生きているわけではないのです。
常に支え支えられながら生きている。
人に与え、与えられるのが人生です。
他人に与えられて生かされ、また自分も他人に与えることで生きている。
人間という不完全で小さな存在だからこそ、寄り添いながら生きていくのです。
幸せはひとりでは得られません。
自分だけが幸せになることはないのです。
自分さえ良ければそれでいいと、他人を蹴落とした先に幸せはありません。
幸せや喜びは分かち合う人がいてこそ得られるものなのです。
「ありがとう」「おかげさま」
他者に対して感謝の心を忘れない。
必要以上にものがあるのなら、足りない人へ分けてあげる。
自分が足りない時は、多く持つ人から分けてもらえばいい。
持ちつ持たれつ、そうやって人は生きているのです。

7.今ある幸せに感謝する

私たちはここではないどこかに幸せはあるのだと考えてしまいがちです。
現状に満足できずに、今ある幸せを犠牲にしてしまう。
自分に必要のないものを増やすために、必要のない努力を続けてしまう。
「幸」か「不幸」かの基準は、何を持っているかで決まるのではありません。
どんな立場や状況にあるかで、幸せか不幸せかが決まるわけではないのです。
不幸な人は無いものに囚われ、幸福な人はあるものに感謝する。
貧乏だから不幸なのではなく、お金がないことを惨めに感じるから不幸なのです。
何かを達成すること、どこかへ到達することが人生の目標ではありません。
「ここではないどこか」にいかなければ幸せが得られないわけではないのです。
自分の心を満たせるのは自分だけ。
自分自身の中に満足感を見出さなければ、心から満たされることはありません。
幸せはどこかからやってきて与えられるようなものではないのです。
幸せとは心の在り方のこと。
幸せになる能力があるとすれば、どんな状況にあったとしても幸せだと思えること。
決めるのは自分自身の心、幸せに生きるかどうかを選ぶのは私達自身です。
幸せは一部の人に与えられた特別なものではありません。
誰もが、いつからでも幸せに生きられる。
幸せは気づくもの、幸せとは自分の中にあるものなのです。

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2014年10月17日 (金)

大局的に考える-まだまだ売れていますWindows7のリニューアルパソコンbyアイ・タックル

仕事に行き詰ったとき、一歩引いて大局的に考える方法

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仕事中、路頭に迷ってしまうことがよくあります。前へ突き進むことも大切ですが、ときどき立ち止まってみることも必要です。進捗状況を確認したり、他の方法を検討したり、さらなるハイレベルの質問を自問するためには、大局的な思考が有効なのだそうです。では、一歩引いて業務の全体像を俯瞰するにはどうしたらいいのでしょう。

1.考える時間を確保する

あたりまえのことのように思えますが、実際はほとんどの人ができていないのではないでしょうか。ToDoリスト上の項目だけに時間を割り当てていると、全体像について考える時間は永遠に訪れません。もっと緊急度が高いタスクを優先してしまうのです。

カレンダー上で、もっともクリエイティブな時間帯を抑えてしまいましょう。一番頭が冴える時間帯を大局的思考の時間として確保してみましょう。

2.仲間を見つける

考える時間を確保したら、次はきっと、新たな障害にぶち当たるでしょう。ひとりで「よし、考えるぞ!」と意気込んでも、なかなかアイデアは浮かびません。ベストアイデアは、会話の途中で生まれることが多いもの。ですから、アイデアをお互いにやり取りできる仲間を見つけることが大切です。

マネジメントをする立場なら、部下の中から仲間を選んでもいいでしょう。戦略を考える機会が少ないチームメンバーを抜擢すれば、上司のあなたと一緒に考えられることに、やりがいを感じるはずです。そして、一緒に出した結論には、当事者意識を持つようになるでしょう。

仲間が見つからなければ、テキストエディターや日記を使って、自分と会話することも可能です。まず、大きな質問を書き、その下に自分の答えを書き連ねていきます。コンピューター相手に、戦略的で生産的な対話を続けるのもいいでしょう。

3.具体的な目標を定める

大局的な思考を具体的な目標に落とし込むことで、行動を起こしやすくなります。たとえば商品の再デザインをするなら、その意欲を、期日のある具体的な目標にブレークダウンするのです。

大きな質問を問うことには価値があるのですが、その際に負担感を与えたり、達成できないような感覚を与えるようではいけません。もしそうであれば、達成可能なレベルにまで分割する必要があります。たとえば、部下のデザイナーに対するアプローチとして、指導プログラムを組んだり、批評プロセスを確立するというソリューションが考えられます。

4.実行可能な第一歩を見つける

大きな目標を先延ばしにしてしまう癖はないでしょうか。新しい商品ロードマップを作るときの第一歩は、過去のロードマップを検索すること。次に、それを読むこと。その次に、想定される機能をリストアップして、テーマごとにグループ分けをします。そして、提案に対する具体的な成果物と顧客を絞り込みます。顧客にアイデアを提示する必要性を把握しているなら、時間と場所さえあれば、アプローチをうまく組み立てることができるでしょう。

5.アイデアを生み出す

思考プロセスとして、このような質問から始めてはいかがでしょうか。「私の目標を具体化する、もっとも意欲的な方法はなにか?」。大局的な思考による大きなメリットのひとつに、コンフォートゾーンから踏み出せることがあります。日々の日常から、脱却することができるのです。

大局的な思考のとっかかりに、以下のようなアイデアはいかがでしょう。

ビジョニング:
目標が完全に明らかになったら、世界はどのように見えるでしょうか? そこに向かうステップは、希望する結果を明確に想像することで、明らかになることがあります。

「バカな答え」:
新しい商品について考えていると、他の人が複雑なソリューションを用いて何年もかけて問題を解決しようとしているのに、「それは明らかでしょ。ほかのやり方なんてあるの?」という考えに至ることがあります。他人がどれだけその問題にバカ正直に取り組んでいても、もっと明確な答えが存在することだってあるのです。

英雄に相談:
歴史上尊敬する人々と一緒の部屋にいることを想像します。ひとりひとりに、「あなただったらこの問題にどうアプローチしますか」と聞いてみてください。

前提を取り払う:
その問題に対して、知らぬ間にさまざまな前提を置いていませんか? それぞれの前提について、それを取り払うと何が起こるのかを自問してみます。前提を取り払うたびに心が解き放たれ、大局的な思考ができるようになるでしょう。

独自の視点:
チームごとに独自の視点があり、それが問題解決へとつながっていきます。あなたのチームの視点は、この問題に対して、どのような解決策を生み出せますか? たとえば、Googleの新しいメールサービスを築いたPaul Buccheitは、「Google独自の視点とは何だろう?」と考えました。そして、古くからの課題(メール)に、Googleの視点(検索)を取り込んだことで、新しいソリューション(Gmail)が生まれたのです。あなたもぜひ、考えてみてください。あなたのチームが、この目標に関してほかと違う発想ができるのはどんなことですか? それは、奇抜なことですか、それとも洞察力に満ちたものですか?

具体的な目標を決め、計画を立て、最初の一歩を決め、アイデアを生み出したら、あとは自分に正直になるだけ。

あなたは、どんなビッグチャンスに対応できますか? 大局的な思考は、発散的なブレインストーミング空間を占拠します。そこは、間違いの存在しない、いわば別世界。この行動でいちばん大切なことは、その別世界から、確固たる現実世界に軸足を移すこと。どの選択肢が実行可能かを現実的に考えたうえで、次のステップに進みましょう。それが、収束フェーズです。

スケジュールを定めて大局的な思考を行い、それを実行に移すことで、より良いアイデアが生まれます。さらに、毎日取り組んでいる小さなタスクが、正しい道のりであることに自信を持てるようになるでしょう。

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2014年10月16日 (木)

最初の1分-ハツラツ社員感動企業/アイ・タックルの社員はハツラツでしょうか

最初の1分で、信頼関係は決まる。
『一分で一生の信頼を勝ち取る法』に学ぶ最強の自己紹介

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ビジネスで成功を掴む決め手となるのは、仕事相手との信頼関係でしょう。営業でクロージングに結びつけるのも、会社内の昇進も、全ては顧客や上司との信頼関係次第。そして相手に信頼されるかどうかは、初対面時の自己紹介でほぼ決まってしまうようです。

これをピンチと捉えるか、チャンスと捉えるかはあなた次第。だって、ものの1分の自己紹介で、相手から信頼を勝ち取れるのですから!今回は元NHKアナウンサーとして、番組視聴率20%超えを叩き出した実績を持つ矢野 香氏の著書『一分で一生の信頼を勝ち取る法』から、相手の心を1分で掴む”最強の”自己紹介法を学んでいきましょう。

一文50文字、1分300字がNHK流!

NHKは、日本で唯一の放送に関する研究所を所有しており、そこでは正確かつ豊かな「話し言葉」のノウハウの研究がなされているそうです。NHKの局員は当然、そこでの研究がベースとなっている研修を受けているのですが、著者はこの研修から、相手の信頼を勝ち取るための話し方の”ルール”を独自に編み出しました。その一例が、「一文50文字以内」「1分300文字」というもの。

まず気をつけたいポイントは、話す際の一文が長くなってはいけない、ということです。これは文章を書く際にも注意したいところですが、一回に話す言葉の量が多ければ多いほど、本当に伝えたい主旨のピントがボケてしまい、何を言いたいのかがわからなくなってしまいます。逆に一文が短ければ、伝えたいことはより明確になり、相手にも力強い印象を与えることができるのだとか。

また、伝わりやすさを向上させるためのもう1つのルールが、「1分300文字」です。NHKアナウンサーの間では、この「1分300文字」というアナウンスのスピードは共通認識。編集スタッフも、アナウンサーのこのスピードに合わせ映像などの切り替えを行っているので、アナウンサーが少しでも早口だったり、遅かったりすれば、ニュースの内容と映像は噛み合わなくなります。著者が言うには、1分300文字というペースは、相手に一番伝わりやすい理想の速度。

あなたも自己紹介の内容を文字に書き起こし、「一文50文字以内」「1分300文字」のペースが守られているかチェックしてみましょう。何の考えもなしにダラダラと自己紹介してしまっては、相手の心には届きませんよ。

「PLEP・LP法」で、相手をファンにしよう

「PREP法」をご存知でしょうか? これはPoint(結論)、Reason(理由)、Example(例)、Point(結論)の順番で話す方法のことを指しており、主にビジネスでのプレゼンテーションなどで論理的に話したい時にオススメとされている手法。この方法に則り自己紹介しても良いのですが、著者は”最強の”自己紹介をするために、この「PREP法」をさらに応用させた「PREP・LP法」を紹介しています。

「PREP・LP法」とは、上記のExampleという要素の後に、Passion(情熱)、Letʼs(誘い)、Please(お願い)という要素を加えて話す方法です。具体的なフォーマットとしては、Point「私は~だ」、Reason「なぜならば~」、Example「たとえば~」、Passion「私はずっと~だと思ってきた」、Letʼs「~しましょう」、Please「どうぞ~してください」という具合に自己紹介のシナリオを作ってみてください。

「PREP法」との違いは、後者の方が相手への訴えかけの要素が強いため、聞き手がよりあなたの考えに賛同し、ファンになってくれるということ。一度ファンになった相手は、継続してあなたのことを信頼してくれることでしょう。現在スピーチコンサルタントの仕事をしている著者が、政治家のクライアントにこの「PREP・LP法」を取り入れるよう指導したところ、今のところ選挙で当選し続けているそうです。

一文の量や話すスピードだけに気を配るだけでは、まだ”最強の”自己紹介とは言えません。相手への強い訴えかけを自己紹介の中に盛り込んでこそ、初めて相手の心を動かすことができるのです!

相手と信頼関係を築くことは、ビジネスの成功には欠かせません。しかしこの信頼関係、あなたは徐々に築いていくものだと考えてはいませんか?最初の1分で、相手が自分のファンとなってくれるかどうかは、大方決まってしまうようです。あなたも”最強の”自己紹介を身につけ、信頼を勝ち取るためのスタートダッシュを上手く切り出しましょう!

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2014年10月15日 (水)

「バタバタしない」-とまとの森の甘いトマト、濃厚な味のトマトはいかが?

「バタバタしないコミュニケーション」はソウレンホウでヘイタンレン

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  1.事前準備不足
  2.時間管理不足
  3.リスクの想定不足
    (「はじめに」より)

『「バタバタしない」技術』(吉山勇樹著、PHP文庫)の著者は、バタバタする傾向として見られるのはこの3点に尽きると断定しています。逆にいえば、自分自身で、この3つのうちで陥りやすいケースを正確に把握することができれば、「脱・バタバタ」が必ず実現できるということ。

ですから本書を利用すれば、著者のいうとおり「人生において自分を見失うことなく、落ち着きを持って、地に足をつけ、じっくりかつ着実にものごとを前進させることができる習慣」を身につけられそうです。きょうはコミュニケーションについて言及した第4章「バタバタしないためのコミュニケーション」に目を向けてみましょう。

必ず伝わる5ステップコミュニケーション

バタバタしている理由のひとつとして挙げられるのが、コミュニケーションがうまくいっていないケース。たとえば自分が意図していることが相手にきちんと伝わらないために、あとからやりなおしが発生してしまうようなことだそうです。だから手間ヒマがかかり、結果として負荷が増えてしまう。「言った・言わない」「聞いた・聞いていない」という齟齬が浮きぼりになり、仕事のゴールイメージや成果がバラバラなものになってしまうといいます。

しかし、伝えたいことが相手に伝わらないのは苦しいもの。そこでプロセスを円滑にするために、コミュニケーションを5つのステップに分けて考えればよいと著者は提案しています。

  1.要旨をまとめる段階
  2.伝え方を考える段階
  3.伝える段階
  4.伝わったか否かを確認する段階
  5.こちらの思ったとおりに相手が行動する段階
   (117ページより)

コミュニケーションを図る際に起こしがちな間違いは、「いきなり相手に伝えようとしてしまう」こと。しかし、上記を意識することで、あとから起こる認識のズレを防げるというわけです。(116ページより)

相手の1割と自分の1割の基準を合わせる

仕事のみならず、コミュニケーションの基本と言われているのが「報連相」(ホウレンソウ)。言うまでもなく、報告、連絡、相談をきちんとしようということです。たとえば報連相を怠ったことで「独りよがりの深み」にハマッてしまうというようなことはよくある話。だからこそ大切なのは、できるだけ早い段階で、方向性や感性イメージをすり合わせるための相談だということです。つまり「報連相」の順序ではなく、実際には「相連報(ソウレンホウ)」の順序で行なうことが求められるというわけです。

また、一度やったことを手直ししたりする「出戻り作業」は無駄が多いため、最初の認識合わせである「相談」を要に考えるべき。しかし相手が忙しいなど相談できる機会をなかなかとれないことも多いので、あらかじめ相手に「相談することを相談しておく」ことが大切。そしてそのためにも重要なのが、依頼を受けるときの対応。特に新しい依頼を受けた際には、次の条件にあてはまる場合は特に気をつけた方がいいといいます。

  □経験や知識がなく、依頼内容からは見当もつかない場合
  □進め方について自信がなかったり、不確定要素が多い場合
  □相手がなにを意図しているのかがわからない場合
  □完成形やゴールイメージが不明瞭な場合
  □価値観・文化・環境の違う相手からの以来の場合(海外や他企業・他部署からの場合など)
   (122ページより)

そして総仕上げとして、相談の際に最も大切なのが、「この仕事、1割進んだ段階で一度相談させてください」というひとことを添えること。相手にとっての1割と自分にとっての1割は違うからこそ、認識のズレをなくすために必要だという考え方です。
(120ページより)

サクッと伝えるための「ヘイ」「タン」「レン」

コミュニケーションを図る際にまず重要なのは、平易なことばを用いること。たとえば、

A:「今後の災害時に向けたBCPとコンティンジェンシープランを提出してほしい」
B:「今後の災害時に向けて、会社の各機能が停滞しないための事業継続計画と緊急時対応計画を提出してほしい」
(141ページより)

Aのように知識を前提とする専門用語や横文字では、相手に伝わらない場合も。相手の経験や理解度に応じ、なるべくわかりやすいことばに噛み砕いて伝えることが、結果的には再説明などの手間を省いてくれるということです。

また意識しておきたいのは、ひとつの文が長すぎると言いたいことがぼやけてくるという点。そこで、「。」(句点)でどんどん区切ることが大切だそうです。1センテンス1メッセージにして、短文で言いたいことをまとめる工夫が必要だということ。

さらには、言いたいことや強調したいことがあれば、その短文を何度も連続して話のなかに盛り込むことも重要だとか。「ヘイ」(平易なことば)の、「タン」(短文)を、「レン」(連続)で構成した文によって、相手への伝わりやすさは格段に向上すると著者は主張しています。(141ページより)

他にも「心構え」「タスク管理の方法」「応急処置の手段」、そして「生き方」にまで話を拡げ、バタバタしないためのコツがわかりやすく説明されています。ですから日常のバタバタ感をなんとかしたい人には、きっと役に立つのではないでしょうか。

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2014年10月14日 (火)

つながりっぱなし-農作物の「根」が元気に育つステビア・ワンダーAbyアイ・タックル

ネットなしには生きられない時代の必読書。待望の邦訳!

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つながりっぱなしの日常を生きる――ソーシャルメディアが若者にもたらしたもの  

ダナ・ボイド著 野中モモ訳

◆ソーシャルメディアに関する俗説が次々と覆される!

本書は、若者メディア研究の第一人者ダナ・ボイド氏が、若者、親、教育関係者を含む、166人のインタビューからソーシャルメディア利用の実態を読み解くもの。アイデンティティ、プライバシー、ネット中毒、いじめ、リテラシーなど幅広い視点から、若者がソーシャルメディアと実社会、親や教師といった大人たちのはざまで折り合いをつけようとする姿がリアルに描かれます。 

いまどきの若者は、四六時中スマホや携帯の画面を覗き込んで、ネットばかりやっている、というイメージがあります。しかし、彼、彼女らの姿を観察してみると、実際はネットにハマってヘンなことばかりしているわけでもない。むしろ、親や教師が顔をしかめる“ネットの問題"は、大人の窮屈な監視をかわすための処世術だったり、現実空間で仲間とつるむ場がないからネットに向かっていたりと、ネットでつながる事情は複雑だということが見えてきます。

そして、読み進めるうちにネットは、ネットを使う若者たちはこうだといった固定観念が見事に裏切られてゆくところが本書の面白さのひとつです。

◆ネットに居場所を求める若者たち

例えば、実名主義をとるFacebookの登場により、ネットでは実名/匿名のどちらがよいのかという議論が活発になりましたが、著者によれば、多くの若者はそもそもFacebookのプロフィール(名前や居住地から年収まで)を偽っているというのです。親から隠れることが理由ですが、彼らにとっては身近な仲間で互いが特定できればよいのでプロフィールは適当でよく、実際には匿名ながら実名同様のコミュニケーションを行っているのです。居住国をアフガニスタンもしくはジンバブエにする若者は多く、単純にリストの最初のAで始まる国と最後のZで始まる国を選んでいるだけとか。こうなると実名/匿名といった議論は意味合いが異なってきます。

初期のネットユーザーたちは、未知の出会いを求めてインターネットの掲示板やコミュニティに参加する傾向にありましたが、いまソーシャルメディアを利用する若者たちは、ふだんの人間関係をそのままネット上で展開しているだけ。とくに郊外では塀に囲まれたゲーテッドコミュニティが増したことで、外で仲間と触れ合う機会が減り、若者たちにとっては、ソーシャルメディアが交流の場、公共空間になっていることを著者は強調しています。

このほか、多くの大人たちがネットを使いこなす若者に抱きがちな「デジタルネイティヴ」というイメージも著者は見事に覆します。実際には普通の高校生は、デジタル機器にあまり長けていないし、グーグルの検索結果だけが正しい情報だと考えてしまう若者が少なくないといいますから考えさせられます。

このように、つながりっぱなしの若者たちのネット利用の実情に深く迫ることで、じつは、私たちのネットとの付き合い方も見えてきます。ネット、ソーシャルメディアなしには暮らせなくなったすべての方におすすめしたい貴重な一冊です。

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2014年10月13日 (月)

立ち止まり-濃厚な食感と味わいをとまとの森の「食べる濃厚トマトジュース」より

不安な人ほど立ち止まって! 仕事に不安を抱えた時に”立ち止まり”が大切な理由

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現代社会ではインターネットの普及によって業務が劇的に効率化し、仕事のスピードを上げることばかり求められているように感じます。実際に日々、終わらない大量の業務を片付ける事ばかりに目を奪われ、先のことを考える余裕もなくなってしまっていませんか?

果たして、本当にスピードを追求することが仕事の成果を高めることに繋がるのでしょうか?

問題が複雑化しているときほど”立ち止まる”べき?!

問題がシンプルな時はゴールが明確で、やるべき手順もはっきりしているため解決策が見つけやすいですよね。これに対して、問題が複雑化している状況ではゴールが見えにくく、解決策がなかなか思い浮かびません。こんな時、早く問題を解決しなくては、とスピードばかりに意識を向けてしまうと、ますますドツボにはまってしまうものです。

元ハーゲンダッツのCEOやノバルティスの元会長など、100人以上のリーダーに対してコーチングを行ってきたケヴィン・キャッシュマン氏は、著書『優れたリーダーは、なぜ「立ち止まる」のか』の中で、「心と体に睡眠が必要であるように、リーダーシップとイノベーションには”立ち止まる”ことが必要である」、「立ち止まる事で問いかけと耳を傾ける力が強まる」と語っています。

確かに、答えが見つからず漠然とした不安を抱えている時は、他者の言葉に耳を傾ける余裕がなくなってしまう人も多いのではないでしょうか? しかし、実際には自分が気付かないところに原因があったり、他人の一言が問題解決のヒントになることは少なくありません。問題が複雑化している時ほど、歩みを止めることに不安を感じてしまうものかもしれませんが、あえて立ち止まって、なるべく多くの人の意見に耳を傾けることで、自らが進むべき方向が見いだせるかもしれません。
前に進むために、立ち止まる

立ち止まることは、一見すると成長の歩みを止めることに思えます。しかし実際には、現状を手放すことが怖くて立ち止まれない方が成長を止めていると言えるのではないでしょうか。

プロゲーマーとして、日本のみならず海外でも名をはせている梅原大吾氏は、著書『勝ち続ける意志力』の中で「成長したければひたすら変化すべし」と語っています。何か新しいことをすることだけでなく、前進する中で時には立ち止まって考えることも「変化」と呼べるのではないでしょうか?

常にスピードが求められる現代社会に生きているからこそ、立ち止まることに恐怖や不安を覚える人も多いと思います。しかし、あえて”立ち止まってみる”ことで解決の糸口が見つかるかもしれません。日々忙しなく働いていて自分を見失いかけている人、このままでいいのだろうかと悩んでいる人ほど、是非一度立ち止まって考える時間を設けてみてはいかがでしょうか?

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2014年10月12日 (日)

道は開ける-車用バッテリーもリサイクルできるアイ・タックルのバッテリーリサイクルサービス

『道は開ける』。学校では教えてくれない、人生の悩みを解決するための方法をカーネギーに習おう

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仕事が思うように進まない、上司に怒られるのが辛い、といった仕事上の悩みや、日常生活における人付き合いなど…。人は誰しも、何かしらの悩みを抱えて生きていると思います。しかし、こうした人生における悩みを解決するための方法を、あなたはこれまで誰かに教わった経験がありますか?

学校では教わることのなかった、人生の悩みを解決するための術。これを教えてくれるのは、「人間関係の先駆者」と称される、デール・カーネギー。著書「道は開ける」から、人生の様々な悩みを解決する方法を教えてもらいましょう。
今日、1日の区切りで生きる

諸君の生活のあらゆる部分で鉄の扉が過去――息絶えた昨日――を閉め出してゆく音が聞こえるでしょう。またもう一つのボタンを押して鉄のカーテンを動かし、未来――まだ生まれていない明日――を閉め出すのです。そうしてこそ、諸君は今日一日安泰です。過去と縁を切ることです。息絶えた過去など、死者の手にゆだねましょう……愚か者たちを不名誉な死へと導いた昨日など閉め出すべきです……昨日の重荷に加えて、明日の重荷まで今日のうちに背負うとしたら、どんな強い人でもつまずいてしまうでしょう

私たちは、今日起こったネガティブな出来事を翌日にも引きずりがち。しかし今日は今日、明日は明日で別の悩みが生まれるかもしれません。悩みは精神的な重荷となって、雪だるま式にあなたを苦しめることになるでしょう。

昨日の重荷に加え明日の重荷まで背負ってしまうと、どんなにメンタルの強い人でもつまづいてしまいます。悩みを克服するためにも、その日の生活の中から過去と未来を閉め出してしまいましょう。今日1日を生きることに集中する、これがカーネギーの教えです。
小事へのこだわりを捨てよう

私たちはしばしば、忘れてもかまわない小さなことがらのために、自分自身を台無しにする……私たちが地球上に生きられるのは、わずか数十年にすぎない。それなのに、一年もすれば忘れられてしまう不平不満を悩みながら、かけがえのない多くの時間を無駄にする。もう、ごめんだ。私たちの人生を、価値ある活動、感覚、偉大な思想、真実の愛、永久の事業のために捧げよう。とにかく、小事にこだわるには人生はあまりにも短すぎる

カーネギーは、人生の悩みを断ち切る習慣の1つとして「小事にこだわらない」を挙げています。私たちが抱える悩みの多くは、実は取るに足らない小さなことだったりするようです。そんなつまらないことに振り回されるよりも、もっと価値ある活動に時間を費やすべきだ、とするのがカーネギーの教え。

人生を楽しいものとするために、あなたが優先すべきことは何なのか、考えてみましょう。その優先順位を設定することができれば、小さな悩みに左右されることはなくなるはず。短い人生、つまらないことのために時間を割いていてはもったいないですよ!

人生において悩むことは、後の自分の成長につながるかもしれません。しかし、延々と悩み続けていてはあなたの人生を苦しめるだけだとカーネギーは教えてくれます。自分のやるべきことを明確にし、その日その日に集中して生きることができれば、悩みに振り回されることもなくなりそうですね。

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2014年10月11日 (土)

時間がかかる-自社生産だからできる迅速な対応でリサイクルトナーを安心利用byアイ・タックル

時間がかかることはデメリットばかりじゃない!仕事を覚えるまでの時間と知識の関係性

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何かを覚えるのに、早く覚えられる人ほど仕事が出来るイメージがありますよね。皆さんの中にも他の人と比べて”自分は物事を理解するのにどうしてこんなに時間がかかるんだろう...”と自己嫌悪に陥っている方もいるのではないでしょうか?

でも、時間がかかる事は決してデメリットばかりではないようです。カリフォルニア大学の認知科学者、ロバート・ビョーク氏によれば、「学習が困難だと感じた時、より知識が身に付く」という研究結果を発表しています。

リンカーン元米大統領も理解の速度に苦しんでいた?!

リンカーン元米大統領と言えば”世界で最も偉大な大統領”の1人として挙げられるほど偉大な大統領として有名です。しかし、リンカーン氏の従兄弟によれば、リンカーン氏の子供時代は一見ボーッとしていて、決して賢い子供ではなく、苦労して前に進む子供だったようです。

リンカーン元米大統領が残した言葉にこんな言葉があります。

もし、木を切り倒すのに
8時間与えられたなら、

私は6時間を
斧を研ぐのに費やすだろう。

これは仕事をする際、使える時間の大半を道具を磨く、つまり準備をすることに時間をかけた方が良いということを言っています。リンカーン元大統領自身も自分について、「私が分かったのは、自分が時間をかけて学び、時間をかけて忘れる人間だという事だ。私の心は鋼のようで、何かを刻むのには大変骨が折れるが、一度刻まれたものは消えることはない。」と語っています。

リンカーン元大統領は、一見自分の欠点とも思える性質を前向きに捉え、自分自身のモチベーションを上手にコントロール出来ていたからこそ、偉大な成功を収められたと言えるでしょう。

”辛い経験をした方が鮮明に記憶に残る”という脳の仕組み

辛い思いや苦労した経験ほど、時間が経っても忘れずに鮮明に覚えている気がしませんか?この感覚、どうやら気のせいではないようです。

記憶には短期記憶と長期記憶の2つがあります。短期記憶はすぐに忘れてしまう一時的な記憶、長期記憶はずっと覚えている記憶のことです。長期記憶には2つ方法があり、1つ目は”回数を繰り返すこと”、そしてもう1つが”強い感情”です。脳が感情的に物事を分類することで、自分にとって痛みとなるものや快楽となるものを無意識に記憶しているという訳です。

同じことを理解するにも人によって理解の速度は異なります。すんなり理解出来る人よりも理解に苦しんでいる人の方が、強い苦しみを感じているため記憶に残りやすいのです。そう考えると、苦労して覚えた人の方が後々まで忘れにくい、というのは理にかなっていると言えますね。

理解の速度に関わらず”反復”することが大切

いくら理解に時間がかかる人ほど忘れにくいとは言え、真剣に取り組んでいなければ意味がありません。仕事を理解しようという気持ちがあるからこそ、理解出来ないことに苦しみ、どうしたら理解できるだろうかと考えるのです。何も考えず業務に取り組んでいても、時間だけがかかってしまう上になかなか覚える事は出来ません。

また、どんな人にも共通して言えるのは”反復しなくては忘れる”という事です。ドイツの心理学者、エビングハウスの”忘却曲線”という理論をご存知でしょうか?この理論は、「人間はたった1日で学習したことの7割を忘れる」というものです。この忘却を記憶に変えるためには、理解の速度に関わらず、”反復する”しかないのです。理解しようという強い気持ちを持つこと、理解した後も復習を怠らないこと。この2つを続けることが長い目で見れば、記憶を強くすることが出来るという訳ですね。

理解に時間がかかることはあまり良いイメージを持たれませんが、実際にはデメリットばかりではありません。理解しようと一生懸命取り組んだ気持ちは、時間がかかってもきちんと報われます。今、理解に時間がかかってしまうことに悩んでいる方も、前向きな気持ちで業務に取り組めたら、もっと仕事を楽しむことが出来るのではないでしょうか?

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2014年10月10日 (金)

性格は考え方次第-ノロライザー常備でもしものときも安心byアイ・タックル

悲観的もOK、人見知りもOK。「直さなきゃ」と思っていた性格は、考え方次第で良い特長に変わります

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自分はそうではないけれど、いついかなる時も明るい人間でなければならないと思いますか? そんなに自分を責めないでください。悪いと思っていた性格も、実はそんなに悪くないのです。

どんなに性格が曲がっていようが、欠点が多かろうが、おじいちゃん・おばあちゃんの世代の人たちは、どんな困難があろうと、歯を食いしばってただ生きてきたはずです。現代は、精神的なトラウマを抱えている人や、問題のある性格の人には良い時代です。より良い自分、より幸せな自分になり、不幸を無くそうとする人を、助けてくれるものはたくさんあります。

しかし、自分で自分を助けることもできます。
自分の性格を改善しようとしている人は、"良い"性格だけを追求し、悲観的な考えや暗い性格の自分を責め、失敗することがあります。何よりもまず、自分を思いやるということができていないだけでなく、人間の性格がどのように機能しているかという現実的な理解にも欠けていると、ブログ「Wise Bread」で指摘されていました。

あまり良くないと思っていた性格の特徴が、とても良い特徴だということもあります。良くないとされてきた性格の特徴はたくさんありますが、この記事では「このような特徴が一般的に好まれないのは、それなりの理由がありますが、それぞれの特徴には良い面もあるというのが事実です」と言っています。一体どういう特徴のことを言っているのでしょうか? いくつか例をあげてご説明しましょう。

1.悲観的

確かに、とんでもないことに直面した時は楽観的な方がいいでしょうが、悲観的な性格にも良いところはあります。想定できるあらゆるネガティブなことを考えることは、最悪の事態を避けるためには欠かせません。Wise Breadではこのように説明しています。

悲観的な人は、健康的で長生きする傾向にあります。これは、悲観的に考えることで自己防衛するようになること関係があるのでしょう。起こることすべてを悪い方に考え、不安な気持ちをどうにかしようとするので、最悪の事態を避けることができるのです。多くの専門家が、このような悲観的なタイプの人は、リスクを特定し、それを避けることで成功しているので、自己防衛的なのです。

ですから、まったく楽観的ではなかったとしても、自分を責めるのはやめましょう。

2.人見知り

パーティーでは手が汗ばみ、交流イベントでは不安たまらずまったく楽しめないという人は、こちらの記事に人見知り克服法があります。しかし、社交的な場が苦手な性格には、とても良い面があるということも覚えておいてください。
内向的な性格の方が良いリーダーになれるという記事もあります。Wise Breadでもこのように言っています。

人見知りな人は、観察したり、人の話を聞いたりするのが得意なことが多いです。人の話をよく聞くというのは、良いCEOになるためのスキルとして過小評価されてきました。これからは、予想以上に人見知りの人に多くのオファーがくることになるかもしれません。

また、人見知りな人は観察力があることが多く、自分が知ったり学んだりしたことを、じっくりと考え統合するための時間がより長くあります。

3.飽きっぽい

ハエが気になってしょうがなかったり、携帯をいつもいじっていないと退屈してしまったり、他のことに気を取られやすかったりするのであれば、それは問題があるかもしれません。しかし、少々飽きっぽいところがあるのは、そんなに悪いことではありません。興味がないことに違和感を感じているだけです。

退屈だと感じると、毎日や人生をもっと意味のあるものにしようと、やる気になることがよくあります。退屈な状態は不快なので、もっと意味のあることをしようという気になります。自分が夢中になれるものを見つけるのに役立ちます。

また研究では、退屈にならないようにすることで、創造性に拍車がかかるということも証明されています。ですから、すぐに退屈してしまう人は、それでいいのだと言い聞かせましょう。無意味な仕事や中断に耐えられないことで、もっと多くのことを達成することになります。

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2014年10月 9日 (木)

生産的全力疾走-染み付いた汚れもきれいに落とす「ジョキンメイト」byアイ・タックル

やらなければならない仕事が山のようにある時、または鬼のように働かないといけないと感じるとき、「生産的全力疾走」というのは生産性を最大化し、モチベーションを急上昇させるのに役立つそうです。

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通常の生産性はジョギングのようなものです。ペースを維持し、まずまずのレベルで作業を完成させていきます。しかし、期限がある場合や休暇を心待ちにしている場合は、もう少し早くフィニッシュラインに到達し、常に集中して取り組みたいものです。そんな時は「生産的全力疾走」を取り入れてみてください。

この概念、一部だけはよく知られていますが、「Zenhabits」の Leo Babauta氏は、生産的全力疾走のためには5つのルールを実行することを勧めています。

1.時間的にプレッシャーをかける
締め切りがない場合は、実際に締め切りを作ります。旅行、パーティー、会議、その他何でもいいので、とにかく他の人と約束をして自分にプレッシャーをかけます。

2.作業の具体化
締め切りまでのそれぞれの全体と毎日のスケジュールを設定します。

3.生産的な時間を切り分ける
毎日決まってやる作業時間をタスクそれぞれに設定し、その時間を大切にします。その時間帯には他のことはできません。何であっても駄目です。

4.小さい間隔で働く
設定した時間内は懸命に働き、回復のために短い休憩をたくさん設定します。

5.仕事について人に話す
これが最も重要です。ガンガン仕事を進めながら、どのくらいできたのか楽しく自慢しましょう。素晴らしい気分になります。

このガイドラインに沿うと、前進し続ける勢いを築きつつ、高い生産力をあげる1週間の計画を立てられるそうです。しかし、常にこのレベルで仕事をしたいとは思えないかもしれません。実は「全力疾走」と呼ばれる、納得のいく理由があり、燃え尽きてしまうまでの間しか使えないルールとなっています。

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2014年10月 8日 (水)

強運体質-間伐材から抽出した植物性除菌型消臭液(PCK)・森の知恵に学びたい

ツキをグイグイ引き寄せる「強運体質」になる方法5つ

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皆さん、自分は運が良いと思いますか? それとも、悪いと思いますか? 

運が良い人は、宝くじが当たったり、思わぬ収入が入ったり、常に良いことが続いています。逆に、運が悪い人は、そのままにしておくとどんどん運が下がっていくことも……。

でも実は、運は変えることができるといいます。運は持って生まれたものではなく、自分で身につけるものなのです。強運な人は、何もしていないのに運が良いわけではありません。

アメリカの情報サイトから“強運体質”になるためのポイントを5つを紹介しましょう。ツイてないなあと感じている人は、これらをぜひ試してみてください。

1.ネットワークを広げる

強運な人は、多くの人々を知っています。知らない人ともよく話をし、人の話もよく聞きます。そうすることで気付かぬうちに新たなチャンスを掴むのです。

自分とは、何の関係もない人でも話をしてみましょう。思わぬ展開が待っているかもしれません。

2.自分の本能を信じる

強運な人は、自分の直感や本能が正しいことを知っています。もし問題が起きた時は、冷静になり、その判断が他人の意見によるものなのか自分の本心なのかを、きちんと自分自身で見極めます。自分が正しいと思わないことをしてはいけません。

3.心配しない

いくら心配しても、結局はいいアイデアが浮かびませんよね? かえって、視野が狭くなってしまいます。

強運な人は、今という時間が昨日や明日より大切なことを知っています。何が起きても明日は必ず来るので、今という現在を心配しすぎたり、不安になったりして過ごすことはしないのです。

それは、必ず問題は解決されることを知っているから。むやみやたらに心配をしている時間がもったいないのです。

4.新しいチャンスに乗る準備ができている

強運な人は、安全地帯を歩きません。何かチャンスがあれば、自分がやったことがなくても飛び込んでいきます。怖いという感情より、何か面白そうという希望が優先するのです。

行動を起こしてもいないのに、先を想像して安全地帯を歩くより、時には、面白そうなことに飛び込んでみても良いのではないでしょうか。

5.常に勉強し続ける

不運な人は勉強を止めてしまいます。幸運な人は、人生は常に学び続けるものだという確信があり、色んな分野から物事を見ることができるので、色んな人と色んな角度から話ができます。そのため、チャンスを掴みやすいのです。

以上、“強運体質”になるためのポイントを5つご紹介しましたが、いかがでしたか? 

日本ではもっと違う視点があるように思いますが、どれも一理あるように思います。

自らの行動が運を引き寄せることは間違いないことですよね。

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2014年10月 7日 (火)

ToDoの見える化-安定したWindows7を簡単導入できるリニューアルパソコンbyアイ・タックル

見えないことは、忘れて当然。ToDoリストを「見える化」する8つのアイデア

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やらなければならない仕事のリストが、あまりにも膨大になるときがあります。そんな時、一歩下がって1週間か1か月先の全体像を見て仕事を視覚的に把握したいと切実に思ったりします。

仕事のリストを効果的に視覚化する方法をご紹介していきましょう。いずれも古いスタイルのTodoリストの上を行くものになっています。

壁に貼る

壁に貼ることができるなら常に仕事を見えるようにしておけます。これはとてもお手軽な方法です。

ホワイトボード

お金と場所に余裕があるなら、脚の付いたスタンド型ホワイトボードを手に入れましょう。スケジュールやリマインダーや仕事リストを書いたりするのにお手頃なサイズの小さいホワイトボードが色々あります。
小さいホワイトボードは大抵は壁に取り付けられるようにできていますが、デスクの上に置いて壁に立てかけることも出来ます。この方が使いやすくなります。こうしておけば、オフィスの模様替えをしたくなったらいつでもできて、ホワイトボードもすぐに動かせます。

コヴィーの重要/緊急度マトリックス

マトリックス自体が視覚化作業そのものです。仕事を「緊急かつ重要」、「緊急だが重要でない」、「重要だが緊急でない」、「緊急でも重要でもない」の4つの箱のどれかに入れます。
紙にこのマトリックスを書いてデスクの近くの壁に貼ると、忙しいときにとてもはかどります。仕事リストに何でもかんでも入れてしまうと、あっという間に仕事量が過剰になります。だから、壁に緊急/重要度マトリックスを貼っておけば、今何に集中しなくてはいけないか、気にしなくていいものは何か、後回しにすべき物は何か、ということを確認するのに役立ちます。

かんばん方式を取り入れる

かんばん方式とはプロジェクトや単発のタスクの進み具合を追跡するために「見える化」する手法です。1つのタスクが様々な段階を経ていく間、常に今どの段階にあるか視覚的に見せていくというコンセプトです。かんばん方式はトヨタの製造ラインの効率を高めるために生み出されましたが、最近はソフトウェア開発やその他の仕事にもよく使われるようになりました。
Trelloはかんばんスタイルのタスク管理アプリとして人気があります。各タスクは「カード」として作られ複数のリストの間を動かされて今プロセスのどの段階にあるかを表します。これらのリストは単純に「未着手」、「作業中」、「完了」であってもいいですし、あなたの仕事にもっと適応させたものであってもいいのです。例えば、Bufferでは、毎週Trelloのリストを使い、リストに書き込む内容は新しいカードとしてその週のリストに加えらます。
その他のかんばんアプリとしてKanban Tool、Kanbanery、kanban2goがあります。

付箋に書く

付箋を使うと、スケジュールを楽しく視覚的に作れます。デスクやホワイトボードや壁に貼れて、明るい色がたくさんあるので色で仕事を仕分けしていくこともできます。
毎日しなければならないことに関しては、私は付箋を使っていました。これからすることを貼る欄と既にしてしまったことを貼る欄を作っていました。毎日しなければならない仕事はひとつずつ付箋に書いて、その仕事をやり終えると「完了」の欄に移していました。
単発の仕事であっても、その仕事が完了するまでに辿る様々な段階を追跡する必要があるなら、同じ方法が使えます。仕事のプロセス上にある各段階の欄を作り、各作業やプロジェクトをそれぞれ付箋に書きます。その付箋を右側の欄へ移していけば、一目で各作業がどの段階にあるかを常に把握できます。

カレンダー上に配置する

締切が厳しい仕事や仕事を始める予定日は、カレンダー上で把握したいと思っています。各仕事が書かれた箱がカレンダー上に置かれてあるのを見ると、何故か頭の中で仕事の段取りがずっとつけやすくなるからです。
このためにポストイットかホワイトボードを時々使いますが、デジタルがお好みならTeuxDeuxがオススメです。
もちろん、紙のカレンダーも使えます大きくて平らな卓上カレンダーをいつも見えるところに置けるなら、それも良いでしょう。

ノートに落書きする

もし落書きがお好きなら、仕事リストに視覚的要素を足す方法がたくさんあります。
やるべきことを絵に描くと楽しいので、仕事リストが連想させるストレスも解消できます。手で文字を書くのが好きなら、少しだけ余分に時間を使って仕事を書き出しましょう。
仕事リストから済んだものを消すときに少し見た目をオシャレにしてみるのも楽しいでしょう。どんな仕事があるか分かるように「パイ型グラフ」を描くいうbusiness coach Tatyana Sussexのやり方も試してみましょう。パイ型グラフのそれぞれの断片は生活や仕事の領域を表します。仕事はパイの一切れの中に入っていきます。どのぐらいの仕事を完成させようとしているかを切り出し、仕事リストがどのぐらいバランスが取れているか視覚的に表すのに便利です。

物に置き換える

この方法は3つのタイプの積み木を使います。積み木はそれぞれ、休憩、生産的仕事、先延ばしを表します。積み木の大きさの違いは、15分、30分、1時間という時間量の差を表します。積み木を1つ足すごとにコンピューターのタイマーが該当する作業と時間を足して、時間を計ってくれます。
身の回りに積み木がいくつかあるなら、同じようなことを試してみましょう。時間はマニュアルで計らなければいけませんが、それでも、物理的な物があると仕事を忘れないようにしておくには便利です。
でなければ、キャンディやチョコレートを使ってもいいでしょう。仕事ごとに味の違うものをあてがい、お菓子が大きいほど、仕事の時間が長いということにします。該当する仕事が完了したら、それに当たるものをご褒美として食べましょう。

視覚化した仕事リストを常に見えるところに置いておくと、心理的プレッシャーが軽減するようです。自分は何も忘れてはいないと確信できるからかもしれません。結局、見えないと忘れるんですよね。

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2014年10月 6日 (月)

成功する9つの力-ハツラツ委員会始動!感動を生むハツラツ社員感動企業へ~アイ・タックル

「普通の人」が成功するために必要な9つの力

世の中には沢山の「成功法則」に関する書籍があります。そこには多くのポジティブワードが散りばめられています。

「常に笑顔」、「楽観的になる」「大きな声で挨拶する」、「ツイていると思い込む」、「苦難をチャンスと思う」、「やりたいことを口に出す」、「自分がワクワクすることだけをやる」、「いい言葉だけを口にする」――などなど。

それらはいかにも成功者を作り出せそうですし、こういうことを実践されている方も確かに大勢います。けれど、こういうことが出来るのは、元々、自分に自信のある、『成功する素質』を持っている人たちではないでしょうか。

言い換えれば、元々、勝負強い人、幸運体質・成功体質の人ということです。ほっといても、自ら成功をつかみ取ってしまう人、小学校時代の同級生に「あいつならやると思った」と言われるような人たちのことです。

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一方で、普通の人、または、「え?あの人が?」という地味で目立たず、オドオドしているような人、何をやっても空回りで失敗だらけだった人が、大成功したり、大きな運を引き寄せたりするケースが時々あります。彼らは、いわゆる、きらびやかな分かり易い「成功者」ではないので、なかなかメディアには出てきません。

だから、彼らの成功法則は伝わりにくいのです。けれど、多くの人が知りたいのは、そういう人たちが何をしてきたのか。まさに、ここに私たちが参考にすべきポイントがあるのではないでしょうか。

驚くような「シンデレラストーリー」を叶えた「普通の人たち」がやっていたこと、そして、彼らに共通していたことは、こんなことです。

1.地味で目立たなくてもいい

頑張って朗らかな性格を演じてみたり、無理におしゃべりになったりしない。
地味だって悪い印象ばかりじゃない。地味で目立たない人は、頼りなげで、そんな人にこそ周囲の人は力を貸したいと思うものです。
真面目だし、裏切らなそう、信頼できそうだって思わせればいい。

2.人の言うことを素直に聞き入れる

アドバイスには眉唾のものもあります。自分の意に沿わないものもあるでしょう。でも、とりあえずその通りやってみることです。
その愚直さに、アドバイスしてくれた人も応援せずにはいられなくなるはずです。

3.誰かになろうとはしない

○○みたいになりたい、○○みたいに成功したい、○○みたいに輝きたい。
そんなふうにロールモデルがいてもいいです。 しかし、それは貴方ではないし、貴方がそうなるべきでもありません。 貴方は貴方らしく、貴方の色でいることが、周りに「貴方の魅力」を最も与えることになります。

4.人生のボトムラインを知っている

騙される、人に裏切られる、お金を取られる、会社がなくなる、大事なものを失う――。
こういった絶望の淵に立った人にしか持てない視力があります、底力があります、優しさがあります。

5.動き続けることで、運を引き寄せる

動き続けることの必要性を説く人は多いです。それは、ひいては圧倒的な努力を意味するからです。
また同時に、人は動き続けることで自分の周りに「風」を作ります。 空気を淀ませないこと。 空気を動かすことは、運気を動かすことでもあります。

6.誰も見ていなくても、人の嫌がる仕事が出来る

人が嫌がる仕事の中にこそ、ビジネスチャンスは埋まっているものです。それは、誰も見つけに行こうとしていないのだから。
「お天道様は見てる」と人は言うけれど、何より、「自分自身」の欺瞞を許せない人の品格は必ず伝わります。

7.目の前にあることを一生懸命やる

つまらなくても、馬鹿にするなと思っても、目の前の事に腐らないで向き合うことです。どんなに簡単、くだらないことと思っても、目の前のことをバカ正直にやることです。
そんな人に運は訪れます。 神は細部に宿るものです。

8.人がいい

「お人好し」は、時にだまされたり、利用されたりすることもあるかもしれません。けれど、人を信頼する時、何かを任せようと思う時、一番のベースになるのは「人のよさ」です。
その「よさ」が、悪い人に「悪用」されるのではなくて、いい人に見つけられて、「善用」されればいいだけなのです。

9.弱虫ではない。慎重である

スポットライトは、リスクを恐れず、果敢に挑戦する者ばかりに当たりがちです。 しかし、大事なことは、いかに成功の確率を上げるかです。そこには、リスク回避のための努力も必要です。 慎重になり、リスク回避をするのは、決して弱虫だからではありません。

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2014年10月 5日 (日)

コンフォート原則-とまとの森の甘いトマトから「ロゾリオ」を作っています

本当に賢いお金の使い方は「毎日長時間使うもの」にお金をかけること

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お金が充分貯まったら、何に使えば良いのでしょうか? お金を最大限に有効活用したり、幸福感をめいっぱい得たりするには、どうすればいいのでしょうか? 

この問いに対する答えを見つけるにはまず、1日のうち、何にどれくらいの時間をかけているかに注目し、それから、その割合に応じてお金を分配してみましょう。これは「コンフォート原則」と呼ばれています。

あるブロガーを例に取って、「コンフォート原則」について、具体的に説明しましょう。このブロガーは在宅勤務なので、1日平均10時間、パソコンの前で椅子に座っています。1日24時間から睡眠時間の8時間を引くと、残りは16時間。そのうちの10時間、すなわち、1日の活動時間の62%をこの椅子に座って過ごしている計算になります。かなり大きい割合ですね。

では、「コンフォート原則」を当てはめてみましょう。活動時間の62%を、並の椅子で「何とか間に合わせ」、どちらかと言えば苦痛な状態を気力で乗り切るのと、同じ時間を快適に過ごすのはどちらが望ましいでしょうか? この問いに答えを出すのは、1日のなかであるタスクに取り組む時間の割合が大きければ大きいほど簡単になります。当然ですが、1日の62%を腰の痛みに苦しみながら過ごすよりも、快適に過ごすほうを望みますよね。このような枠組みで考えると、お金の使い道も容易に決断できるようになるのです。

とは言っても、割合を使った説明はわかりにくいですよね。抽象的な数字よりも、論理的な数字のほうが楽に考えられるものです。ですので、具体的な数字を使って考えてみましょう。

仕事用の椅子に座っている時間を1年あたりで計算すると、「10時間/日 x 5日/週 x 52週/年 = 2600時間」となります。(長期休暇が数週間あると思いますが、残業や休日出勤も考慮し、その分は単純に帳消しにして考えましょう)

例えば、オフィス家具ディスカウントチェーンの「オフィス・デポ」で販売されているような、約1万円程度のごく標準的な事務用椅子と、自分の体型にフィットして、背中をしっかりとサポートしながらリラックスして座れる約8万円の上質の椅子があるとします。両者の約7万円を2600時間に分散すると、1時間あたり約27円になります。毎時間25セントを出せば快適さが手に入ると言われたら、どうしますか? おそらく払うと言うでしょう。毎年椅子を買い換えるわけではないでしょうから、この数字はもっと小さくなります。5年で買い換えるとしても、1時間あたりの差額は5セント。ちなみに、高級椅子はもっと長持ちするはずです。
次に、1日に行なうその他の行動について検討し、いくらかけるか調整していきましょう。例えば、パソコン(先ほどの椅子とほぼ同じ使用時間になります)、スマートフォン(1時間~2時間)、マットレス(8時間以上)などです。

仮に、パソコンはアプリの起動に10秒かかるものの、ハードディスクをSSDに交換すれば、起動時間を2秒まで短縮できるとしましょう。待ち時間のストレスと節約できる時間を考えれば、購入する価値はあると言えます。メモリ容量の不足や、単純に処理速度が遅いといった原因で頻繁にパソコンが動かなくなる場合、メモリを増設したりパソコンを買い換えたりすることは有益です。苦痛やストレス、不快感を最小限に抑えて1日を過ごせるのなら、現在よりもずっとリラックスした生活が送れますし、本人だけでなく、周囲の人々にも良い影響を与えます。また、ストレスを和らげるために後でやむなくお金を使うよりも、最初からストレス予防をするほうがはるかに賢いやりかたです。

コンフォート原則を自分に当てはめる

在宅勤務でない場合、使用時間が1日の大半を占めるものを特定するのはそれほど簡単ではないでしょうが、できないことはありません。まず、1日に取り組むタスクの一覧を作りましょう。それから、それぞれのタスクに必要な道具を検討しましょう。一般的なリストを下に挙げてみました。

8時間:(勤務時間)オフィス用チェア、パソコン、仕事用デスク、PCモニター
2時間:(通勤)車、自動車内の備品
1時間:(調理)台所用品
3時間:(リビングルームでの娯楽)テレビ、ビデオゲーム、音楽
1時間:(読書)KindleおよびiPad
1時間:(エクササイズ)ランニング、トレッドミル、エリプティカルトレーナー(ペダルを踏むと足が楕円形を描くようになっているエクササイズマシーン)

上司に高価な椅子の必要性を説明してもなかなか理解は得られないでしょうが、運が良ければ、エルゴノミックデザインのキーボードやマウス、または高性能のモニターなどを気前よく導入してくれるかもしれません。たとえそれが無理でも、「コンフォート原則」に照らして考えれば、自腹を切ってでもそれらを導入したほうが、より快適な生活が得られます。心も体も元気になれるならなおさらです。

「コンフォート原則」は、余暇の時間にも適用できます。仕事の後、自宅の裏庭で1時間ほどガーデニングを楽しみながら1日の緊張を解きほぐしたいという人は、上質なガーデニングツールを使いましょう。エクササイズを日課にしている人は、高性能のランニングシューズやランニングウェアを購入しましょう。また、週末のサイクリングが趣味の人や自転車通勤をする人は、もっと高級な自転車に乗りましょう。そうすれば、きっと楽しく過ごせるはず。皆さん自身、もしくは、皆さんの家族が日常的に料理を楽しむのであれば、上等な調理器具を持つことで、どれだけストレスを感じず楽に作業できるか、想像してみてください。
オンボロの車で長時間通勤しているものの、だからといって新車を購入するほどではないと思う人もいるかもしれません。けれども、せめてシートの背もたれを改良したり、高性能のカーステレオやカーナビを導入したり、あれこれ工夫すれば、惨めな通勤時間も多少は楽しくなります。また、通勤時は電車やバスの中など、ひとつの場所に1日2時間閉じ込められるというなら、ちょっとお金を出してオーディオブックを買い、耳を傾けてみませんか。楽しいだけでなく、勉強にもなりますよ。

腰痛気味だという人や、現在使用しているマットレスや敷布団に不満がある人は、すぐにでも良いものに買い換えるべきです。毎日欠かさず、1日の3分の1の時間をその上で過ごすわけですし、眠りの質は残りの3分の2の時間にも多大な影響を及ぼします。寝具にお金をかける価値は大いにあると言えるでしょう。

贅沢を我慢すべきところ

自由になるお金を快適な生活のために使う人は多いでしょうが、必ずしも最適な使い方をしているとは限りません。例えば、年に週末4回しか使用しないジェットスキー。こうしたものにお金を注ぎ込むくらいなら、たとえ贅沢品ではなくても、毎日欠かさず使うものを買ったほうが、長期的にはより幸せになれるでしょう。

高揚感を得るために「買い物療法」に走って、滅多に使わないものを買うのは簡単ですが、そうして購入したものが、日々の生活向上にどれくらい役立つかを考えてみましょう(どうしてもジェットスキーに惹かれるなら、買わずにレンタルするという手もあります)。
また、「充分良い」という概念を心に留めておく必要があります。なぜなら、ものごとはいずれ、「収穫逓減」に行き当たるからです。約5万円のパソコンと約11万円のパソコンには大きな違いがあるかもしれませんが、価格帯が上がって、約16万円のパソコンと約22万円のパソコンであれば、その性能差ははるかに小さいと感じるはずです。また、製造5年以内の自動車に乗っているのなら、ステレオシステムやカーナビの地図を差分更新できるので、新車を買ったところで大した差はないでしょう。

当然ですが、お金に余裕がなければ、「コンフォート原則」を当てはめられない場合も出てきます。余計な出費を抑えて貯金しようとすれば、高級な椅子や、より高性能なスマートフォンといった贅沢品を購入する自由はないかもしれません。しかし、この原則は、何が贅沢で何がそうでないかを見直す際の手掛かりになります。

毎日の行動を振り返り、多くの時間を費やして取り組んでいる1日の行動をリストアップし、「コンフォート原則」を適用すれば、幸福度にもっとも大きな影響を与える分野に、確実にお金を注ぎ込めるようになることでしょう。

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2014年10月 4日 (土)

秘められた能力-土壌改良にも役立つステビア・ワンダーAbyアイ・タックル

まだ見ぬ自分の秘められた能力を引き出すために、心の扉を解除する4つの方法

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ときに人生は、仕事から人間関係に至るまで、数多くの壁が待ち受けています。ですがその壁をぶち抜いていくか、立ち止まるかは自分次第です。生まれながらにして才能を持っている人を羨んでも仕方がありません。どんな才能がある人でも全てにおいて秀でているわけではないのです。誰しもが秀でたものを持っていますし、また誰しもがうまくいかなくて思い悩むことがあります。

でも、自分の為に何かをし続けているのなら、その体験からなにかを学べるし、それは充実した人生の証となります。世界中のあらゆる人は、自分が思っている以上に能力があるものです。その能力を発揮するのに重要なカギとなるのが、心を解放することです。海外サイトに、あなたの隠れた能力を見つけるのに役立つ「心の扉を開く4つのポイント」が紹介されていました。

以下の4つはよく言われていることなのですが、改めて見直すことで自分に必要なものが見えてくるかもしれません。

1.諦めない

どこかでやめたくなる時期がやってきます。そんなときは苦しみを感じ、自尊心も萎えていくでしょう。わたしたちが生きているこの時代は、ときにたまらなく嫌になることがあります。まだ手の届かない目標に向かってひたすら進んでいるときに、この時代は多くのものをあなたから奪っていきます。それなら、すべてを諦めてしまう代わりに、ちょっと立ち止まってささやかな成功を祝ってはどうでしょうか?

辛いときの状態を自分の人生の手引きにしないことです。自分の感覚を研ぎ澄まし、他人の言葉に耳を傾け、学んだことを身につけ、未来の体験に向かって前に進み続けることです。

 

2.あえて失敗してみる

どうしてあなたはこんなところにいるのでしょうか? 長い道のりだし、試練や苦しみばかりで、やることなすこと一番にはなれないことを痛感するばかりです。でも、たとえ自分は能力がなく、平凡かもしれないとわかっていても、なにかを進んで与えることができるのは確かです。

自分がやっていること、なぜそれをやっているかをはっきりさせ、日々、自覚することです。たとえ失敗してもトライし続けることを確信して目標を追い続けることです。嫌な思いをしたり、辛いこともあるかもしれないけれど、結果はどうあれ、なにかを学ぶことができます。進んで失敗しようとすることが、積極的に広い心を持とうとする態度よりも劣っているということはありません。自分に愛想をつかさないことです。やめてしまえば、自分には何ができたのか、ということさえもわからなくなってしまいます。

3.さらけだす

自分はダメだなぁ、という体験をするたびに、チャンスへの扉を大きく開け放っておくことです。自分のすべてを与え、それ以上のものを受け取る心構えでいることです。心を閉ざしていると、小さな結果しか生まれません。心を開いて無限の可能性を生み出しましょう。「辛いことは耐えられないから、なるべく感じないようにすべき」と思い込んでしまうと守りに入ってしまい、良いものも悪いものもシャットアウトしてしまいます。確かに人生いいことばかりではありません。でもこれだけは言えます。長い目で見れば、いつだってすべて価値のあることだ、と。

4.広い心を育てる

心の広さとは、自分自身の中に愛を見つけることです。失敗に終わるかもしれないとわかっていても、それに自分の心を注げるようになることです。心が邪な動機にさいなまれているとき、決して充実感をおぼえることはできません。名声や栄光や成功は、自分が本当に欲しいものについてくるオマケにすぎないことがわかります。

選択の余地はあります。欲しくもないものを追い求めるか、愛せるかもしれないものを目指して頑張るか、です。すべてを出し切っても、立ち直れないくらい失敗するかもしれません。でもそれはまた、あなたの人生がとてつもなく大きなすばらしいものに向かって、開かれているということかもしれません。肝心なことは、自分をさらけ出し、めげずに進んで失敗することです。

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2014年10月 3日 (金)

成立しない言い訳-贈答に最適な高級トマトジュース「ロゾリオ」をどうぞbyとまとの森

納期の遅れも感じさせない!
まったく言い訳として成立していないのに相手を納得させる5つの貴重なフレーズ

この世には、不思議なことに、まったく言い訳になっていないのに、言い訳としてなんとなく通用しているフレーズがあるそうです。これらのフレーズは、かわいそうなサラリーマンのために神がお与えになった貴重なフレーズなので、大事に使っていきたいところですね。

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「言い訳になってない度」が高いと思うものでランク付けされています。まさかのときのために、未習のフレーズを覚えておくといいかもしれません。 アイ・タックルでは通用しそうにないですが・・・

【第5位】いまチェック中でして……

【例】「昨日納品予定のデータですが、いま最終チェックをしているところです。少々お待ちいただけますでしょうか」
納期がちょっとだけ遅れそうなときに使えるフレーズです。

本来ならチェックの時間を織り込んで設定した納期のはずなので、立派な納期遅れなのですが、むしろ入念にやっている印象を与えてしまうという不思議な言葉です。

【第4位】できない理由を言うようで申し訳ないのですが……

【例】「できない理由を言うようで申し訳ありませんが、その方法ですと納期に間に合いません」
できない理由を説明したいときのフレーズです。

こう前置きしておくと、あたかも、できない理由を言っていないかのような印象を持ってもらえますし、「できない理由を聞きたいわけじゃないんだよぉ~」と言われる前に先手を打っておくことで、どうにもならないという雰囲気を醸しだすことができます。

【第3位】……できておらず

【例】「ご連絡できておらず、申し訳ありません」
言い訳として成立していないことすら知られていない可能性すらありますが、よく考えると、誘拐されたりしていない限り、連絡「できない」ことなどなくて、単純に連絡するのを怠っているだけのはずで、本当は「連絡しておらず」のはず。

怠慢を不可能にすり替える手法であり、ぜひ身につけておきたいところです。

【第2位】こちらとしても大変心苦しいのですが……

【例】「こちらとしても大変心苦しいのですが、納期が遅れてしまいそうです」
「申し訳ありません」と同じ意味でありながら、誠意を伝えることができるフレーズです。

「そもそも、心が苦しくなる前にちゃんとやっていればよかったじゃないか」などという正論でのツッコミは意外に返ってきませんし、実際、納期が遅れてしまうのは心が苦しくなるものなので、使う側としての罪悪感もありません。

【第1位】バタバタしておりまして……

【例】「ご連絡が遅れて申し訳ありません。ちょっとバタバタしておりまして……」
「バタバタする」などと言われたら、いま自分が仕事をしている相手は人類ではなく鳥類なのか……? などと思ってしまうかもしれませんが、なぜか許容されてしまう不思議なフレーズです。

このフレーズの有効性についてピンとこない方におかれましては、同じ擬態語の「ダラダラ」に置き替えて使っていただければ、ご理解いただけるかと思います。「ダラダラしていてご連絡が遅れ……」と使ってみて、反応をみてくださいませ。

* *

それでも不安な方は、「バタバタしておりまして、ご連絡できておらず申し訳ありません……」などと合わせて使うとより高い効果が得られますが、冷静に考えると、言い訳の技術を高めるよりも、手際をよくする技術を高めた方が、今後のためにもよさそうですよね。

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2014年10月 2日 (木)

トヨタのリーダー-充電力が新品同様に生まれ変わる電動工具の充電池リサイクル

儲けを生み続ける最強リーダーの口グセ[トヨタ編]
[PRESIDENT 2013年9月16日号より]

現代の大グローバル企業の現場で受け継がれている「魔法の言葉」。

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■水すまし

トヨタ自動車の工場などにおける部品供給担当者のことをいう。部品を置いてある場所と工程間とを、部品を運搬して回る様子が、水上を旋回する“水すまし”にたとえられた。製造プロセスの前工程を順番に巡回し、自分たちの部門の工程の生産順序に必要な種類の部品を決められた数だけ集め、運搬し、後の工程に不良品・ミスなくリレーしていくことがトヨタ生産方式の柱の一つ。

■4S

整理・整頓・清潔・清掃の4つの表音の頭文字を示したもの。モノの管理の重要性を強調した言葉であり、トヨタ生産方式の根幹。4Sに躾(ルールや決めたことを守ること)を加え、5Sともいう。

■縦にたくさんできる人

いわゆる「多能工」のこと。多能工とは、多くの種類の機械を操作できる人のことで、何かトラブルなどが起きたときには、自分の受け持ち以外の作業にも駆けつけることができる。いわば、ユーティリティープレイヤー。

一方、工程の縦方向ではなく、「横にたくさんできる人」もいるが、こちらは一つの作業しかできないものの、同じ種類の機械を何台も操作できる(量をこなせる)。いずれも重宝する戦力だが、トヨタ内では、「横」よりも「縦」のほうが、付加価値が高いとされる。

■ポカヨケ

自動車工場の製造ラインに設置される作業ミスを防止する仕組み、装置のこと。品質不良の発生や機械設備の故障発生を防止するための道具や工夫。その仕組みには、作業者のミスを発見し警告するシステムや、部品などの不具合を検知して加工を始めないといったシステムなどがある。

囲碁・将棋の世界で、通常は考えられない悪手を指すことを「ポカ」と呼ぶが、これをよける=回避する、がポカヨケの語源となっているといわれる。

■者に聞くな、物に聞け

不良が出たり、機械のトラブルが発生したりしたときに製造工程の部門の管理監督者などは部下からの報告に頼ってはいけない、という戒めの言葉。

「者」とは「人」のこと、「物」とは「現場」「商品・製品」のこと。

管理者は部下の報告を鵜呑みにせず、自分の目で現場を見て何が起きているかをつかまないと「事実」は見えてこない、という教えが代々継承されている。

「現地・現物・現実」を大切にしなさい、というトヨタの三現主義の完全なる遂行がいつの時代もトヨタのリーダーたちのファーストプライオリティーといえる。

■カイゼンは巧遅より拙速

「巧遅(こうち)」とは、出来はいいが、仕上げるのに時間がかかることを指す。一方、「拙速(せっそく)」とは、出来映えそのものはいまひとつだが、仕上がりが速いこと指す。トヨタ内での評価は後者のほうが高く、荒削りでも、思いつきでもいいから、とにかく速くやることがベターと考えられている。

「6割いいと思ったらやれ」というのもトヨタの口グセだが、失敗を恐れず、また頭でっかちにならず、まずは行動してみて、1分1秒でも速く仕上げるということも、カイゼンの一つといえるのだ。

■事前の一策、事後の百策

ものごとは早めに手を打てば、「一策」ですむが、何かコトが起きてからでは「百策」が必要になってしまうことが多い、ということ。つまり、事前の準備を周到にしておくことの重要性を伝えるものである。

自動車の生産現場においては、すべりやすい機械の上に立って作業するケースや高い場所にのぼって作業することもあり、悪条件下で仕事をせざるをえない状況は少なくない。そんなときも、想定できる限りの前準備をすることが、あとでバタバタして、時間とコストを無駄遣いしないための対策となる。

■カンコツだけじゃダメだ

カンコツとは、「勘とコツ」のこと。上司たるもの、部下に対して「スキルは見て盗め」と言い放つだけではいけないという意味。

何かの仕事に長けるとその経験で培った勘とコツで本人は易々と成し遂げることができる。そんな人は部下などに教えるよりも自分で作業をしてしまったほうが早い。

しかし、リーダーや上司のような立場になったらそうはいかない。初心者などに理論立てて説明できることが理想的。例えば、自動車の溶接なら、溶接棒を持つ角度は何度くらいが適当か。ガスの火口の芯は何ミリにすればいいのか。具体的な「数値」でとらえて解説すれば、相手の解釈の間違いは減り、理解力もあがるのだ。

部下は上司を選べない、だからこそ人材育成には力をいれよ、というトヨタならではのきめこまやかな対処を証明する言葉。

■要因から真因を探せ

どんな製造現場でも何かトラブルが発生すると、要因はいろいろあがってくる。調べ上げれば、簡単に50でも、100でも出てくる。しかし大事なのは、あくまで「真因」を追究することだということ。

たくさんある要因の中から何が「核心」なのかをつかまないと、再びトラブルに見舞われてしまうからだ。

そうしたとき、トヨタでヒントとすることがあるのが、一般的にもよく使われている問題解決方法「4M」だ。すなわち、MAN(人)、MACHINE(機械)、MATERIAL(材料)、METHOD(方法)。それぞれの切り口で探ることが真因にたどりつく近道となる。

■現場の四隅を見なさい

トヨタのモノづくりの基本である4S(整理・整頓・清潔・清掃)をしようとしたとき、部屋や空間の真ん中あたりは、それらが実行できていても、壁際や角(隅)は雑然としていることが多く、注意が必要だということ。意識して四隅をチェックすることがトヨタのリーダーの重要な役割となる。

また、四隅=「日常、見落としがちな部分」をよく見る、という解釈をすれば、空間だけでなく、地味であまり存在感のない「埋もれた人材」にしっかり目を配ることもまた、リーダーの大事な任務となる。

■横展しよう

「よこてん」と読む。文字通り、横に展開するという意味で、トヨタ社内では、ある工場などが持っている優れたやり方・ノウハウを他の工場などに広めたり、逆に他の工場で実施していることを積極的に採用したりすることを指す。

トヨタに官僚的な縦割り的な文化はなく、よいものは自分の部署だけで独り占めしないでオープンにしていく。そうやって横のネットワークを築き、互いに盗んだり盗まれたりしながら切磋琢磨することで高めあう企業風土が昔から存在している。

■カイゼンはマネから

前出の「横展」に近い意味。「カイゼンはまねることから始まる」といわれる。自分たちの工場にいい知恵がなかったら、よその工場に見学に行って「工程のやり方」を見て、そのまま取り入れるもよし、アレンジを加えて使うもよし。

■景色を変えろ

製造現場の管理者などがカイゼンする際の重要な目標の一つ。作業者の一挙手一投足に目を光らせムダがないかをチェックするだけでなく、工場全体を見渡し、モノの配置などをより利便性高くするなどして「景色」を変えるくらいの意識が必要とされる。現状に安住しないで常に変革の心を持て、というメッセージ。

■動かないものは捨てろ

不要なモノをどんどん捨てるトヨタらしい伝統文化を伝える言葉。使うモノと使わないモノを徹底的に分別する際、モノが最近動いたかどうかを尺度とするのがトヨタ流だ。その猶予期間は、1週間、1カ月……。それぞれの部署で基準を設けて、動いていないと見なされれば、廃棄される。

■たまには横着になれ

つとに知られるトヨタの制度「創意くふう」。日常業務で気付いたことなど、こうしたほうがいいといった提案を全社員が簡潔にまとめるもので優秀な案は表彰され(賞金も)、実行に移される。しかし、現場の社員のなかにはアイデア出しすることに身構えてしまいなかなかできない人もいる。そこで、気楽な気分でやってもらうため、冒頭のようなフレーズでやる気を出す作戦を立てることがある。

■お金を産むのは誰だ

トヨタの製造現場の監督者は作業者に対して威張り散らすような行為はしない。むしろ、作業者に稼いでもらっている、食べさせてもらっている、という感謝の念を持つように上層部から言われることが多い。よって、監督者の使命はカイゼンし、「作業者が仕事を楽しめる」職場環境を築くこと。

■マルを描いて立ってろ

作業員のムダな動きを極力なくすため、工場管理者はあちこちを動き回ってばかりいるのではなく、ときにはじっと定点観測することも必要だということ。

ある地点にじっと立ち、全体を見渡すと人の動きを冷静に分析することができる。ある作業員は確かに忙しそうにしているが、よく見るとムダな動きも多い。また、工場内に必要ないものが置いてある。そうした事実にも気付くことができる。

■一日一善

漠然と仕事に向き合うのではなく、「いいことを一つする」などと小さな目標を立てて臨もうというスローガン。例えば、モノを運ぶワゴンの台車をほんの少し改良して動きやすくするなど工程のプロセスのどこかをカイゼンし、その内容をノートに記す。なかには、チーム全体で「いいこと一つ」運動に取り組むケースも少なくない。

■やってみせ、やらせてみせて、フォローする

かの連合艦隊司令長官・山本五十六の部下操縦法の名言「やってみせ、言って聞かせて……」に、「フォローする」を新たに付け加えた部下への作業手順の教え方。

ただ、単純に教えるのではなく、作業者などがマスターした、もしくは体で覚えた状態に達したところを確認することが求められる。

「私はこういう指導をしました。たぶん、(部下たちはその通りに)やっているでしょう」ではなく、フォローをしっかりして「教えた通りにやっています」と断言できるリーダーが理想とされている。

■お前は現場を見たか

昔も今も、「付加価値を生む現場こそがいちばん大切」という考えが浸透しているトヨタ。よって、いつの時代も、経営トップは現場をこまめに見て歩いては、作業者などに声をかける。そうした率先垂範によって、それぞれの現場のいい点やカイゼンすべき点を見抜き、経営トップ層同士で、「お前は、あの現場を見たか」と互いに語り合うのだという。

本当に勉強になります。

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2014年10月 1日 (水)

生産性低下-リサイクルトナーなら経費削減が進みますbyアイ・タックル

生産性が低下する原因は、1日に決定する数が多すぎるのが原因!?

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普通のスーパーマーケットには約4万点の商品があり、欲しい物に到達するためにはこれらの膨大な商品を無視しないといけません。
Daniel Levitin氏の著「The Organized Mind」によると、生産的であるために無視するべきことは更に4万以上もあるといわれています。Shane Parrish氏はFarnam Streetブログにてこの本が特集されています。

「脳科学者は、生産性とモチベーションの低下は1日に決定する数が多すぎることが原因だと結論づけています」。
私たちは1日のうち、限られた数の決定しか行えないそうです。つまり、1日にできることは限られているというのです。限界に達すると、どんなに重要なことでも関係なくなってしまいます。「どうでも良いことと重要なことの区別が難しくなり、情報処理全てに疲れてしまうのです」

その日を通して、圧倒的な数の意思決定事項に直面するとぐったりすることはよくあることだと思います。何百ものつぶやき、Facebookの更新、メール、書類、友人や同僚からの依頼など、精神的疲労は私たちにとって日常的なものです。

この嵐を静め、脳を再活性化する方法があるそうです。

Parrish氏はLevitin氏の研究から、毎日の作業の中で何を重要視しているかを理解すればするほど、意思決定力をコントロールできるようになると説明しています。精神的な疲労を避けるためには、どうでもいいことはキッパリ無視する力も大切です、自分の判断基準を尊重する必要があるのです。

1日の目標を書き出すこと、その1日で何が重要であるか考えること、一日の出来事を書き留めることも、精神的な安定を得るための具体的な方法なのです。

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