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2015年4月25日 (土)

早起きのコツ-朝型企業でハツラツ社員感動企業を目指すアイ・タックル

起床は午前3時半!お坊さんに聞いた、毎日早起きするコツ

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社会人にとって切っても切り離せない「睡眠」。多くの時間を費やすことだからこそ、しっかり理解を深めておきたいところ。睡眠でよく言われるのが、早起きの重要性です。特に、朝は仕事に集中して、クリエイティビティを発揮できる貴重な時間でもあります。早起きの良さはわかっていても、なかなか実践できないのが人間というもの。

そこで今回は、早起きの達人とも言える「お坊さん」に毎日早起きするコツをうかがいました。訪ねたのは、臨済宗大徳寺派、瑞泉山「香林院」の金嶽宗信(かねたけそうしん)さん。睡眠専門メディア「Fuminners(フミナーズ)」の記事より抜粋してご紹介します。

いつも睡眠不足だった修行僧時代

「『寝る時間があるなら悟りを開くための坐禅をしろ!』と、よく言われたものです(笑)」と修行僧時代を振り返る金嶽さん。当時は毎朝3時半に起床し、4時半までお経をあげる生活だったそうです。

朝食をとり、掃除を行ったら、10時半頃まで京都市内で托鉢を行います。昼食後は夕方まで、畑仕事、庭や木々の剪定、薪割りなど、作務(さむ)という肉体労働。18時に夕食をとったら、21時まで坐禅。そのあとは夜坐(やざ)といって、"自主的に坐禅を組む"時間があります。夜坐は、自主的とはいえ実質やらなければいけないもので、先輩たちが引き上げるまでは止められません。深夜を越える日もあれば、まったく寝られない日もありましたね。

当時の平均的な睡眠時間は3時間というから驚きです。そんな状態でも病気にならなかったのは、「適度な緊張感があったから」とのこと。金嶽さんは次のように続けます。

坊主は風邪をひいてはいけません。ひいたら先輩に怒られ、寺を追い出されます。ですから日ごろから自然と緊張感を持った生活になるのです。寝られない日が続いて極限状態に陥ったとき、ふと『死んでしまうかも』などと思ったことがありますが、もちろん死なないし、気絶もしなかった。これはつまり、精神が体力に負けてしまっていたんですね。体力には余裕があるのに、精神が追いついていなかったんです。

もちろん、一般の人がこんな過酷な状況を経験するのは現実的ではありませんよね。そこで、誰でも実践できる快眠のコツをお聞きました。

やはり規則正しい生活を心掛けることです。起床や食事、就寝の時刻を毎日なるべく同じにする。例えば刑務所や自衛隊でも、そういった規則正しい生活を強いられますよね。そうすることで心が整い、自分を律することができるんです。"毎日の生活の中で修行を行う"のです。

いかがでしたか? 自分を律するのが難しいと思ったら、精神づくりとして、坐禅が効果的だそうです。下のリンクからは金嶽さんが勧める坐禅のコツも紹介しています。ぜひ合わせて読んでみてくださいね。

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2015年4月24日 (金)

思考力-至高のトマトジュース「ロゾリオゴールド&シルバー」とまとの森の逸品

『思考の整理学』外山滋比古氏が語る、
思考力の低下を招く「知的メタボ状態」から抜け出すには?

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『思考力』著:外山滋比古/さくら舎

自分で考えるということはどういうことか。どこかで身につけた知識を披露するのは、考えたことにはなりません。知識を溜めこむのではなく、「思考すること」が大事なのだということです。

そう語っているのが、本書『思考力』(さくら舎/刊)の著者である外山滋比古氏です。この『思考力』はミリオンセラーとなった『思考の整理学』の著者でもある外山氏の2013年の著作です。

社会で生きていくためには、ある程度の知識は必要です。ただ、大は小を兼ねるから・・・と知識はたくさんあったほうがいい、と考えがちになります。それらを借りてくれば、自分で考える必要はないから、手間も省けて便利だし、たくさんの知識を会得すれば、さらに多くのことをまねできるというものです。

しかし、知識を増やしているうちに、考える頭はどんどん縮小し、思考力はよけいに落ちていきます。これを外山氏は「知的メタボリック症候群」と呼んでいます。

そこから脱出するために必要なことは「よけいなものを忘れること」だと外山氏は述べます。

余計な知識は始末し、頭の中をいつもきれいに整理しておけば、思考力、創作力、想像力、判断力、洞察力など、あらゆる知的活動が活性化します。そのためにも、まずは「忘れる」ことが肝心ですが、ただ忘れるのではなく、うまく忘れることが重要です。

外山氏は、そのために睡眠や運動(身体を動かし、汗をかくこと)などをあげています。特に睡眠は頭の中の清掃にとってもっとも有効だと述べ、夜更かしをしていては思考力の妨げになってしまうといっています。

最終章には、外山氏がどのように今まで生きてきたか、自身の経歴に沿って書かれています。「みんながやることをやっても、たいていおもしろくない。ひとのやらないことをやるのは、それだけでおもしろい」という持論のもと、その生き方は、面白くもあり、かっこいいというものです。

「私は、自分の頭で考えて、その変化にまきこまれることもなく、年をとることができた。自分で自分のことを考えたためである、と思っている」と外山氏はいいます。誰かの意見や批判に流されることなく、生きるというのは難しいことです。自分の頭で考えて生きるためにも、知識ばかりを溜めこむのではなく、まずは、頭の中を整理することが必要なのでしょう。

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2015年4月23日 (木)

集中力が落ちてきたら-Windows7のリニューアルパソコンが元気ですbyアイ・タックル

集中力が落ちてきたと感じた時にすべき3つのこと。

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1.ハッカ油

集中力を高めるには
ハッカ油をスプレーボトルに一滴ほど入れた
ハッカ水がオススメだそうです。

ハッカ油には神経の鎮静効果があり
ハッカ水をマスクの外側に吹付けることで
呼吸する度に吸い込み集中力が増すというものです。

ハッカ油はコストパフォーマンスが非常に高いのでオススメできます。
500円弱で買えます。

スプレーボトルは携帯タイプで
100円均一で売ってるようなものでいいと思います。

水+油なので使用する時はよく振ってから使いましょう。

2.運動

体勢を動かさないデスクワークなどで起きやすいことですが、
血行が悪くなると血流の流れが遅くなり
脳への酸素供給が少なくなるので集中力が途切れがちになります。

オススメなのはスクワットと肩甲骨を動かす体操です。

スクワットは重力の関係上、
血流の戻りが遅くなる脚に筋肉をつけることで
脚のポンプ機能を強化でき、心臓への負担を減らすことにも繋がります。

トレーニングの行い方

○ふくらはぎの筋トレ

ふくらはぎを鍛えると
心臓から遠く、重力の関係で血液の循環が悪くなりやすい
下半身の筋肉を付けることで
足のポンプ機能を強化して血行を良くすることに
心臓の負担も軽減することが出来ます。

○太ももの筋トレ

太ももを鍛えると太ももを十分に上げられるようになるので
歩行時の転倒防止に繋がります。
また全身の中で一番筋肉が多い部分になります。

3.食事

大体食事から6時間経つと集中力が落ちてくるそうです。
だから江戸時代前期までは一日二食だったので八つ時(午後二時)に
おやつを食べる必要があったわけです。

この6時間というのはあくまでこれは食物繊維などが
含まれている食事を摂った時の話で

菓子パンやジュース、ジャンクフードなどの消化が早いものは
当然、血糖値が急に上がってしまうので6時間も持ちません。
だから最後の方になると集中力が落ちてくるので
それを防ぐために更に間食をしてしまうのです。

食事による集中力の低下を防ぐには
よく噛んでゆっくり食べること、
野菜や麦飯など食物繊維の入った食事を取ることです。

よく噛むことで一気食いを減らす事になり、血糖値の急上昇を抑え
野菜や麦飯など食物繊維は消化吸収を遅らせるので
こちらも血糖値の急上昇を抑えることに繋がります。

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2015年4月22日 (水)

自分をマネジメントする-畑のマネジメントに「ステビア・ワンダーA」をどうぞ!土が変わります!

自分をマネジメントする7つの心得。ドラッカー『経営の真髄』から

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自分をマネジメントする

どうにかこうにか、自分を動かす。
自分を動かして、成果を上げるようにする。

この自分をマネジメントするということについて、ドラッカー氏が、『経営の真髄』で7つの心得を書かれています。

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経営の真髄[上・下] (知識社会のマネジメント)
作者: P.F.ドラッカー,ジョゼフ・A・マチャレロ,上田惇生
出版社/メーカー: ダイヤモンド社

セルフマネジメント。これができないと、なかなか成果を上げるというのはむずかしいでしょう。誰かがやってくれれば良いかもしれませんが、なかなかそうもいきませんから。

フィードバック分析をまず行う。そこから何をすると良いかがわかるということです。
フィードバック分析とは、自分の行動が達成したい目標と合っていたかどうかを分析するものです。

そして、そこから、以下のようなことを考えて、自分をマネジメントすることにつなげていくということです。

自分をマネジメントする7つの心得

1.明らかになった強みに集中する
2.その強みをさらに伸ばす
3.知的な傲慢を正す
4.自分の悪癖を改める
5.人への接し方を改善する
6.行ってはならないことは行わない
7.能力が並以下の分野に時間を使わない

ドラッカー氏によれば、このようなことを心得として知っておいて、意識して実行すると、自分をマネジメントして成果をあげられるようになりやすいということです。

1.2. 強みに集中して、強みをさらに伸ばす

強みでしか、成果をあげられない。
ドラッカー氏はこう言います。
基本的には、そうでしょう。

だとしたら、強みに集中して、強みをさらに伸ばすようにしたいものです。

3.学び続ける

知的な傲慢を正す、というのは、無知を正して学ぶということです。

自分が知らないことを、学ぶ。
これを怠ると、成果を出すことがむずかしくなる。

だから、そういう姿勢が大切というわけです。

4.5.悪癖、人への接し方を改める

成果をあげるための障壁となっていること、例えば怠け癖などがあるでしょう。こういうことを改めると良いということです。
また、人への接し方を改善することも必要ということです。
一人で仕事をしているわけではないなら、成果をあげやすくするには、人との関係も改善したいところです。

6.やってはいけないことは行わない

これは言うまでもないことかもしれませんが、遅刻や信用を失うようなことを行ってはいけないということです。
誠実さ、真摯さが大切ということですね。

7.能力が並以下の分野に時間を使わない

弱みの改善も、ときには必要でしょう。しかし、それらを改善しても、能力が並以下にしかなりそうにならないとしたら、そういうことに時間を使わない。
そして、強みの改善に時間を使うということです。

自分をマネジメントするのは自分

スケジュール管理なども、自分をマネジメントするということに入ってはくるでしょう。

ただ、ここでドラッカー氏が言っている、自分のマネジメントとは、成果を上げたり成長したりするための心得ということです。

「強みに集中して、学び続ける」

こういうことを心がけると、成果を出しやすくなるというわけです。

そして、それを行うのは、自分でしょう。
誰かが代わりに行ってくれるという類の話ではない。

自分をマネジメントする。ドラッカー氏の言う、7つの心得などを参考に行っていきたいことですね。

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2015年4月21日 (火)

ほどよい緊張感-食べる食感がぴったりの「食べる濃厚トマトジュース」byとまとの森

ほどよい緊張感は“目標”ではなく“見通し”から生まれる
忙しくても苦にならない「5つの習慣」

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ビジネスにおけるスピード感は年々、速度を増しています。外出中でも、電話やメールに即刻、対応するのは当たり前。膨大な情報の精査も瞬時に行わなければ、乗り遅れて損害を出すことになりかねません。

そんな時代においては常に緊張や不安を抱えながら、ハードワークをこなさなければなりません。このとき、酷使されているのは肉体だけではありません。実は、脳も悲鳴をあげていると精神科医の西多昌規さんは言います。

「脳は長時間、過度の緊張状態に置かれると、オーバーワークで働きが鈍くなります。この状態を続けると、知らず知らずのうちに脳の処理能力が低下し、キレやすくなったり、イライラしたり、頭が真っ白になったり……。それらはすべて、脳がテンパっている証拠なのです」

すなわち、仕事への向き合い方を見直し、脳にかかる負荷をいかに減らすかが、ビジネスの成否を分けるともいえるわけです。

「ただし、脳への負荷はまったく無くしても、よい結果に結びつきません。パフォーマンスを高めるよう工夫をすることも大切です」

こう語るのは心理学ジャーナリストの佐々木正悟さんです。その具体的な方法を2人の回答から探ってみました。これを習慣にすれば、ハードワークを楽しめるようになるかもしれません。

目標ではなく見通しを立てる

仕事に追われてミスが起きたり、プレッシャーから成果を挙げられないなど、心にゆとりがないとよい結果は生まれないイメージがありますが、実際はどうでしょうか。佐々木さんはこう答えます。

「極度の忙しさや緊張によって仕事のパフォーマンスは落ちるのは確かです。ストレスレベルが高くなるほど頭が真っ白になり、さらに上がると脳は寝ているのと同じ状態になります。仕事によい影響はないでしょう。ただし、ストレスがなにもなければいいかというと、決してそうではありません。パフォーマンスが最も高くなるのは、ほどよい緊張感があるとき。これはヤーキーズ=ドッドソンの法則といって生理心理学の基本法則として知られています」

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『できる人は感情の整理がうまい!』佐々木正悟著 より

なぜ、このようなことが起こるのでしょうか。 西多さんはこう説明します。

「人間は得てして大事なことほど後回しにし、どうでもいいことに手をつけます。これは“回避行動”という人間の深層心理です。ところが、状況が切迫すると『間に合わなかったらどうしよう』と不安や緊張が生じて、ノルアドレナリンという神経伝達物質が活発化します。このノルアドレナリンは喜びを司るドーパミンを間接的に活性化させますから、意欲や集中力が高まって、パフォーマンスが上昇するのです」

いわゆる「火事場の馬鹿力」は、まさにノルアドレナリン効果です。ただし、活性化しすぎると強い不安感や緊張感からいわゆるテンパった状態になり、むしろ意欲や注意力の低下を招きます。先のヤーキーズ=ドッドソンの法則が逆U字曲線を描くのはそのためです。

どうすれば「ほどよい緊張感」を持つことができるのか。

「心にゆとりがありすぎてやる気が起きない場合は、目標ではなく見通しを立てることです。『いつまでにやろう』では脳は反応しませんが、『1週間前からやらないと間に合わない』となれば、おのずと不安や緊張が頭をもたげるはずです。それでもやる気にならなければ、とにかく手をつけてみましょう。タイトルを打ち込むだけ、資料を読むだけでもいい。やっているうちに気分がのり、見通しもより明確になるため、ほどよい緊張感を保つことができるのです」

反対に、過度の不安や緊張でテンパっているときには深呼吸をしてリラックスすると、多少は緩和されます。

「1日にいくつもやることが重なって慌てているときには、優先順位の低い、取り組みやすいものから手をつけます。仕事が片付けば気持ちに余裕が生まれて、ほどよい緊張感で最も重要な仕事に取り組めます。ただ、提出期限に間に合わないなどの理由でテンパっているなら、期限を延ばしてもらうしか不安や緊張を取り除く方法ありません。」

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2015年4月20日 (月)

脳の働きが良くなる習慣-バッテリーをリサイクルして省資源を実現させよう

頭の回転は家での過ごし方がカギ?!「脳の働き」が良くなる9つの習慣

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頭が冴えていると家事や仕事がはかどったり、友人との会話が盛り上がって有意義な時間を過ごせますよね。でも時には「ボンヤリしてやる気が出ない」という日もあるでしょう。もしかしたらそれ、家での過ごし方が関係しているかも。頭の働きを最大限良くする生活習慣をご紹介しましょう。

そもそも頭の良い人って?

「頭が良い人」と聞くと「高学歴」というイメージを思い浮かべる人は少なくありません。勉強ができる、ということももちろん大切なのですが、日常生活において一番重宝される「頭の良い人」とは「自分が何を求められているかが分かる」「相手の立場に立って物事を考えられる」ということではないでしょうか。

自分を客観視してテキパキ動ける「冴えた頭」をいかに作り出すか、これを知っているだけで周囲の人からの評価は変わってきます。

頭が冴えた状態とは

「頭の回転が速い」「冴えている」というのは「30分かかる作業を15分で片付けられる」ような状態を指します。

頭の中が最大限活動していて、どんなときもパッと気の利いた反応ができるような人は、だれから見ても「冴えた人」という印象を与えるでしょう。

そんな「冴えた頭」は、実は家での生活習慣が大きく関係しています。頭の働きを良くする生活習慣を実践して、「冴えた頭」を意識的に作り出す方法をご紹介します。

頭の働きを良くする9つの生活習慣

良質な睡眠

睡眠が担う役割は大きく分けて3つ。

◯脳を休ませる
◯情報の処理・定着
◯身体機能の回復

睡眠が不足すると、この3つが上手く機能しなくなります。これにより疲労が蓄積し、脳や体のパフォーマンスが下がってしまうことに。

寝ている間は何もしていないように見えますが、実は成長ホルモンを分泌して心身のバランスを整えたり、その日の情報を処理・整理して定着(記憶)させるという重要な仕事をする時間なのです。

とは言っても「寝だめ」はさまざまなバランスを崩す原因となるので禁物。どんなに忙しくても、毎日午後10時以降に最低4時間以上の良質な睡眠をとるように心がけてみてください。

朝は簡単で手慣れた作業をする

睡眠から目覚めたばかりの脳はまだ「起動中」の状態です。頭がよく働ける状態になるには、個人差はありますが、起床から2時間ほどかかると言われています。そんな「脳の準備時間」に行うと効果的なのが

◯手足を動かす簡単な作業

なるべく手慣れていて、かつ手足を動かす簡単な作業(片付けや拭き掃除、定型文の作成など)をすると脳の目覚めが良くなりやる気アップに繋がります。
朝のうちに「今日の予定」を確認

起きたばかりで完全な状態でない脳。そのときに行うと良い作業がもう一つあります。

◯今日の予定の確認

脳の準備時間中にその日の予定を確認することで、「優先すべき仕事」「一番大事な仕事」を無意識に認識でき、1日の予定がスムーズに運びやすくなります。

足を動かすと頭も働く

「頭の良い人ほどよく歩く」と言われるほど、脳と手足の動きには密接な関係があります。
歩いて手足を動かすと全身の血流が良くなり、脳にも血液が充分に送られてエネルギッシュで冴え渡った状態になるのです。

手っ取り早く脳の神経活動を活発にして「回転の速い頭」をつくるには「歩くこと」と覚えておきましょう。
家の中を歩き回っての掃除や片付け、朝の散歩は脳にとても良い影響を与えるので取り入れたい習慣です。

机や食卓を整理整頓する

要領よく仕事や家事をこなすには「頭が整理されていること」が大切。
頭の整理具合を見分ける簡単な方法は、「机の上(または自分の作業場)が整理されているかどうか」をチェックすると分かります。机の上や作業場(キッチンなど)が散らかっている状態だとしたら、それは頭の中が混乱しているサインかも。
そんなときは、とにかく作業場を整理整頓しましょう。環境がシンプルに整うと、自然と脳も整ってきます。

「作業場の整理は脳の整理」と思って

◯一区切り付いたら片付ける
◯1日の終わりに片付ける

この2つを職場や家で習慣にすると、頭の働きを高めることができます。

休憩は最大の特効薬

脳はどんなにコンディションの良い状態でも、長時間ぶっ続けで働き続けることはできません。つまり「集中力は続かない」のです。

頭を使って作業をした後にあくびをしたり、眠くなったり、ボンヤリしてきた…という経験があると思います。それは脳からの疲労のサイン。

頭を冴えさせたいなら、思い切って10分間の休憩をとりましょう。脳の疲労は、頭の働きを悪くして仕事の効率を下げます。50分働いたら10分休む、というサイクルが理想的です。

時間の制約をつくる

家事や仕事がはかどらない…というときに試してほしいのが「時間の制約をつくる」という方法。
はかどらない、という状態は脳の働きが鈍っている証拠。頭の回転を良くして仕事を手早く終わらせるには、強制的に「◯時◯分までに終わらせること!」という制約を設けると効果があります。脳は適度なプレッシャーがある方がよく働くのです。

その時間までに無事仕事を終えることができたら休憩→時間の制約を作って仕事→休憩を繰り返すと、今まで時間をかけても終わらなかった仕事を片付けることができるでしょう。
ダラダラ時間をかけると、逆に仕事の効率が下がり終わらなくなってしまうので要注意です。

変化をつける

もうお気づきとは思いますが、脳の集中力は長い時間続きません。
脳が疲れたら休憩をとることが一番良いのですが、それができない状況のときは、作業の種類を変えてしまいましょう。

脳は変化に対応して働くという特性を持っています。
「書く作業」を続けたら「話す作業」、「目を使う作業」の後は「足を使う作業」という風に、使う脳の部位を変えることで疲労を溜めにくくするのです。
他には、「数字を計算する作業」から「文章を読み解く作業」への切り替えも同じ効果が期待できます。

とにかくテキパキ動く

どうしてもやる気がおきないという日は、難しいことは考えず「テキパキ動く」ということを意識しましょう。

慣れていて体が覚えているような作業なら何でも構いません。掃除、メールチェック、片付けなど、何も考えずに取りかかれる作業をテキパキとこなすことで、自然とやる気はみなぎってきます。
これを「作業興奮」といい、無理矢理始めたものでもスムーズに進んでひと仕事終える頃になると、脳をやる気のある状態に変化させることができます。

やる気が出ない日や、苦手な仕事・家事などは、この作業興奮を上手に使ってパパッと終わらせてしまいましょう。

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2015年4月19日 (日)

ストレスを減らす行動-山形県天童市でリサイクルトナーカートリッジを作っているアイ・タックル

必要なのは5分だけ。すぐにストレスを減らす5つの行動

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皆さんがストレスを感じている理由の1つは「1日の時間が足りないと思っているから」です。そのため、安易にストレス解消をしようと思っても、それをするのに時間がかかるので、さらにストレスを感じてしまう可能性が大いにあります。

少ししかない時間でどうすればストレスを軽減することができるのでしょうか? 燃え尽き症候群予防の専門家になった元弁護士、Paula Davis-Laack氏が最近ハフィントンポストに寄稿した素晴らしい記事には10の対処法が紹介されています。

1.パスワードを変更してみる

離婚後にクリエイティブなパスワードを使って心の傷を癒やした男性の話があります。Davis-Laack氏は、ストレスにさらされている社会人でも同様のテクニックを使ってちょっと違う結果をもたらすことができると提案しています。"Forgive@h3r(彼女を許す)"のようなものではなく、皆さんを元気づけてくれる、あるいはストレス レベルを下げるよう注意してくれる、クリエイティブなパスワードを選びましょう。「一日のうち、何度パスワードを入力するかを考えてみてください。皆さんが求める環境を作り出すのに役立つようなパスワードを考えてください」とDavis-Laack氏は書いています。

2.抱きしめてみる

このアイデアは、抱きしめることのできる誰かが側にいるかどうかにかかっているため、皆さんの同僚との関係によっては、夜になるまで待たなくてはならないかもしれませんが、この記事によると、安心して寄り添えられる人を見つけられたら、簡単なハグだけでもストレス退治効果を大いに発揮するということです。
「誰かを抱きしめると、リラクゼーション、信頼感、そして思いやりの一因となる、社交的な行動を促すホルモン、オキシトシンが分泌されます。Paul Zak博士の人気のTEDトークでによると、人との強い関係を維持するためには、1日8回以上ハグすることが必要です」とDavis-Laack氏は説明します。

3.書き出してみる

書くことを試すのも良い方法です。たったの5分間、考えを全て書き出すだけでいいのです。「非生産的な思考や感情は、日中に蓄積します」と、記事は主張します。「最悪のシナリオに思考がとらわれた状態は、頭からそれらを全部出してしまうまでは好転しません。問題を紙に書き出してみると、いかに違って見えるかに驚かされます」。

4.「4-7-8 呼吸法」

瞑想するだけの時間がないと思っていませんか? もしそうなら、この方法は集中するのに役立つ代替策です。「背筋を伸ばした状態で椅子に座るか、床に座ります。4つ数えながら息を吸い込み、7つ数えながら息を止め、8つ数えながら息を吐き出します。この呼吸法を5分間繰り返します」とDavis-Laack氏が呼吸法を伝授してくれましたが、このテクニックのコツをつかむには少し時間がかかる場合があるとしています。

5.何かを味わってみる

「何かを味わうということは、ポジティブな出来事やポジティブな感情を高める効果のある考えや行動に注意深く集中することに関わっています」Davis-Laack氏によると、このアイデアは将来的な出来事を予測することにも、その瞬間を最大限に活用すること、または、過去の幸福な記憶からより多くの喜びを引き出すことにさえ役立てられるということです。時間をとってランチがいかにおいしいかということに気づいたり、最近行った素敵なバケーションを思い出したり、と、人生に幸福をもたらすものを単に味わうことも即効性のある簡単なストレス軽減法になるのです。

お気に入りの即座にストレスを解消できる方法は何ですか?

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2015年4月18日 (土)

心のモヤモヤがスッキリ-「ノロライザー」でノロウィルスの拡散防止

「A4メモ」でシンプルに可視化すれば、心のモヤモヤがスッキリする

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『1分書くだけ 世界一シンプルなこころの整理法』(赤羽雄二著、朝日新聞出版)は、ベストセラー『ゼロ秒思考』の著者による新刊です。職場の人間関係や不安などを解消するための、独自の方法が紹介されています。いったい、それはどんな方法なのでしょうか? 序文には次のように記されています。

必要なのはペン1本とA4の紙。
1分間、書くだけで、モヤモヤが晴れ、こころの奥底から自信がわいてくる。
(中略)
だまされたと思ってまずは1枚、書き出してみてください。
驚くほどこころがすっきりし、様々なことがクリアに見え、さらには人間関係にもよい効果が表れてきます。

つまり、書くことによってこころのなかのモヤモヤを捨て去るという手段。具体的なメソッドを、第3章「世界一シンプル! A4メモの書き方」から引き出してみましょう。

こころのなかをすべて書き出す

悩まずに「考える」ためには本質的な問題を特定することが重要で、そのために効果的な方法はA4メモなのだといいます。A4メモは著者が始めたメモの書き方で、ごく当たり前のように見えるものの、全体的に見ると、メモの書き方、使い方としては「かなりユニーク」なのだそうです。

朝起きてから寝るまでの間、頭に浮かぶこと、モヤモヤすること、気分が悪いこと、こうしようと思うことを全部書き出していきます。しかもA4用紙に一件一葉で、1ページ1分程度で書きます。(42ページより)

それだけのことで頭がすっきりして、どんどんことばが湧いて出るようになるとのこと。そして自分の気持ちがはっきりと目に見えるようになり、モヤモヤが驚くほど解消されていくのだといいます。
人は誰でも、悩んだり考えすぎたりしてそのよさを発揮できないもの。しかし頭の中身や気持ちの揺れをA4メモに書き出していくと、悩みが減少し、気持ちが整理され、行動に移せるようになるというわけです。(42ページより)

1分で書く

思いついたことばをタイトルとして左上に書き、右上に日付を書き、本文は20〜30字。これがA4メモの基本。20〜30字の本文はただの箇条書きではなく、タイトルに関してある程度細かく書くことがポイント。このプロセスによって、言語化の能力が大いに刺激されるといいます。
また、1ページを1分で書くことも大切。「たった1分で?」と思いたくもなりますが、いざ書いてみると意外とできるもの。多くかかったとしても1分半くらいだそうです。

もしも急いで書かなければ、同じ内容を3分も4分も、あるいはそれ以上かけて書いてしまいがち。悩みに悩むからこそ時間がかかってしまうということで、それでは生産性が違って当然です。しかし速く書くことには、生産性以上に大きな2つのメリットがあるのだそうです。
まず第一に、1分程度で書いていれば負担にはならないため、いつでもささっと書けるということ。これは継続するうえでの鍵にもなるといいます。第二のメリットは、1分程度で書けば、頭に浮かぶことが消える前に、忘れず漏らさず書いてしまえること。忘れず書き留めるようにしていると、モヤモヤが減り頭のなかが常に整理され、全体を見渡せるようになっていくといいます。(43ページより)

一件一葉で書く

A4メモを書く際は、1ページにあれこれ詰め込まず、一件一葉で書くことがポイント。たとえば、「なぜ昔、会議の開始時刻に集まってくれないのか」ということが頭に浮かんだらそれで1ページ、別のことが頭に浮かんだらそれで1ページというように、1ページに1テーマだけを書くというスタイルです。
1ページに詰め込もうとすると、どんどん足していって別件まで書いてしまうことに。するとカテゴリーごとにフォルダ分けするときなどに困り、余計に時間もかかり、精神的な負担も大きくなっていくといいます。もちろん、スピードを重視するという大事な習慣も身につかないわけです。(44ページより)

タイトルを書くときの3つのコツ

A4メモのタイトルを書くときは、3つの方法があるそうです。第一は、思いついたこと、モヤモヤすること、気になることをそのまま書き出していくという普通の書き方。第二は、「多面的に書く」方法。そして第三は、「深掘りして書く」やり方(第二、第三については後述)。
多面的に書くとは、いま気になっていることをさまざまな角度から見るということ。そうすることにより、びっくりするほど状況をよく理解できるようになるといいます。つまり、自分の心のなかを鏡に映し出すように見ることができるということ。だからこそ、少し込み入った場合は「多面的に書く」ことがいいわけです。(46ページより)

いろいろな角度から多面的に書く

たとえば上司とのコミュニケーションがうまくいかずモヤモヤすることが多い人は、気になることをまずメモに書いてみる。「上司とのコミュニケーションを改善するには」というタイトルが浮かんだなら、A4用紙を横書きにして、そのタイトル通りの内容を手書きで書くのだそうです。
それだけでも完成ですが、「重要な内容なのでもうちょっと書いてみたい」という場合は、次のように似たようなタイトルを思いつくままに書いていく。いろいろな角度から書いているので、「多面的に書く」と呼ぶわけです。

・どういうとき、上司とのコミュニケーションがうまくいかないのか
・どういうとき、上司とのコミュニケーションがうまくいくのか
・上司とのコミュニケーションをいつもうまくできる部下はどうしているか
・上司とのコミュニケーションをいつもうまくできない部下はなにが問題か
・自分と上司とのコミュニケーションを客観的に見るとどう見えるか?
・上司にはどういう悩みがあるのか
・上司のコミュニケーションスタイルはどうやってできあがったのか
・上司はなにをコントロールしようとしているか
・上司が苦手なコミュニケーションのスタイルは
・上司は部下に対してどう考えているか
(48ページより)

こうして違う角度から書いてみると、さまざまなことが見えてくると著者はいいます。そして、ひとつひとつについて思ったことを書き続けると、さらに気持ちがすっきりすることに。言い換えれば大半の悩み、モヤモヤは、自分を客観視するとかなりの程度まで消えてしまうということです。(47ページより)

深掘りして書く

「深掘りして書く」とは、ひとつのタイトルでメモを書いたあと、その各行をタイトルとして新たに4~6ページの新しいメモを書くこと。まとめページがあって、それぞれを詳しく説明していくようなイメージです。
また、深掘りメモの各行をタイトルにして、さらに書き進めることも可能。こうして書き続けると、悩んでいることが10〜30ページのメモになるわけです。1ページを1分〜1分15秒程度のスピードで書いたとすると、10〜40分で書き終えることができます。そして、たったそれだけのことで、思いついたことや不安が本当はどういうものだったかが、かなり見えてくるようになるそうです。(50ページより)

A4メモの習慣をつければ、モヤモヤの状態を避けることができるかもしれません。

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2015年4月17日 (金)

誘われやすい人になる-激しい汚れにはジョキンメイトの浸け置き洗いが効果的!

いつも誘うのは自分から……もっと他人から誘われやすい人になるポイント7つ

20150417b01

春は出会いの季節ですね。新しい人間関係も増えますが、いつもみんなから誘われる子と誘われない自分の差に落ち込んだりもする時期でもあるそうです。

もっと皆から誘われる人になりたい! そう思った時にとり入れると良いテクニックをまとめてみました。

1.忙しそうに見せない

SNSなどで「残業続きで余裕がない……」などと職場の愚痴を書いたり、逆にいつも飲み会の様子ばかりアップしたりしていませんか?
忙しそうに見える人は誘っても断られそうで誘いにくいものです。
充実しすぎているような投稿を載せるよりは、「○○に行ってみたいな」などのつぶやきを載せるくらいの方が他人が誘いやすいですよ。

2.歩きスマホをしない

普段、移動中に歩きスマホをしたりしていませんか?
PCやスマホの画面を見ているときは、画面をよく見ようとして眉間にシワが寄ったりするのでついつい険しい顔になりがちです。もしその表情を見られたら、怖い人だと思われてしまうかも。案外自分の気付かないところで無意識な表情を見られてしまっていることもあるので、気をつけましょう。

3.いつも柔らかい雰囲気を心がける

動画で動いている自分の表情や話し方を見たことがありますか?
無意識に撮られていた動画を目にする機会があれば、自分で考えているよりもずっと険しい顔をしていることにショックを受けるかもしれません。にこやかな表情というのは、意識して訓練しないと案外できないものです。
一度、自分の普段の表情を動画に撮ってみるのも参考になります。
客観的に見て「話しかけたい雰囲気」があるかどうか見てみましょう。

4.声のトーンを1トーン高くする

誰しも、電話に出るときは1トーン声を明るくして出ますよね。あのくらいの柔らかい声のトーンを普段から心がけると、男女問わず印象はぐっと良くなります。声の与える印象はかなり大きいので、明るい子を意識するだけでもお誘いが増えるはずです。

5.自分からも誘う

いつも人から誘われるのを待つだけになっていませんか?
人間はしてもらった親切なことはお返ししなくてはと思うようにできるので、自分からも誘うようにすると誘われる機会が増えるでしょう。

6.「でも」、「だって……」を使わない

人間関係を悪くさせるキーワードの一つが、ネガティブな接続詞です。
あなたにはその気がなくても相手からすると「否定されている」と感じてしまうかもしれないのです。人間は肯定されたい生き物なので、いつもの会話から「でも、だって……」を言わないようにして人を褒めるように心がけるだけで人気者になれるかもしれません。

7.返事を早くする

LINEやメールの返事、どのくらいで返していますか? お誘いを受ける機会の多い人はフットワークが良く、5分以内に返信を返してくる人が多いそうです。誘う側は、早く返信をくれそうな人の方が誘いやすいので、素早い返信を心がけるとお誘いが増えるかもしれません。

ちょっとしたコツを気をつけるだけで、お誘いの機会はぐっと増えるはずです。ぜひとり入れてみてください!

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2015年4月16日 (木)

やりたいことを見つける-植物性除菌型消臭液(PCK)で環境を整えてbyアイ・タックル

なぜ「欲」に従順な人の仕事は心を打つのか?

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やりたいことを見つける3つの習慣

どうすれば、人生でやりたいことが見つかるのか?

今回はやりたいことを見つけるための「3つの習慣」(発見する、行動する、直感に従う)をご紹介します。

習慣1.自分の中のワクワクを見つける「発見する習慣」

自分がやりたいことを、どう見つければいいのか? 私はそうしたご相談をたくさん受けます。そんなときはこうお伝えしています。「まず、自分が何にワクワクするかを知ってください。軽い感じのワクワクではなく、心底ワクワクする、自己欲求を満たすレベルでのワクワクとは何かをご自身で探してみてください」。

なぜ、軽い感じのワクワクでは不十分なのか。それは、仮に好きなこと、ワクワクする事柄を挙げてもすぐに実現できない場合があるからです。

たとえば、「モデルになりたい!」「野球選手になりたい!」「パイロットになりたい!」「医者になりたい!」と言っても年齢や物理的な条件から難しいケースがあります。

「本物のワクワク」を探す上で大切なこと、それはなぜ、それにワクワクしたのか? 何に心が踊り魅了されるのか? と自分自身を掘り下げてみることです。その源にこそ、あなたを刺激する本物の「欲求」があります。

その「欲求」を明確に知らなかったばかりに、仕事がうまくいかなくなることもしばしば起こります。

たとえば、「冒険する」「競争に勝つ」という欲求を持っている営業マンAさんの話をしましょう。

最初に入社した会社では新規開拓営業でどんどん新しいお客様に飛び込み営業をしていました。その会社は、売り上げ競争があり、成績表が全社に張り出されるという、大変シビアだけれど頑張りがいのある仕事環境。Aさんは充実感を感じていました。

そして、意気揚々ともっと大きな仕事がしたいと、次の会社に転職をしました。ところが、その会社の仕事は規模が大きい代わりに、組織で動くスタイルの営業です。Aさんは1人でガンガン動いていきたいタイプですが、転職先では、全ての判断に上司、本部長、事業部長までお伺いを立てる必要があります。さらに既存顧客ばかりを担当し、売上げ競争はない。

同じ営業職をしていても、前者ではワクワク意気揚々と仕事をしていて、次の会社ではフラストレーションの塊となり、次第に仕事が嫌になっていったのです。

このAさんの事例を見てわかるように、職種や業界、趣味そのものに目を向ける前に自分の中の欲求に目を向けて頂きたいのです。

デキる人は自分の「欲」を知っている

では、その欲求とは何か? もう少し具体的に解説していきましょう。

「自分欲求」と読んでいますが、これは1人でやっていても楽しいと感じられることの中に潜むもので、ワクワク感を作り出す作用があります。ワクワクする気持ちはこの自分欲求から生まれるのです。

冒険する/知らない世界に出会う/刺激する/創造する/貢献する/変化する/リスクを取る/言語化する/静けさの中にいる/自己対話する/分析する/観察する/収集する……

これらの「動詞」で特に自分が魅了される言葉が自分欲求である可能性が高いのです。

「知らない世界に出会う」が欲求としてある場合、海外旅行は毎回違う場所に行きます。同じ場所には行きません。また、引っ越しも大好きです。同じ場所にずっと留まると飽きてしまうのです。「変化する」という欲求もあります。これは、常に新しいチャレンジをしていると満たされます。

欲求が明確になったら、次は、この欲求を満たせる行動や職業は何かと考えるのです。そうすると自分のワクワクのツボを外さず、さらにたくさんのやりたいことを発想することができます。

習慣2.心のブレーキを外して「行動する習慣」

人生でやりたいことを見つけるための2つめの習慣は「行動」です。

やりたいことを実際行動に移すと、感情がわき上がます。楽しい、面白い、うれしい……。じっと座って考えているだけでは、そうした感情は生まれません。感じるためには、何よりも行動することが大切です。

趣味であれば、体験会に行ってみる。

憧れの職業があるなら、その職業に就いている人に会いにいって話を聞いてみる。

そうすると、前述の自分欲求が反応するかどうか分かります。

反応しなければ何かが違うのです。

運よく、自分欲求に反応した「やりたい」ことが見つかったとします。でも、その時、たいていの場合、「4つの心のブレーキ」がかかるでしょう。

20150416b02

小さなやりたいことは自分でできても、独立や転職といった大決断となると周囲も反対することがあり、簡単には話は前に進みまないかもしれません。

ただ、それでもベビーステップで小さく試すことはできます。独立ならば、週末起業をしてみたり、独立している人に話を聞いてみたりすることができます。大きく変わる前に、小さく行動して感情を味わってみてください。判断はその後に下せばいい、というぐらいの気楽さが必要です。

デキる人は直感を信じ、邁進する

習慣3.心の声に敏感になる「直感に従う習慣」

直感は「やりたいこと」に導いてくれるナビゲーターです。やりたいことで生きている人は直感に従う習慣を持っています。

これをやった方が得だから、あとで役に立つから……。こういう算段よりも「ワクワクするから」「楽しそうだから」と感情的判断で動くのが特徴です。感情に素直と言ってもいいでしょう。

直感とは、「考えることを手放して、ただ感じることに集中した時にわき上がってくるメッセージ」。

一番のメッセージは、「やりたいことは自分の心の中にある。あとはそれを知るだけ」。

直感は、言葉より感情・感覚を通じてやってきます。だからこそ、曖昧で無視しがちなものでもあります。あまりに無視しすぎると、直感の力はどんどん弱まってきます。

好きなことをやる、楽しいことをやる。

ちょっとしたことでいいので、毎日直感に従う習慣を続けると、WANT感性はどんどん磨かれていきます。

やりたいことが見つかるヒントになれば幸いです。

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2015年4月15日 (水)

コンサルの極意-ハツラツ社員感動企業に一直線なアイ・タックル

プロに必要なのは聞くことによってクライアントの考えを引き出す力

20150415b01

『コンサルティングの極意: 論理や分析を超える「10の力」』(岸田雅裕著、東洋経済新報社)の著者は、「東大に入ったものの、霞ヶ関にも、財閥系企業にも銀行にも憧れはなく」、下積みよりいまのやりがいを求めたかったためパルコに入社したという人物。その後、さまざまなプロセスを経て、コンサルタントとして活躍しているそうです。つまり本書は、そんな異色の経歴があるからこそ生まれたものともいえるでしょう。

実際の経験から学んだことを軸として、コンサルタントに必要な能力・資質である「10の力」を各1章ごと、全10章という構成によって解説した内容。各章のタイトルおよびサブタイトルは、次のようになっています。

・聞く力 相談されることから仕事は始まる
・先見力 常にクライアントの利益を第一に考える
・献身力 正しい方向にクライアントを導けるか
・突破力 自分の限界を超えるまで考えて考え抜く
・巻き込み力 志とコミュニケーションで人を動かす
・共創力 共にプロジェクトを創っていく
・好奇心 常に新しいことを学び続ける
・歴史観 歴史ぬきにブランドは語れない
・忘れる力 ストレスは上手にコントロールする
・恋愛力 個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか

根本的な考え方を知るために、きょうは第1章「聞く力 相談されることから仕事は始まる」に焦点を当ててみたいと思います。

コンサルタントとはなにか

一般によく理解されているとはいえないのが、コンサルタントという仕事。それどころか「自称コンサルタント」が詐欺事件を起こしたりすることもあるので、さまざまな誤解を受けることもあるといいます。そんなこともあり、著者はいつも「コンサルタントとはどういう仕事か」を「プロフェッショナル」という観点から説明するのだそうです。

プロフェッショナルということばは、「プロ(前)」と「フェス(告白する、申告する)」に分解でき、諸説あるとはいえ、その意味は「人前で自分の信仰心を明らかにする」というもの。この根底にあるのは、かつてキリスト教がローマ帝国から適正宗教とみなされ、信者が危険な目に遭うこともあったという史実だといいます。つまり著者は「プロフェッショナル」の語源が内包する厳しいコンフィデンシャリティ(守秘義務)を引き合いに出し、コンサルタントにもそれが求められると主張しているわけです。

つまり、そのような職業を選んだということは、「守秘義務を守ることや、顧客の利益を先んずること、利益相反を避けることを誓ったということ」だという考え方。(20ページより)

コンサルタントには聞く力が必要

コンサルタントは、しゃべりがうまいとか、パフォーマンスが巧みだとか、押し出しが強いと思われがち。しかし実際には、自分が正しいことを証明する職業ではないと著者。なにかに悩んでいるクライアントが持っている仮説について一緒に考え、もしもその仮説が正しければ、「正しいですよ」と背中を押す。違っていたなら、「こういう選択肢もあるんじゃないですか」と提示する。「あなたならどうする?」と聞かれたら、「私だったらこう考えます」と助言する。つまり、クライアントが自分の進むべき道を見つけるための手助けをする役割だということ。

もちろん正しいと思うことをいわなければならないわけですが、それを受け入れてもらおうと思ったら、まずは話す力よりも聞く力の方が重要。特にお互いの意見が違うときは、相手が解決策を自分の意思で選択し、自信を持って決断できるようにする必要があるといいます。

そしていちばんいいのは、何度か話し合いをするうち、コンサルタントが提案した解決策を、クライアントが「自分たちも前からそうするのがいいと思っていた」といい出すこと。「それは私たちがいった意見です」と主張するのではなく、「クライアントはコンサルタントと仕事をしていくなかで、コンサルタントの提案を自分たちの意見としてしっかり固めたのだろう」と考えるべきだということです。

違ういい方をするなら、コンサルタントに重要なのは自己主張ではなく、「聞くことによって引き出す」ことだという考え方。(23ページより)

聞く力のベースは語彙力

「聞く力」を養うには、語彙力を磨くことが重要。なぜならコンサルタントの場合、「聞く」といっても、ただ黙っていれば相手が勝手に話出すというわけにはいかないから。ある程度、相手と実りのある会話を重ね、こちらが相談するに足る人間だと思ってもらわなければいけないということです。

また相手との間に年齢の開きがあった場合、人生経験や読んできた本の数も違って当然。そうでなくとも経営者や経営幹部には教養のある人が多く、語彙力にも差が出てくる可能性があるため、コンサルタントはそこで背伸びをしなければならないと著者はいいます。

いまの70代は漢文の素養がある人も多い。全共闘世代は学生時代にマルクスや左翼系の難解な本を読んでいますし、日本人の歴史観に大きな影響を与えた網野善彦さんなどの著作を読破しています。ですから彼らが若いころに読んだ本を読まないと、「教養が足りない」と思われてしまう。(29ページより)

いまはボキャブラリーが幼稚なまま社会人になった人が多いと著者。しかし相手に聞くためには質問をしなければならない。そのためには語彙が必要だという考え方です。(28ページより)

質問するには下調べが必要

たとえば企業の社長に「社長を経験しなければわからないこと」を聞いてみたとしても、本音が帰ってくるとは限りません。相手に関する情報をしっかりと頭に入れておかないと、信頼されることもないでしょう。

そこで著者はそういうとき、その社長の足跡を徹底的に調べるのだそうです。いまはインターネットで過去の新聞、雑誌などでのインタビュー記事や発言録を読むことも可能。企業のサイトで社員向けのメッセージを出していることもありますし、その気になればかなりの情報を得ることができるわけです。

そしてその後、すべての出来事をノートに書き出し、「そのとき彼がなにを考えたか」を想像し、さらに「いまはどういう悩みを持っているか」などを考えてみる。こうしたことをしてから社長に会うのと、下調べをせずに会うのとでは、会話の質がまったく違ってくるといいます。
人間は、自分に対して本当に興味を持って、敬意を抱いているとわかる相手に対しては好意を持ち、そういう相手の質問にはきちんと答えてくれるもの。だから、下準備は欠かせない。しかし下準備が大切なのは、コンサルタントだけではなく、他の業種にもいえると著者は主張しています。(32ページより)

印象的だったのは、行間からにじみ出てくるストイックな姿勢。自分の仕事に自信を持っているからこそ、謙虚に現実と向き合おうという思いが伝わってくるのです。そういう意味ではコンサルタントを目指す人だけではなく、すべてのビジネスパーソンにお勧めできる一冊ではないでしょうか。

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2015年4月14日 (火)

内向的を強みに-至高のトマトジュース「ロゾリオ」・とまとの森の逸品

内向的な人は仕事で「偽りの自分」を演じることに長けている:研究結果

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人の上に立つ役割を担っていると、本来の自分ではない、二重人格のような状態を続けなければならないことがあります。孤立して仕事を効率的にこなすだけでなく、毎日数十人と対話しなければなりません。

性格には「外向的」と「内向的」の2つがあり、どちらかと一体化していることがほとんどです。ケンブリッジ大学の社会心理学博士Sanna Balsari-Palsuleさんと、ケンブリッジ大学の心理学者Brian Littleさんの新しい共同研究では、仕事で「(本来とは)異なった性格」に自分を合わせることの効能について注目しています。

外向的だと、仕事で「偽りの自分」を演じることで良くない影響が出やすい

仕事で、普段の自分がとらないような行動をあまりにも長い時間考えていると、ストレスを感じたり疲弊したりするケースが多いことを、前段階の研究後にBalsari-Palsule博士は発見しました。また、外向的な人の方が、仕事で偽りの自分を演じることで良くない影響が出やすいのだそうです。

Balsari-Palsule博士は、マーケティング会社の社員300人に、性格診断テストを受けてもらい、アンケートに答えてもらいました。「the Science of Us」によると、この情報は被験者の仕事の評価と並行して分析されました。

Balsari-Palsule博士は、「外向的な人は同僚よりも早く昇進する傾向にあること」を発見しました。また、普段は内向的な人が、仕事で外向的な行動をしていると、元々外向的な人と同じような好評価を受けることもわかりました。しかし、内向的な人は、仕事で多少外向的に振る舞ったところで、そこまでストレスを感じていないんだそうです。

また、外向的な人が自分の個性を抑えなければならないと感じていると、最終的に疲弊してしまうこともわかりました。Balsari-Palsule博士は、自己を抑え込んでいる人は、自分を檻の中の動物のように感じていると「Phys.org」に語っています。

いかに「息抜きをするか」も肝心

内向的な人が自分の性格を偽っていても影響が少ないのは、外向的な性格でいることに疲れた時に、仕事中に一人になる時間が十分にあるからだと思われます。しかし、外向的な人が、1日の大半を大人しく過ごさなければならないような、共同作業をしない仕事をしていたら、息抜きをする機会はあまりありません。

Balsari-Palsule博士は次の研究では、競争の激しい環境で仕事をしている人が、職場で自分の性格を偽ることの効能について調査しようとしているそうです。

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2015年4月13日 (月)

メールを禁止する会社-リニューアルパソコンが売れていますbyアイ・タックル

「メール禁止」を宣言する会社
ねらいは「生産性の向上」と「ワークライフバランス」

20150413b01

みなさんは毎日、何通のメールを受信しますか。「メールの処理に追われて時が過ぎていく」「読みきれないメールがたまっていく」とウンザリしている人もいるのではないでしょうか。

レヌカ・ラヤザム氏がBBCニュースで紹介したのは、「メール使用禁止令」を出した会社の事例です。いまやメールなしでは仕事にならない、と思うかもしれませんが、実際に使用を制限する会社は増えているそうです。

毎日数時間のロス、企業収益にも悪影響?

記事によれば、仏大手IT企業アトスや独自動車メーカー、英不動産NPOハルトンハウジングトラストなどで、メールの使用が制限されているそうです。その目的は「生産性の向上」と「社員のワークライフバランス確保」です。

ラヤザム氏によると、ある調査では新着メールをチェックした後に仕事へ戻るのに、平均64秒かかることが分かったそうです。1分強なら短い時間といえますが、積み重なると毎日数時間ものロスにつながり、会社の収益にも悪影響を与えうるとしています。

業務時間外に限って、メール利用を原則禁止にした会社もあります。米アイオワ州の電気店ヴァン・メーターでは、平日の7時以前と17時以降、週末の電話・メールを禁止しました。

夜に書いたメールは、クライアントへの返信を除き、翌日になってから送信するのが原則です。もしも17時以降にメールが届いたならば、かなり重要なものとして、すぐに中身をチェックしなくてはならないと判断できます。

このねらいは、休みの間に「どうでもいいメール」を送受信する愚かさを避けるという意味でしょう。悪いのはメールではなく、それを使う人です。

メールの代わりになる情報共有ツールが必要

その一方で、記事では「メール禁止」の課題も挙げられています。記事では労働環境に関する調査機関ギャロップの主任研究員が、業務時間外のメール禁止はフレキシブルに働きたい社員の社外流出を招くと指摘しています。

例えば子育て中の社員が、オフィスでの仕事は早めに切り上げて、夜に再開したいと考えても、それが制限されることになってしまいます。

メールに代わるツールが必要だという指摘もあります。2014年末にメールの使用を停止したイギリスのITコンサルティング会社レアリーインポッシブルでは、情報共有のためにSkypeやDropbox、Slackを使用しているそうです。

Slackというのは、最近日本のベンチャー企業でも使うところが増えてきた、社内チャットに使えるサービス。急ぎの連絡は電話やチャットで済まし、通常の社内やクライアントとのメッセージや書類共有にこれらのITツールを使用しています。

この会社の創立者であるリー・マーロン氏は、メールをやめたことで勤務時間が20%減少し、社内のコミュニケーションもスムーズになって良かったと言います。

「世の中でメールが使われているうちは、私も使わざるを得ず、完全には止められない」という意見も紹介されていますが、さらなるITツールの進化があると、メールからの移行はより一層進むのもしれません。

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2015年4月12日 (日)

鉛筆をつなぐ鉛筆削り-植物の根に効く!「ステビア・ワンダーA」

もったいない精神を大切にするオトナの間で密かに人気!?
短くなったエンピツをつなぐための鉛筆削り

あなたの身近にある、短くなりすぎたエンピツ。これまでどうしていましたか? もったいないけど、もう使いにくいし……と、ちょっと後ろめたさを感じつつ、捨ててきたという方が多いのではないでしょうか。

そんな短くなったエンピツを捨てずに “つなぐ” ための鉛筆削りが登場し、ただ今オーダーがストップするほど人気を呼んでいるそうです!

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【これまでにない画期的な鉛筆削り】
大阪の鉛筆削り専門メーカー「中島重久堂」が手がけた「TSUNAGO」は、一見何の変哲もない鉛筆削りです。だけど、実際は目からウロコの構造となっています。

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【エンピツ同士をつなぐ方法とは】
まず、短くなったエンピツのおしりを削って穴をあけ、もう1本のエンピツの頭を削って差し込める形に整えると、なんとエンピツ同士がドッキングできるように仕上がるのです。

エンピツのおしりに開いた穴部分に木工用ボンドを塗って、もう1本のエンピツを接着させれば、ちょうど凹凸が埋まって見事1本のエンピツに早変わり!

これが短くなったら、また別のエンピツとつないでいけば、ずっとずっと、捨てずに使い続けられるというわけです。

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【どこで手にはいるの?】
日本人が昔から大切にしてきた“もったいない精神”が活かされた「TSUNAGO」。注文の予約が相次いだため、残念ながら現在のところは、新規の予約は受け付けていないそうです。

ただ、公式サイトによると「5月頃には店頭で購入していただけるよう、全国に支店を持つ専門店と話を進めております」とのことなので、近々手に入るようになるかもしれません。 

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2015年4月11日 (土)

幸せを見つけるヒント-幸せな気分になれるとまとの森の「食べる濃厚トマトジュース」

自分にとっての幸せを見つけるヒントになる質問

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多くの人が「幸せを見つけることが難しい」と感じるのは、自分が幸せになるために何が必要かということについて、時間を取って真剣に考えられていないからです。

仕事で行き詰まったり、失敗してイライラしたりすると、多くの人は、その怒りの気持ちや絶望感に浸っているだけで、具体的に何を変える必要があるのか? と自分に問いかけることをしません。

ですから、幸せになるために必要なものは何かを考える時間を取ってみましょう。そうすることで、生きるのが楽になるだけではなく、幸せであることで生産性は高まり、熱心に仕事に取り組むことができ、創造力も豊かになっていきます。

「Thought Catalog」でKo Im氏は、自分が幸せを感じるパターンを多く見つけるのに役立つ質問を提示しています。いくつか紹介してみましょう。

・自分の身に起きた1番良い出来事は?
これに答えることで、幸福な記憶を思い出すだけではなく、自然に感謝の気持ちが生まれます。また、皆さんの視野の広さもわかります。その出来事は、特定の出来事ですか? それとも「生まれてきて良かった!」というような全体的なことですか?

・自分の好きな所ベスト5は?
そうです、自分で自分のことをほめちぎりましょう。

・他の人が3つの形容詞であなたを言い表すとしたら?
皆さんを表す形容詞には、良いものもイマイチなものもあるでしょう。主観的な認識と現実は相反します。大切なのは、自分を知った上で自信を持つことです。

・次の文章を完成させてください。「私の夢は○○です」
怖がらずに書いて声に出して言ってみてください。なんだったら屋根の上から叫んでください! もし、自分以外に誰も読まないし見ても聞いてもいないとしたら、空欄に何を入れますか?

何をすれば楽しくなり、心が満たされ、刺激を受けるか? といった自由回答式の問いについて考えることで、あなたが感じる幸せの尺度が明らかになります。

しかし、幸せの本当の意味とは一体何なのでしょうか? 満足感や充実感、情熱や喜び、それとも、その組み合わせでしょうか?

皆さんにとって意味のあることこそが幸せなのは1つの真理です。幸せにたどりつくためには、自分が幸せを感じ、幸せな状態を生み出してくれる物や行動が何であるかに気づくことです。まずは、上に紹介したような質問を使いながら幸せについてじっくり考える時間を作ることから始めましょう。

いつも応援ありがとうございます自分にとっての幸せを見つけるヒントになる質問

多くの人が「幸せを見つけることが難しい」と感じるのは、自分が幸せになるために何が必要かということについて、時間を取って真剣に考えられていないからです。
仕事で行き詰まったり、失敗してイライラしたりすると、多くの人は、その怒りの気持ちや絶望感に浸っているだけで、具体的に何を変える必要があるのか? と自分に問いかけることをしません。
ですから、幸せになるために必要なものは何かを考える時間を取ってください。そうすることで、生きるのが楽になるだけではなく、幸せであることで生産性は高まり、熱心に仕事に取り組むことができ、創造力も豊かになります。
「Thought Catalog」でKo Im氏は、自分が幸せを感じるパターンを多く見つけるのに役立つ質問を提示しています。いくつかお気に入りを紹介します。

・自分の身に起きた1番良い出来事は?
これに答えることで、幸福な記憶を思い出すだけではなく、自然に感謝の気持ちが生まれます。また、皆さんの視野の広さもわかります。その出来事は、特定の出来事ですか? それとも「生まれてきて良かった!」というような全体的なことですか?
・自分の好きな所ベスト5は?
そうです、自分で自分のことをほめちぎりましょう。
・他の人が3つの形容詞であなたを言い表すとしたら?
皆さんを表す形容詞には、良いものもイマイチなものもあるでしょう。主観的な認識と現実は相反します。大切なのは、自分を知った上で自信を持つことです。
・次の文章を完成させてください。「私の夢は○○です」
怖がらずに書いて声に出して言ってみてください。なんだったら屋根の上から叫んでください! もし、自分以外に誰も読まないし見ても聞いてもいないとしたら、空欄に何を入れますか?

何をすれば楽しくなり、心が満たされ、刺激を受けるか? といった自由回答式の問いについて考えることで、あなたが感じる幸せの尺度が明らかになります。
しかし、幸せの本当の意味とは一体何なのでしょうか? 満足感や充実感、情熱や喜び、それとも、その組み合わせでしょうか?
皆さんにとって意味のあることこそが幸せなのは1つの真理です。幸せにたどりつくためには、自分が幸せを感じ、幸せな状態を生み出してくれる物や行動が何であるかに気づくことです。まずは、上に紹介したような質問を使いながら幸せについてじっくり考える時間を作ることから始めましょう。

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2015年4月10日 (金)

習慣を身につけやすく-バッテリーのリサイクルは新しい習慣なのでしょうか

新しい習慣が身に付けやすくなる、知っておきたい自分のモチベーションタイプ

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新しい習慣をつくるには、自分がどういうものに突き動かされているか、特に何かを終わらせるためのモチベーションが何かを知ると役に立ちます。作家のGretchen Rubinさんは、ほとんどの人のモチベーションは4つのタイプに分類できると言っています。自分のタイプを知ることが、新しい習慣を身につけるカギになりそうです。

自分のモチベーションのタイプを知るには、締め切りと期待にどのように反応するかを考えましょう。Rubinさんはこのように説明しています。

著書『Better than Before: Mastering the Habits of Our Everyday Lives』に書いた調査の中で、習慣に対する態度や、習慣をつくることの適正が、人によって驚くほど違うことに気付きました。観察してみたところ、「支持者(Upholders)」「質問者(Questioners)」「好意者(Obligers)」「反抗者(Rebels)」の4つの異なるグループに、誰もが分類できると気付き始めました。

「支持者」は期待によって心を動かされ、最後まで締め切りを守ることを心に誓っています。

「質問者」は理由によってやる気がわき、期待を十分に理解し、それが正しいと感じなければなりません。

「好意者」は人を喜ばせたいと思い、他の人のために何かをしますが、自分のためにはしません。

「反抗者」は期待に反し、自分の基準を元にした目標に向かって働きます。

基本的に、期待に対してどのような反応をするかでグループは分かれています。結局、新しい習慣というのは、自分に対する新しい期待に他ならないからです。自分の反応が分かれば、その傾向を利用した習慣を身につける最適な方法を見つけることができるでしょう。

ほとんどの人は、タイプ分けの説明を読んで自分がどこに当てはまるかわかると思います。分からない場合は、以下のリンク先にあるRubinさんのクイズに答えて、自分のタイプを見つけましょう。さらに、タイプ別に習慣を身につけるためのアドバイスもあります。

例えば、私は直感で「好意者」タイプだと思ったのですが、クイズでも確かめました。自分がどのように行動するのかもわかり、さらに簡単なアドバイスもありました。

「好意者」が習慣をつくるために大事なのは、外部への報告義務をつくることです。

つまり、もっと運動する習慣を身に付けたいと思ったら、ランニング仲間をつくるといいということです。毎週自分と一緒に走ることを期待している人がいることが、私のモチベーションタイプには効くのです。私のようなタイプは、ランニングの日程を守らなければと思うので、もっと運動するようになるでしょう。

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2015年4月 9日 (木)

主体性を身に付ける-レーザープリンタのリサイクルトナーを製造しているアイ・タックル

現状に甘えていませんか?「主体性」を身につけることで「マンネリ」は打破出来る

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今、「仕事は楽しい?」という質問にみなさんはどう答えますか? 「楽しい!」と迷いなく返答出来る人は少ないのかもしれません。恐らく、最も多い答えは「どうだろう」とか「どっちでもないかも」といった返答でしょう。

会社に勤めて数年が経過すると、毎日仕事に行ってはいるけど何だかメリハリがない……なんて人は多いはず。それ、仕事が「マンネリ化」している状態かもしれません。

マンネリは悪い事ではなく、むしろ「成長の証」

入社当初は新鮮な環境や業務、人間関係など様々なことに追われ、「早く慣れなくては!」と焦っていたことでしょう。しかし、数年経てば仕事や仕事が生活に組み込まれた毎日にも慣れ、仕事がマンネリに陥る人が増加します。

「マンネリ」とは、同じ毎日や業務の繰り返しで刺激が失われてしまった状態。マンネリ状態に陥ることは悪い事だと認識している人は多いかもしれません。しかし、そんなことはなく、「マンネリ」はむしろ成長の結果なのです。つまり、今までは右も左も分からない新入社員だった人が仕事に慣れたということを意味しています。

マンネリ状態を経験する人は多いですが、自分の仕事がマンネリ化していると気がついた時に行動を起す人はそう多くはないかもしれません。しかし、本当に大切なのは「マンネリ」の後の行動です。

脱マンネリのために身につけるべきは「主体性」

では、マンネリ状態の中で何をすべきなのでしょう。マンネリを脱するために一度仕事から離れようと考える人がいますが、これはあまりお勧めしません。会社に務めている場合、長期的に仕事から離れることは難しく、仕事から離れてしまうことでせっかくの成長が台無しになってしまうからです。

そこで大切なのは、「主体性」を身につけるという事。といのも、仕事に慣れてきたというのは、言い換えればその会社や業務の「枠」や「常識」にはまっているということだからです。枠や常識は決して悪ではありませんが、その中で人は受け身になってしまいがち。その受け身状態が継続した場合、マンネリを脱することは難しいでしょう。

だからこそ、仕事がマンネリ化した時に真っ先に考えるべきは「主体性を身につける」ということです。

「主体性」を身につける方法

では、主体性を身につけるためにはどうしたら良いのでしょうか。主体性を身につける上で職場環境は大変重要ですが、主体性が発揮できる職場ではないと言って諦めてしまうのは早いかもしれません。実はその諦めも、職場の枠や常識にはまっているということの現れです。

主体性を発揮するにはまず自分から

主体性を発揮する上で最も大切なのはやはり、その主役である「自分」。自ら何か行動を起そうとしても、「自分なんかでは…」と弱気になっていたら行動を起すことは出来ません。

そこで、主体性を身につけるためにはまず自分に自信を持つことが重要です。その方法として効果的なのは、自分で自分に課した目標を達成するということ。まずは小さな課題を自分自身に課してみましょう。

その小さな課題を一つずつ達成していくことで、仕事のメリハリに繋がります。さらに、目標を設定するという主体性を既に発揮しているのです。

目標達成を重ねて行けば、それが知らず知らずのうちに自らの自信となっていくことでしょう。そうして自己否定をすることなく、自分が良いのではないかと思った意見を社内で提案することが出来ます。

マンネリ状態に陥ってしまったと気づけた時は、自己否定を辞め、マンネリという成長の証を自信に変えてください。さらに主体性を身につければ、周囲の人たちよりも遥か先のスタート地点に立つことが出来るでしょう。マンネリはゴールではなく、あくまでもスタート地点だということを心に留めておいてくださいね。

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2015年4月 8日 (水)

読書時間を増やす-ノロウィルスは「ノロライザー」で拡散を抑えます

毎日の読書時間を増やすためのシンプルなコツ10カ条

20150408b01

言うまでもなく、読書には多くのメリットがあります。読めば読むほど多くのことを学ぶことができ、世の中を知ることができます。読書は視野を広げ、感性を研ぎすまして豊かにしてくれますし、書物を通して人生への理解を深めることで、より良い生き方ができるようにもなります。

ところが、残念なことに多くの人は読書習慣を持ちません。時に人は読書をしたくなるものですし、自宅でくつろぎながら読める本も数多くありますが、どうやら読書をするための時間を確保できないようなのです。この記事は、そんな人にこそ読んでいただきたいと思います。

1.読書は楽しく

当たり前のことを言うようですが、興味が持てる本を読むことで、読書をするモチベーションが保たれます。小説、動物、哲学、恋愛など、何でも好きなものをどうぞ。興味があるテーマの本に没頭すると、ワクワクしながら本を手に取ることができるようになります。

2.きっかけを作る

何か読書をし始めるきっかけを日常生活の中に作ることで読書を習慣づけましょう。たとえば、私は毎朝食事をする時に、読書をすることにしています。この場合は朝食が読書のきっかけになります。

同じことはどんな場合にでも応用できます。トイレに行く時、地下鉄に乗っている時、夕食を食べながら、寝る前に...。このように、きっかけとなる日常の習慣が「読書する時間だよ」と教えてくれるリマインダーの役割を果たすわけです。他のあらゆる習慣と同じように、慣れるまで少し時間がかかるかもしれませんが、やってみる価値はあります。

3.目標を持つ

「週に1冊読む」というような、はっきりした目標を設定する人もいますが、もちろんそこまできっちりする必要はありません。月に1冊から始めてもいいですし、2カ月に1冊でもいいのです。どのペースにするかは、あなた次第です。自分でできることなら何であれOKです。目標を設定してそれに向けてがんばると集中力が発揮され、目標達成に役立ちます。

4.説明責任を果たす相手を作る

読書の進捗状況に関する説明責任を果たす相手を持つと、より効果的に読書の習慣をつけることができます。たとえば一緒に読書をするパートナーを持つといいかもしれません。次に何を読むつもりかを、お互いに伝え合い、その約束が果たされたかということも、お互いに確認し合うのです。

立てた目標が達成できないことで自分だけが落ち込むのは大したことではありませんが、他人をがっかりさせるのは本質的に避けたいと思うものです。これが目標達成を早めるのに役立ちます。

他にできることとしては、近所の図書館(宝の山です!)で本を借りることです。返却期限があるので、それまでに借りた本を読んでしまわなくちゃ、という気持ちになるからです。

5.読めるときにいつでも読む

強い意志とモチベーションがあるなら、時間がある時はいつでも読書に使ってください。バスや地下鉄の中、昼休み、ジムにいる時でもいつでもです。後悔しないことは保障します。

6.とにかく始めてみる

読書を妨げているのが自分自身の心という場合もあります。するべき何かをしないことについて、人の心はあらゆる言い訳を考えつきます。まだベッドから出ていないとか、家を掃除していないとか、シャワーを浴びていないとか(おっと!)。こんな時は読書している場合じゃないんです。

この精神的な障壁を迂回するコツは、とにかく本を手に取って読むことです。行動を起こす時は、あまり考えすぎてはいけません。ただ行動するのみです。それが良い本なら、ひとたび読み始めると止まらなくなります。

7.本を常に手に届くところに置く

私はどこに行く時も常に本を持ち歩きますし、自宅にいる時はいつでも本が身近にあります。そうすることで、ソーシャル・メディアやテレビに時間を費やす代わりに、思い立った時にいつでも読書を始められるのです。

自分と本の位置が離れていると、本を読もうと決心してから実行するまでのプロセスに1つハードルが増えるので、結局読みそびれてしまいがちです。「あ、本は別の部屋にあるのか。じゃあ本の代わりにYouTubeで面白い動画でも見ることにしよう」という具合に、ちょっとした不便があっただけでも、人は簡単に自分への言い訳を考えついてしまうものなのです。本がそこにあれば、読んだのに。

8.自分自身のために使う時間を作る

30分早起きして何章か読もうと決心するにしても、毎晩ベッドに入ってから寝しなに本を読むにしても、1日のスケジュールの中に読書のための時間を作るのは、ぜひお勧めしたい方法です。「毎晩眠りにつく前に数分感読書をする」というのは、それ自体が強力な決意です。

9.気が散るものをなくす

ラップトップや電話の電源を切り、有料動画サービスも解約してしまいましょう。テレビよ、さようなら。読書に集中してください。

10.読書のための場所を作る

読書をする気分になるベストな方法は読書のための場所を持つことです。あなたの場合はベッドかもしれませんし図書館かもしれません。自分だけの読書室を持つという贅沢を享受できる人もいるかもしれませんし、近所のコーヒーショップの隅っこがいい人もいるかもしれません。

結論

読書は努力が必要で身構えて取りかかるものだと考える人もいるかもしれませんが、本当は楽しくてやりがいのある余暇活動なのです。読書はボキャブラリーに深みと彩りを加え、人生の視野を広げ、他人の知恵と洞察によって私たちを啓発してくれます。

そして、読書をしなかったら決して学べなかったやり方で自分自身の存在について学ぶこともできるかもしれません。この記事が皆さんの人生の役に立ったらいいなと思っています。是非読書を楽しんでください。

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2015年4月 7日 (火)

怠けがちな同僚-浸け置き洗いが効果的なジョキンメイトが環境にも優しい

怠けがちな同僚のモチベーションを上げたければ、彼らにアイデアを求めよう

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時として、腰の重い同僚と働くこともあるでしょう。彼らのやる気のなさに対して、つい文句を言ったり批判したくなるかもしれませんが、より生産的な結果を望むのであれば、彼らにアイデアを求めてみましょう。

たとえば、あなたがリーダーをしているプロジェクトのメンバーの1人が、いつも仕事の締め切りに間に合わず、さほど努力をしているようにも見えないとします。しかし、あえて彼らにプロジェクトのアイデアやフィードバックを求めることで、もっとプロジェクトに関わろうというモチベーションを引き出せることがあります。このことについて、The MuseのAja Frost氏は次のように説明しています。

『私は比較的早い段階で、怒ってもスタッフのモチベーションを上げることはできないと悟りました(一時的にすっきりはしますが)。それどころか、彼らは言い訳がましくなったり、逆に腹を立てたりします。
ですから作戦を変える必要があったのですが、私が「~する(締め切りまでに終わらせる、顧客の感情を静める、顧客に応対する、今後改善する、その他失敗を修正するのに必要だと思うこと)ためにはどんなアイデアがありますか?」という魔法の質問を発見したのはその時です。』

すると、ある社員は努力が足りなかったことを率直に認め、そして何が必要であるかを的確に述べたのです。私としても、この作戦を使ったことで、好ましい結果となりました。

一時期、大規模なグループプロジェクトに取り組んでいる時に自分がオフィスの中で孤立無援だと感じたことがありました。その時、何もかもが嫌になって上司に不満をぶつける前に、プロジェクトの特定箇所の細部についてどのように考えているか、同僚に意見を求めてみました。彼女はそれに答え、それらのタスクを引き受けることに同意してくれたのです。

この方法は、相手が自分を弁護する必要を感じないため、うまくいくのだと思います。それに、彼らは無能なわけではなく、単にその仕事で後れをとらないようにするのに苦労しているだけかもしれません。また、このように会話を始めることで、彼らは自分がうまくいっていないことについて説明する機会が得られます。

アイデアを求めることは、彼らの努力がその仕事にとって重要なものであるという自己肯定感を与え、「もっと力を発揮する方法があるかもしれない」と思い起こすきっかけとなります。もちろん、このやり方が常にうまくいくとは限りませんが、糸口の候補として一考の価値はあるのではないでしょうか。

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2015年4月 6日 (月)

建設的思考トレーニング-思考する快適環境をつくる植物性除菌型消臭液(PCK)

余計な不安や心配を頭から取り除く、建設的思考トレーニング「The Work」

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ある日、作家のマーク・トウェイン氏の言葉を見てハッとしました。

私は数々の人生の苦難を味わってきたが、実際に起きたのはほんの少しだった。(マーク・トウェイン)

この言葉によって、人生のかなりの時間を心配することに費やしてきたことに気づきました。仕事、お金、健康、安全といった大きなことから、渋滞や天気、何を食べるか、インターネットの接続速度といった細かいことまで、あらゆることを心配してきました。人から「心配屋」と呼ばれるくらいです。

しかし、信じられないことに、心配したことはほとんど起こらなかったのです!
私がいつも心配していることを多くの人に伝え始めたところ、多くの人が同じ心理状態に陥っていることがわかりました。心が心配や不安でいっぱいになると、思考や行動の多くが破壊的なものになります。

筆者は毎週メールマガジンを書いており、筆者ができることや、あなたが悩んでいることがあれば教えてくださいと読者に呼びかけています。そこで寄せられる悩みの多くは不安や心配に関するもので、次のようなことを何度も聞かれます。
「どうすればあまり心配せずに済みますか?」
「どうすれば人生に対する不安が減りますか?」
「どうすればいろいろなことを気にせずに済みますか?」
具体的な問題は何であれ、根本的には彼らが不安や精神的な苦痛によるストレスを常に抱えていることが問題です。普段は押し殺している感情が爆発することで心が完全に壊れてしまい、孤立する怖れがあるからです。

「The Work」という方法

私を救ってくれたのは、作家であり講演者であるByron Katie氏が「The Work」と呼んでいる方法でした。
心配や恐れや怒り、その他の問題を引き起こしているのは自分自身の思考です。The Workとは自分の思考を分類して整理することで、より幸福になれる生き方を探求する方法です。
The Workでは4つの簡単な質問を自問自答し、自分のネガティブな思考が消える幸福感を体験します。頭の中がそのような状態に戻れば、より生産的で創造的になり、人の役に立つことができます。心配や恐怖に捕われている時は、心が閉じこもっている状態です。
人生を十分に満喫することを妨げる苦痛を取り除く準備はできましたか? それでは始めましょう!

4つの質問

心配したり、恐れたり、恨みを抱いているかどうかはさておき、本当に自分を悩ませている状況や人について考えてみましょう。これは基本的にどのような悩みにも当てはまります。

1.あなたを悩ませているものは事実ですか?(「はい」か「いいえ」で答える。いいえの場合は3へ)
2.それが間違いなく事実だと証明できますか?(「はい」か「いいえ」で答える)
3.あなたを悩ませる考えを信じている時、それが実際に起こったら、どのように反応しますか?
4.その問題に関する心配がなければ、あなたはどんな人間になるでしょう?

たとえば、あなたがやった仕事であるにもかかわらず、同僚の方が功績を認められていると思っているのが悩みだとしましょう。

午後3時、そのことを心底悩むあまりにネガティブな思考ループに陥り、「みんなあの人の方が好きなんだ」と考え始めます。午後10時「上司は私が十分な仕事をしていないと思っているだろうから、クビになるだろう」と考えるようになります。眠れずに夜中の3時半「きっと近い将来に破産して家も失い、人前で屈辱を受けることになるだろう。私の人生は終わりだ!」という考えが頭から離れなくなります。

そのような考えに捕われていると、本当に仕事で成果を上げられなくなってしまうだけでなく、人生を楽しむこともできなくなります。実際のところ、同僚はあなたにひどいことも害になるようなこともしていないでしょう。ですから、ネガティブな考えから自分を解放するために、どのように「The Work 」を使えばいいのかを見ていきましょう。

1.あなたを悩ませているものは事実ですか?
その同僚は、本当にあなたのやった仕事で評価されているのですか? この質問に「はい」か「いいえ」だけで答えてください。答えが「はい」だった場合、同僚はあなたが上げたはずの成果で評価されているということです。なるほど、それでは次の質問にいきましょう。

2.それが間違いなく事実だと証明できますか?
ここからは少し難しくなります。あなたは、あなたのやった仕事で同僚が評価されているという事実を100%証明できますか? もう1度「はい」か「いいえ」で答えてください。
個人的な経験で言えば、それが絶対に事実だとは証明できない、もしくは事実ではない場合がほとんどなので、この質問で立ち止まって考えることで、かなりの苦痛を取り除くことができています。多くの場合は、もう1度答える時に「いいえ」と言わなければならないからです。
では、それが絶対に事実だと証明できる場合は、それを証明して、次の質問にいきましょう。

3.その考えを信じている時、それが実際に起こったら、どのように反応しますか?
あなたのやった仕事で同僚が評価をされていることを信じることで、どんなことが起こりますか?
自分に対して嫌な気分になる。
怒りや憎しみ、自己憐憫の感情がわく。
同僚を妬み、その人に悪いことが起こればいいのにと思う。
自分の仕事のセキュリティが心配になる。
常にストレスを感じる。
このように、たった1つの思考によって、多くのダメージを受け、あらゆる嫌な状態を引き起こすことが分かります。

4.その問題に関する心配がなければ、あなたはどんな人間になるでしょう?
心配や不安、怒り、ストレス、自己憐憫などから解放されれば、あなたはどうなるでしょうか? ネガティブな思考に1日中囚われ、エネルギーをムダに使うことがなければ? 寝る前にあれこれ心配をすることもなく、何にも邪魔されずに眠りにつけたら、あなたはどんな人間になるでしょうか?
心が自由で軽くなる。
平穏な人生、さらなる強さと穏やかさを手に入れる。
人間関係が良好になる。
今の瞬間を満喫して生きることができる。
仕事にもより集中でき、もっと良い仕事ができる。
このトレーニングを続けると、自分を悩ませている問題の本質を知ることができますし、同僚は自分を不愉快にさせることも、自分を傷つけることもしていないと気づくことができます。
1度このポイントを押さえることができれば、何か行動を起こすべき時と、あまり気にしない方がいい時との区別がつくようになります。

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2015年4月 5日 (日)

スランプ脱出-スランプ知らずのハツラツ社員感動企業=アイ・タックル

どんなスランプからも脱却する13の方法

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人はスランプに陥っている時は何事も楽しむことができません。そして、自力でスランプから脱するのは容易なことではありません。
(Seuss 博士)

1965年の野球シーズン中、メジャーリーグ選手であるウィリー・メイズは24打席0安打というスランプを経験しました。
毎試合、毎日、失敗ばかり、アウトばかりでした。もし彼がその時に野球をやめていたらどうなっていたでしょうか? ウィリーについては後ほどもっとお話ししましょう。

野球選手ではありませんが、まさに今、私の親友の1人がスランプに陥っています。彼は企業家としても父親としても素晴らしい人物ですが、完全に行き詰っていました。私は先週彼と一緒にコーヒーを飲みながら話をしたのですが、彼の声からも絶望に打ちひしがれて希望を失っているのが伝わってきました。そして、彼が話していたエピソードは、すべて私にも身に覚えがあるものでした。
つまり、私は人生でたくさんのスランプを経験してきたのです。永久に続き、決して抜け出せないと思ったスランプもありましたが、私はいつもそういったスランプから脱却してきました。

これからご紹介する13個のシンプルな方法を実践すれば、あなたはもっとポジティブで前向きになり、どんなスランプからも抜け出すことができるようになるでしょう。

1.スランプであることを自覚する
スランプは人生におけるその他の問題や障害と何ら変わりません。今現在、自分の気持ちが沈んでいることを認め、何かしらの問題が存在することを認識することから始めましょう。

2.スランプを受け入れる
これが今の自分の気持ちの状態で、逃れることはできないのだと、受け入れましょう。そして自分自身に次のように話しかけてみましょう。
「こんなことが永久に続くはずはない」
「今は行き詰っているけれど、いずれ状況が良くなることは間違いない」
「かつてと同じように、今回のスランプもいずれは過ぎ去るはずだ」

3.諦めることに肯定的になる
常に悲劇の主人公みたいな人生を送っている人を知りませんか? そういう人たちは常に自分の人生のドラマを語りたがるようです。彼らは常に被害者意識にはまりこんでいます。彼らは痛みを感じながらも、結局のところ、そういう状態でいることが生きていく上で楽なのです。
もしあなたがスランプから脱したいのならば、自分から能動的に諦めなければなりません。同情を求めるのではなく、具体的な解決策を模索しましょう。

4.スランプについて人に話す
人生に行き詰まり、暗い所にはまりこんでしまうと、これほどひどい思いをしているのは自分だけだと思い始めてしまうものです。しかし、心を開いてほかの人々に話してしまえば、誰もが人生のさまざまな局面でスランプに陥ったことがあることに気づき始めます。

5.同情を引くのをやめる
気分が落ち込んでいたり、失敗したと感じたり、物事が決してうまくいかないだろうと思ったとき、あなたはどうしますか? 多くの人は愚痴を聞いてもらうための集まりを開きます。そして、いかに物事が不公平なのかを訴えます。人々から同情され、「あなたは正しい、辛く思うのは当然だ」と言ってもらいたいのです。
しかし、こんなことをしても悪い状況を長引かせる効果しかありません。このような精神状態では、何の解決策も模索できず、自分をかわいそうに思ってくれる人を探すだけになってしまいます。そんな不毛なことはやめて、スランプから脱却することに集中しましょう。

6.精神的にポジティブになれる物事に触れる
私が悩みを抱えている友人と話して、スランプから脱却させようとしているとき、彼は世界中で起こっている、数々の恐ろしい出来事について語り始めました。彼がたくさんのニュースを見ていることはわかりましたが、精神がネガティブな情報でいっぱいになっていることが、さらに事態を悪化させていることには気がついていないようでした。
私たちは自分の心の中に何を入れるべきかということについて、常に注意しなければなりません。ニュース、ネガティブな人々、暗い物事...こういったものは私たちの精神状態を悪化させ、創造力や深く物事を考える能力を阻害します。
気分を落ち込ませるものではなく、高揚させてくれるようなものに関心を向けましょう。

7.自分のエネルギーレベルを上げる
落ち込んでいるときは自分のエネルギーレベルを上げる必要があります。「筋肉を動かして思考を変えよ」という古い格言がありますが、確かにそのとおりです。散歩に出かけたり、短時間のエクササイズをしたり、腕立て伏せを数回するなど、身体に負荷をかけすぎない運動をして血流を良くしましょう。

8.スランプに感謝する
そのように考えられるかはあなた次第ですが、人生の出来事すべてが教訓になるのです。今回のスランプから自分は何が学べるか? このスランプは自分に何を伝えようとしているのか? 今の状況をどのように利用したら自分が変われるのだろうか?
難しいかもしれませんが、この経験と、スランプによってあなたが得られる教訓に感謝しましょう。

作家・村上春樹の言葉に次のようなものがあります。

そしてその砂嵐が終わったとき、どうやってそいつをくぐり抜けて生きのびることができたのか、君にはよく理解できないはずだ。いやほんとうにそいつが去ってしまったのかどうかもたしかじゃないはずだ。でもひとつだけはっきりしていることがある。その嵐から出てきた君は、そこに足を踏みいれたときの君じゃないっていうことだ。そう、それが砂嵐というものの意味なんだ。
(村上春樹著『海辺のカフカ/上巻』より)

9.ポジティブな人とだけつきあう

人はもっとも多くの時間を一緒に過ごしている5人の平均である。
(Jim Rohn)

あなたは時間のほとんどをネガティブな人々と一緒に過ごしていませんか? 自分が1番長く一緒にいる人とその人の態度をよく観察してみましょう。その人たちがあまりにネガティブなら、一緒に過ごす人を変えましょう。ポジティブであなたの気分を高揚させてくれる人を探しましょう。
最初は難しいかもしれません(自分の気分が最悪なときに本当に幸せな人の周りにいたがる人はいませんから)が、大変重要なことなのです。

10.自分の体に刺激を与える
時には自分のすべてを変える必要もありますが、体に刺激を与えるような大きな出来事1つでどうにかなることもあります。
多くの場合、スランプはマンネリ化が原因であり、たとえ事態が悪化していることに気づいていても、ぬるま湯に浸かっていることが快適になるにつれて、事態は徐々に悪化するのです。ですから、自分の体にショックを与えるために何か行動を起こす必要があるのです。
・あなたが夜型人間ならば、1週間早起きしてみましょう。
・あなたが超真面目人間ならば、数日間笑いを最優先してみましょう。
・ネットや携帯が手放せないネット依存状態なら、デジタルデトックスに挑戦してみましょう。

11.他人を助ける
自分の精神状態をがらりと変える最良の方法の1つは、ほかの人の助けになることです。おそらくこれは、本当にスランプから脱却し本来の自分を取り戻すための最も効果的で、あなた自身も満足できる方法だと思います。

プロダクトデザイナーのD. Keith Robinsonは次のように指摘しています。

よくあることなのですが、私はどこから取りかかれば良いかわからないときや、仕事が山のように溜まっている時は、まず最初に、何か手伝いが必要かほかの人に尋ねます。
私にとっては、これが考え得る限り最高のやる気が出て、生産性が上がるコツなのです。確かに自分がやるべき仕事があるのですから、これは若干直感的に納得できるものではありませんが、効果は絶大です。気づいたことなのですが、他の人が仕事を始める(もしくは終わらせる)手伝いをしたあとだと、私の気分がリフレッシュされて、自分自身の仕事に取りかかる気分になれるのです。
試してみてください。どんな時でも効果がありますよ。

プレッシャーを感じたり気分が落ち込んだりしたときは、とにかく誰かほかの人を助けてみましょう。

12.感謝の気持ちを持つ
スランプに陥ると、人生で良いことなんて何もないと思ってしまいがちです。しかし、私の経験からすると、これはまったく間違っています。
私の人生において何が起きていた時でも(ビジネス上の問題、病気になった、車で横入りされた、など)、感謝の気持ちを持てるものが何かしら常に存在していました。
生活の中で良いと思えることを1つ考えるだけでいいのです。それからリストに1つ、また1つと、良いことを追加します。そうすれば、本当は自分がいかに幸せなのかと気がつくでしょう。

13.行動を起こす
今が行動を起こす時です。スランプから脱却するためにどのステップを踏むかを決めて、本当に小さなことからでも始めましょう。大事なことは、何かをすることです。あなたの気分が良くなる何かをしましょう。
さあ、始めましょう。
そうそう、冒頭で話題にしたウィリー・メイズのことですが、彼が24打席ノーヒットのスランプに陥ったシーズンの後、彼はどうしたかということですが、彼はその後スランプから脱却して、ナ・リーグの最多本塁打の新記録を樹立し、MVPに選ばれました。 スランプになったことも、悪いことばかりではなかったのです。

「きみはいま、外の世界に出て行こうとしているのです! 君の登るべき山が待っています。さあ、出発しましょう!」
(Seuss 博士)

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2015年4月 4日 (土)

苦味こそ?!-とまとの森のロゾリオはいつでも甘い高級トマトジュース

苦みこそ…美の魔法!「5つの春野菜」で体すっきりデトックス

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冬に旬を迎える野菜は体を温め、夏の野菜は体を冷やすというように、それぞれの季節にとれる野菜には役割があります。旬の野菜を食べるということは、健やかにかつ美しく過ごすために必要なことになります。

今まさにスーパーなどの店頭に出回っているのが春野菜です。春野菜には、寒い冬の間にたまってしまった毒素を排出するなど、今の季節に必要な栄養素がたっぷり含まれているんだそうです。

というわけで、ぜひ食べていただきたい春野菜の栄養素をご紹介しましょう。

■春野菜のはたらき

寒い季節はどうしても新陳代謝が落ち、体は余分な脂肪や水分をためこみがちです。しかし春になると、体はたまってしまった老廃物を排出しようとします。そんなデトックス作用を助けてくれるのが、春野菜です。

春野菜には苦味のあるものが多くあります。この苦味が、デトックスを促すサイン。苦いからと敬遠せず、積極的に食べるようにしましょう。

■春が旬の食材!気になる栄養素一覧

(1)春キャベツ

他の季節に出回るキャベツに比べて水分が多く、甘味が強いのが特徴。ビタミンCやカリウムなどの含有量も高く、これらの栄養素を壊さないように生食で摂るのがおすすめです。

(2)菜の花

ビタミンCのほかβ-カロテン、カリウムなどのビタミンを豊富に含みます。免疫力が高まり、美肌効果もアップしたりと期待できます。

(3)新たまねぎ

甘味と水分がある新たまねぎは、通年出回るたまねぎと同様に、血液をさらさらにしてくれます。辛味が少なめなので、ぜひ生食でサラダなどにどうぞ。

(4)グリーンピース

ビタミンB類、ビタミンC、カロテン、カリウムなどをたっぷり含みます。缶詰ではなく生のものが手にはいる春に、ぜひフレッシュなグリーンピースを。

(5)筍

カロリーが低く、食物繊維をたくさん含むのが筍の特徴。腸内をすっきりさせてくれるでしょう。

それぞれの季節に体が求める食材を摂ってこそ、美しくなれるはずです。

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2015年4月 3日 (金)

謝罪の達人-動作が軽快なWindows7のリニューアルパソコンをどうぞbyアイ・タックル

謝罪の達人はビジネスを制す?「謝り上手」7つのポイント

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『なぜ一流の人は謝るのがうまいのか 100%信頼される人間関係の法則』(野呂エイシロウ著、SBクリエイティブ)は、テレビ番組『ザ! 鉄腕S|DASH!!』『奇跡体験アンビリバボー』『ズームインスーパー』などに携わってきた放送作家であり、PRコンサルタントとしても活躍する著者の新刊。タイトルにあるとおり、テーマは「謝る」です。

人間関係の摩擦は、「法則」を知るだけでは解決しません。実践が必要です。
超実践のスキルこそ、「謝る」ことなのです。(「はじめに」より)

欧米では「謝った方が負け」「非を認めた方が負け」という考え方が一般的ですが、「謝った方が勝ち」だと著者は断言しています。事実、謝罪を続けるうちに、いつのまにか、人との摩擦がゼロになったのだとか。
では、謝る人はなぜ成功できるのでしょうか? 第2章「謝って成功できる人 7つの共通点」を見てみましょう。

1.一流はあえて遅刻する

世の中の常識では、遅刻はNG。しかし、デートは遅れて行くべきだと著者はいいます。なぜなら、それで謝ることができるから。ただし大きく遅刻するのはNGで、オススメは5分だそうです。そして先方から「遅れそう」という連絡が入ったら、さらに遅れること。相手が到着したときにこちらの姿がなかったら、「まだ来てない。あーよかった」と相手は喜ぶ。遅刻することで、相手が喜ぶシチュエーションをつくれるというわけです。

同じようにビジネスでも、あえて100点満点にしないことが円滑なコミュニケーションをつくることに。たとえば会議資料にあえて不足をつくり、謝罪のチャンスを仕込んでおく。
クライアントから「資料にはないけど、前からいっていた例の件はどうなの?」といわれたら、「すみません、うっかりしてました。ご指摘ありがとうございます」と謝る。さらに「僕はあそこはこうするといいと思うんだよ」などの答えが返ってきたら、「その発想はありませんでした!」と反応する。相手が突っ込める箇所を、意図的に用意しておくというわけです。(52ページより)

2.謝罪にスピード違反はない

企業広報のなかで、「謝罪」はとても重要な意味を持っているもの。社長が謝罪を行うというのは、企業にとって追い詰められた状況。ここで対応を間違えると取り返しがつかなくなるので、スピードを優先すべき。個人のレベルでも同じで、「謝罪にスピード違反はない」と著者は記しています。「謝るの早すぎだろ、あの会社」と思われたら勝ち。なるべく早く消火して、鎮火するのがいいということです。

スピーディーに謝罪の機会を設けたら、その時点の情報をすべて開示し、わからないことはわからない、ここまでわかっていると情報を整理して説明する。個人レベルであれば、トラブルが発生したらスピーディーに躊躇なく謝る。会社レベルの不祥事は、世の中からの「謝れ」という雰囲気を感じたら、すぐに謝った方がいいとか。実際に非があろうがなかろうが、その方が得策だといいます。(56ページより)

3.トヨタに学ぶ 世界で評価される秘訣

相手に謝らなくてはならないと思うと、気が重いもの。しかし、すべて自分のせいだと思えるようになれば、気が楽になるとか。逆に、人のせいにした瞬間に、その人の評価は下がります。

トヨタの豊田章男社長が、就任早々にアメリカでの大規模リコール問題に直面したのは有名な話。そのとき豊田氏は、アメリカの公聴会では毅然とした態度で謝罪し、米国トヨタの工場、ディーラー関係者の会合では声を詰まらせて涙ぐみました。それは責任を感じているからで、ひとことも人のせいにはしなかった。だからこそ、それが世界の「トヨタマン」の心をつかんだわけです。

もしも本気で成功を望むなら、起きることはすべて自分の責任と考えておくことが重要。他人のせい、周りのせいにした時点で思考は停止するもの。そして、すべては自分次第。それを自覚すると、不思議なほど前向きになれるといいます。(60ページより)

4.納得いかないときこそ「3D禁止」

駐車禁止の違反チケットを切られたりすると、悔しくてなかなか素直になれません。しかし、その態度は周囲から「見苦しくゴネている人」と映るだけ。そして芸能界や一流の経営者を見てきた著者は、この点について感じることがあるといいます。それは、「言い訳は、できない人のすること」だということ。

「でも・・・」「だって・・・」「だからしょうがない」という「3D」は禁止。責任転嫁にしかならないことをいっても、自分の評価を下げるだけです。相手は状況を理解したいだけなので、事情の説明をすることに集中した方が得策だということ。(64ページより)

5.できる人は絶対に開き直らない

「許してもらいやすい態度」というものがあり、まず心がけるべきは、プロフェッショナルの誇りを持つこと。逆に、本来すべき自分の仕事をしていないにもかかわらず、悪びれもせずに楽してしまおうという人は嫌われて当然。もちろん、そんな人が謝っても相手は許す気になれないはずです。
許される人は、日ごろから誠実な人、一生懸命な人だということです。(68ページより)

6.思ったことをそのまましゃべるな

対立した状態から関係改善をしたいなら、謝罪なしには成立しないもの。このことについて著者は、「謝罪は負けではありません」と力説しています。それどころか、謝ることで評価を高めることも可能だとも。

頭にきたことがあっても、思ったことをそのままストレートにしゃべってしまっては角が立っても当然。欧米ならまだしも、少なくとも日本に生きる私たちは、無茶をせず、上手に謝罪とつきあっていくのがベスト。(72ページより)

7.失敗経験のある人だけが信頼される

せっかく謝っても、そこに「反省」がなければ無意味。かたちだけの反省では意味がありませんが、とはいえ「反省しています」というアピールはとても重要。なんらかのかたちで謝れば、相手は自分の気持ちを素直に聞き入れてくれたと感じ、場合によってはかわいがってくれる。反省は成長の機会だということです。

他にも「反省」の効用はあり、たとえばそのひとつが「失敗から学ぶこと」。なぜなら、失敗した経験がない、謝った経験がない、反省したことがない人と仕事したい人はいないから。
謝罪や反省の機会はないに越したことがないと思われがちですが、そんなことはないと著者。積極的に謝り、反省することは、キャリアを磨くうえでも必ず必要な経験だといいます。(76ページより)

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他にもさまざまな角度から、「謝る」ことで得られるメリットについて解説されています。謝ることに抵抗を感じる人も、読んでみればきっと納得できるはずです。

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2015年4月 2日 (木)

机では解けない問題-ステビア・ワンダーAは植物の根っこを元気にしますbyアイ・タックル

机では解けない問題がある

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どうしても解けない問題に直面したとき、皆さんはどうしているでしょうか?

ある日、仕事でどうしても前に進めなくなってしまった。頭をフル回転させても、結局よいアイデアが浮かばず、堂々巡り。普段から、どうしようかと悩み始めると、考え込み過ぎてドツボにハマるタイプだった。納得いくまでじーっと考えたくなるくせに、その答えに辿り着く前に脳はすぐにオーバーヒートする。

そんなとき、ある女性ランナーの言葉をふと思い出した。
デザイン会社を経営している大竹明子さんの言葉です。

―「ランニングを始める前は疲れたら寝るという生活でしたが、今は疲れたら走りたいと思うようになりました。普通は、走ることは疲れるのだけど、リフレッシュできるので少しでも走るようにしています。仕事で行き詰まったときに走ると良いアイデアが浮かぶこともあります」―

大竹さんのいう「疲れたら寝る」に共感できる人が大半だと思います。
しかも、大竹さんは子どもの頃から体育嫌いで走ることは苦痛以外の何物でもなかったといいます。その彼女が「今は疲れたら走りたいと思うようになった」とまで言うのです。

頭では良いとは分かっているけれどもできない。よくある自分を正当化させようとする「やらない言い訳」パターンです。しかし、目の前の仕事の期日はとうに過ぎています。これ以上考え込んでいる訳にはいきません。

『ここは試しにやってみようか』

ものは試しだ。早速、翌朝、走ってみることにした。まず空気が清々しい。つい夜型生活をしてしまう私にとって、朝の空気はとても気持ちがよいものだった。運動不足から、5分走っただけで20分くらい走った気分になってしまい、そこからはゆっくり走ったり、歩いたり。すると、滞っていた血液が全身に巡ってくるのを感じた。きっと、脳にも新鮮な酸素を含んだ血液が届いたに違いない。自然と、頭が冴えた気分になった。・・・そうです。

最近、大手の会社経営者がランニングを習慣にしているとか、ランニング中に良いアイデアが浮かんだとかいう話をよく耳にします。元々そういう発想ができる人だからだろう、と疑ってしまいたくなりますが、調べてみると、それには確かに科学的根拠が存在します。

最大心拍数の60~70%強度のランニングを実施した後は、脳の判断速度や認識の柔軟性が向上する、ということが実験により実証されています。
同様に、子どもに対する実験でも、ランニングが脳に及ぼす影響は実証されています。ある実験では、子どもの肥満と学業成績の低下が問題となったアメリカの中学校で「0時限体育」(始業前にグランドを走る)や「長距離走を取り入れた体育授業」を毎日実施したところ、有酸素運動能力の向上、BMI(肥満度を表す体格指数)の低下のみならず、学業成績の向上、暴力・懲罰事件の減少も顕著にみられたというから驚きます。だが、なんとなく納得できる気がします。

走ることで脳が活性化されると、感覚が研ぎ澄まされ、集中力も増し、常に元気が湧くようになるといいます。その結果、学業成績が飛躍的に向上し、自信を持ち、コミュニケーションも上手にとれるようになり、暴力・懲罰事件も減少したそうです。嘘みたいな本当の話が実在しているのです。

これは、人生や仕事場という大きな教室にいる我々大人にも同じことがいえるのではないでしょうか。

運動は、単に気持ちがリフレッシュされるだけでなく、細胞レベルで学習に直接影響し、新しい情報を記録し分析する脳の機能を高めることが期待できるのです。

机では解決できない問題に直面したとき、頭だけではなく、全身で取り掛かってみるといいのでしょう。その手段として、ランニングやウォーキングは一人でもできるので手軽でおすすめです。

仕事や勉強などで行き詰まったときは、だまされたと思って、一歩外へ出て走ってみてはいかがでしょうか。もちろん、職場から逃亡しない範囲で(笑)。脳が喜んで動き出す感覚にきっと驚くはずです。昼休みにランニングをして午後の会議に出たら、会議の主役はあなたかもしれません。

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2015年4月 1日 (水)

やらない姿勢-本当に食べる感覚です「食べる濃厚トマトジュース」byとまとの森

「やらない姿勢」と「抜き取る力」が、ビジネスを成功に導くブランドをつくる

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みんなまじめだから、「あれもやろう、これもやろう」とする。
また、大企業のベストプラクティスを真似しようとする。
いずれも、経営リソースが限られている中小企業や小さなお店にとっては、やってはいけないこと。(「プロローグ」より)

『繁盛したければ、「やらないこと」を決めなさい』(阪本啓一著、日本実業出版社)の著者は、冒頭でそう断言しています。つまり、なんでもかんでも取り入れようとするのではなく、「自社の強みはなにか?」と考えた上で、「やらないこと」をまず決める。そうすれば、おのずと「強み」が見えてくるというわけです。

では、なにを「やらなければ」いいのでしょうか? CHAPTER 4「旗を立てよう(顧客の頭の中にある椅子取りゲーム)」から、ヒントを探してみましょう。

ほかと同じことを「やらない」

人の頭のなかに椅子が一脚だけある状態、それが「ブランド」だと著者は説明しています。「ピザを食べるなら◯◯だね」「中華なら◯◯でしょう」など、みんなそれぞれ、「好み」や「ひいき」を持っている。1脚しかない椅子に、それぞれの店名が座っている状態です。

そして「ブランドの旗を立てる」「ブランドをつくる」とは、顧客または潜在顧客の頭のなかに、椅子を1脚用意すること。その場合、同じカテゴリーのなかに似たようなブランドがあったとしたら、「1脚」というわけにはならなくなります。

また、ブランドは「旗を立てる」ことでもあるとか。何色の旗なのか、赤か緑か、くっきりしていればそれだけ遠くからも見え、そのブランドは強いことになるというわけです。そして「1脚だけの椅子」「くっきりした色の旗」を言い換えれば、「違い」ということに。「違っている」ことが大切で、逆にいえば、ほかと同じことを「やらない」姿勢が大切だという考え方です。(84ページより)

記憶に残らないパッケージは「やらない」

目に見える製品の場合は、製品自体のデザインももちろん重要ですが、包装というパッケージで顧客の記憶にアピールすることが重要。たとえばいい例として、ここでは赤い縞模様が透明パッケージに印刷された「キューピーマヨネーズ」を例に挙げています。あの赤い縞模様があるからこそ、マヨネーズの棚が他のブランドで混み合っていても、キューピーマヨネーズを瞬時に見分けられるというわけ。包装を無味乾燥な「包むもの」として位置づけるのではなく、ブランドを印象付けるためのフックとして利用するということです。

同じように、レストランなどの店舗であれば、建物や入居しているビル、エリアの空気感がパッケージになることに。それは、オフィスでも同様だそうです。たとえば著者は、経営コンサルタントとして独立してニューヨークにオフィスを構えるとき、なにがなんでも一等地のマンハッタンにこだわったのだそうです。他のエリアに比べると家賃や物価は高かったものの、「ブランド」のためには必要経費と考えたということ。

立ち上げたばかりの会社で、扱う商品は目に見えないコンサルティング・サービスだから、目に見える「本社の立地エリア」は顧客や潜在顧客に与える印象として重要だと、少ない手元資金で歯を食いしばった。(90ページより)

日本に星の数ほどいる「ブランド&マーケティング・コンサルタント」のなかで「選ばれる」ためには、人との違いを打ち出すしかないという考え方。そこで著者の場合は、「ニューヨークからの逆輸入」というパッケージをチョイスしたということです。

そして、9.11テロの影響で帰国してからもこだわりを持続させ、「神奈川県の葉山に住んで、代官山のオフィスに通う」という「ちょっとほかにはないワークスタイル」を「違い」として出したのだといいます。その後、オフィスを都内から横浜へ移転したのも、「みなとの見える丘公園へ向かう坂の途中にオフィスを構えるコンサルティング会社は珍しいだろう」という意図によるものだったとか。さらには独立したばかりのころ、セミナー会場にTシャツとデニムパンツで登壇したのも、「コンサルティング&講演者=スーツにネクタイ」という常識を破って目立つための「やらないこと」だったのだそうです。(89ページより)

ベストプラクティスの真似ごとは「やらない」

ブランドをつくろうというときには、他のブランドの成功事例やベストプラクティスを参考にしたくなるもの。しかし著者は、「その気持ちはわかる」と認めながら、「しかし、それでは意味がない」と切り捨ててもいます。なぜなら、現在のビジネスは「サーフィン」であり、前提がころころ変わってしまうから。経営は生き物であり、環境も、条件も、すべて違うものだからです。
成功のエピソードを聞くとテンションが上がるものですが、それは「1回きり」の話として割り切った方がいいと著者。なぜなら、「天地人」すべて条件が違うからです。

同じように、成功した経営者の話も、そのままでは使えない。私たちは松下幸之助やスティーブ・ジョブズではないし、今からGoogleを創業するわけではないからだ。こう書くとミもフタもなくなるけれど。(110ページより)

では、どうしたらいいのでしょうか?(109ページより)

「抜き取る力」をつけろ

神戸のイタリアンレストラン「ピノッキオ」でピザを注文すると、1962年の創業以来の累計枚数をナンバリングした小さな三角形の紙が添えられてくるそうです。つまり、ピノッキオのピザは顧客の人生の思い出と共にあるわけで、著者はこれを「時間資産」と定義づけています。

しかし、お店を経営している人が、「おもしろいから」といってこれを真似たとしても無意味。大切なのは、ピノッキオの事例の本質である「時間資産」を、自らはどう演出するかについて考えることだからです。そして、このことについてみんなで考えれば、それは「リピート客を増やすにはどうすればいいか」について会議しているのと同じことになる。これが自分たちの方法を探るための「抜き取る力」だと著者は説明しています。そして、「抜き取る力」を整理すると、次の2つになるといいます。

1. 4つの視点で見る:顧客の目線、店の目線、競合店の目線、仕入れ先の目線
2. ブランドの視点から見る
(113ページより)

ものごとをさまざまな角度から見て客観的に判断し、「やるべきこと」と「やらないこと」を整理するのが大切なのでしょう。(111ページより)

これらの内容からも推測できるように、本書は中小企業や小さなお店の経営者をターゲットにして書かれたものです。そのぶんニッチではありますが、それ以外の組織に属する人にとっても意外なヒントが見つけられそうだとも感じられます。

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