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2015年7月23日 (木)

上がり症の克服-安定して利用できるWindows7リニューアルPCが安心

「あがり症」を克服する5つの方法

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「一言喋るだけなのに、顔が熱くなり言葉に詰まる」「頭が真っ白になって冷や汗が止まらない」――人前に出るとつい緊張してしまう「あがり症」だという人は多いはず。プレゼンなど人前で話さなければいけない場面も多いビジネスマンにとって、「あがり症」は大きなハンディとなります。そこで、あがり症克服のプロ、一般社団法人あがり症克服協会の理事長・鳥谷朝代さんに克服法を取材した記事を紹介しましょう。

「あがり症は誰でも克服できます。そもそも日本人の約8割は人前に出るとあがってしまうといわれており、“あがる”こと自体はごく普通の反応ともいえるんです」(鳥谷さん)

「自分が見られている」と過剰に意識する人、「恥をかきたくない」と“エエカッコしい”な人、「どうしたら回避できるか」を真っ先に考える逃げ癖がある人。鳥谷さんいわく、これが「あがり症」を重症化させてしまう人の三大特徴なのだとか。では、「あがり症」を軽減するにはどうすればよいのでしょうか。5つの克服法を伝授していただきました。

1.「3つの首」をぐるぐるストレッチ!
あがり症の人の大半は、身体にものすごい力が入って硬直しています。「首」に力が入ると喉が閉まって声が出ず、「手首」「足首」が硬直すると手足が震えてしまいます。首・手首・足首をぐるぐる回してストレッチしてほぐすといいです。それでも震えてしまったら、一度握りこぶしを作って力を入れてから、スッと力を抜くと効果的にリラックスできます。

2.腹式呼吸で震えを軽減!
息を吸った時に横隔膜を広げてたくさんの空気を取り込むのが腹式呼吸です。話す練習をする時は、この腹式呼吸を取り入れた発声を意識するといいです。太く強く息を吐きながら話せば声が震えることもありません。あがっていると息が浅くなりがちなので、本番中は意識してゆっくりと呼吸してするだけでも冷静さを保てるようになるはずです。

3.自撮りムービーで“実際の自分”を確認!
練習風景をスマホなどで録画し、客観的に自分がどう映っているか知っておきます。恥ずかしくて見たくないかもしれませんが、見てみると思った以上に出来がよく、自信を取り戻す人が大半です。それよりも自分の服装、姿勢など、見た目の反省点に目がいくようになります。そうなれば、「あがる」という意識を抜け出してレベルアップしている証拠です。

4.自分が話している目的を再確認!
「見られていて恥ずかしい、失敗したくない」という自分本意の思考が先に立つと、スピーチの目的を忘れてしまいがちになります。自分の話で相手に何を伝え、どうなってもらいたいのか、目的の本質を事前にしっかりと考えておきます。どうしたら相手にとって有益な時間になるかを重視し、自分ではなく相手に意識を変えると自然と緊張が減っていくはずです。

5.日々“小さな成功体験”を重ねる!
普段から場慣れしておくことが大事です。大勢のいる場で質問をする、電車でお年寄りに席を譲る、飲食店で店員さんを大声で呼んでみるなど、少しずつ自分を人目にさらし、“小さな成功体験”を積み重ねると成長に繋がります。

実は、以前は相当なあがり症だったという鳥谷さん。でも、「ゴルフ初心者が打ちっぱなしに通うように、人前で話すことも練習すれば必ず上達しますよ!」と、力強く経験談を語ってくださいました。まずは「みんなあがっているから大丈夫~♪」と気楽に考えることから始めると良いようです。

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2015年7月22日 (水)

努力できる人たち-混ぜるだけ撒くだけ~ステビア・ワンダーA~農業サプリメント

「努力できる人たち」は一体何がちがうのか。その6つのちがい。

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数々の「仕事のできる人たち」は、ほぼ例外なく努力をしていました。

無論、努力をしたからといって成功するわけではありません。でも、努力なくして成功はありません。努力は成功のための前提条件であり、要件となります。

ですが、「努力が苦手」という人は少なからずいます。頑張れない、続けられない、「どうしたら努力できるか?」と悩む方も大勢いるでしょう。

数多くの「努力できる人」と「努力できない人」を見聞きし、そして、両者は一体何が違うのかということに強い関心が浮かびます。

努力できる人とできない人は、「能力」が異なるのではなく「考え方」が異なるのだという結論に至りました。

実際、能力の高低にかかわらず、努力を続ける人達がおり、現場ではそのような人たちが結果を出していたのです。

では、その「考え方」のちがいはどこにあるのでしょうか。それは大別すると6つあります。

1.努力とは、精神論でなく、方法論である

努力をする人々は、「きついことを何とかしてこなそう」とするのではなく、「どうやって楽に継続するか」を考えます。良い意味で、自分を信用していないので、努力を仕組み化するのです。

例えば、「家に帰らず、会社帰りに勉強する」など、継続できるためのルーチンを作ります。

2.努力とは、才能でなく、環境に依存する

努力を出来る才能、と言う方がいますが、努力できる人たちは「才能」といった眼に見えないものを当てにしません。代わりに、目に見える「環境」を何とかして努力ができるようにしてしまいます。

勉強しやすい環境、継続しやすい環境、心地よい環境を自ら作り出す。

3.努力とは、結果でなく、過程である

努力できる人たちは、結果よりも過程を重視します。「どうせ勝てないからやらない」「今から一流になるのは難しいからやらない」とは言いません。

「勝てるようになるかどうかは分からないが、そこに至るまでの過程が大事」あるいは、「一流を目指す姿勢が重要」と言います。

4.努力とは、楽しむものではなく、単なる習慣である

努力をし続けている人たちに聞くと、ほぼ例外なく「キツくて嫌になる」と述べます。「では、なぜ続けているのですか?」と彼らに聞くと、彼らは決まって「習慣だから、やらないと気持ちが悪い」と言います。

努力をし続けている大半の人は楽しんでいるわけではなく、いつものことをしているだけなのです。

5.努力とは、達成感ではなく、学習感である

達成感を味わうために努力している、という方も中にはいますが、実際にそれよりはるかに多くの人が感じているのは、「今日はこれを学んだ」という学習感です。

大抵の場合、努力は成果と直接には結びつかないため達成感は味わいにくくなります。むしろ自分の中に何が得られたのかを重視するほうが、努力するにあたっては有益となるのです。

6.努力とは、信仰である

努力をしたほうが良いかどうかは、本質的には誰にも分かりません。報われる保証もないし、結果がでるという客観的な証明もできません。

ですが、「努力をする人」は、「努力をすることの価値」を信じています。それは一種の信仰であり、証明を必要としないものです。

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2015年7月21日 (火)

前払いなら幸せ?-とまとの森の人気No.1商品~食べる濃厚トマトジュース

前払いなら幸せ? バランスの良い支払い方法を考えよう

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お金で幸せは買えませんが、「お金を何に使うか」が満足感を左右する場合があるのは確かです。これに加えて、「どのように支払うか」も幸福感に影響をおよぼしているのだそうです。何かにお金を使う場合、得られる喜びをできるだけ大きくしたいなら、支払いは事前に済ませてしまうのが良いのだとか。

消費行動と幸福がリアルに結びついていることは、皆さんおそらくすでにご存じでしょう。同じようにお金を使っても、とりわけ楽しいこともあれば、それほどでもないこともあります。お金をできるだけ有効に使いたいなら、自分にとって喜びをもたらしてくれることに使うに限ります。そこに異論はないですよね。でも、私たちの幸福感を左右するのは、「何を買うか」だけではありません。「どう買うか」も重要なのです。

パーソナルファイナンスの専門家の中には、使いすぎを防ぐために、何かを買う時は現金払いで、とすすめる人が少なくありません。現金払いの方が、お金を使った実感がしっかりあるから、というのがその理由です。そして、この方法は実際に効く、ということが、マサチューセッツ工科大学(MIT)の研究で確認されています。同じ商品をオークションで購入する際、クレジットカードで払うよう指示された被験者は、現金払いの被験者に比べて、2倍も高値をつけたのです。このような、支払いと消費行動との結びつきの度合いを、別のグループによる研究では「カップリング」という用語で説明しています。つまり、クレジットカードを使うとカップリングが弱くなるのに対し、現金払いでは強化される、と言い換えることができます。

さらに、心理学者のHal E. Hershfield氏が、この現象について興味深い指摘をしています。カップリングに強弱があるということは、裏を返せば、カップリングの強い買い方をした場合、その対象をじゅうぶんには楽しめない可能性がある、ということです。カップリングが強いと、支払いの苦痛が大きくなります。たとえば、ホテル代の150ドルを現金で支払うと、そのことを強く意識してしまい、旅行の楽しみが失われてしまうのです。そこで、Hershfield氏はこんな方法を提唱しています。

楽しくお金を使いたいなら(たとえば、休暇で旅行に行ったものの、あれこれお金がかかるのにストレスを感じてばかり...なんてイヤですよね)、費用をあらかじめ支払っておきましょう。そうしてしまえば、支払いの苦痛と、消費行動とのカップリングが切断されます。(「カップリング」の用語を提唱した)Prelec氏とLoewenstein氏も、独自の「見込みによる会計処理」(prospective accounting)という概念に触れ、あらかじめ支払いが済んでいれば、なにをしても、無料のように楽しめる、と書いています。つまり、ホテル宿泊費の支払いを事前に済ませておけば、部屋がタダになったつもりで楽しめる、ということです。

ホテルであれば、実際の宿泊より何週間も前に、オンラインなどで支払いを済ませておけば良いわけです。そうすると、支払いという行為とのカップリングが切れて、旅行をいっそう楽しめますね。

要するに、「支払いの苦痛」と「浪費のリスク」、これらのバランスをうまく取っていけば良いのです。節約したいときは、あえてカップリングを強くするのも有効ですが、お金を払ったぶん存分に楽しみたいというときは、事前に支払いを済ませてしまうのも手です。

どちらにするにせよ、「お金を使って良いのは自分の支払える範囲まで」と肝に銘じておくべきなのは、言うまでもありません。

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2015年7月20日 (月)

選択肢が多すぎては?-バッテリーをリサイクルして資源を大切にbyアイ・タックル

選択肢が多すぎると幸福感を損なうことがわかった件

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心理学教授のBarry Schwartz氏は、選択肢が無限にあると、思考が麻痺してかえって消耗してしまうと説いています。ありえないような期待をしたあげく、間違った選択をしてしまったと思う自分を責めてしまうからです。

一般的には選択肢が多いほど良いとされていますが、彼の結論はまったくその反対です。かつてないほど選択肢の多い社会では、人は鬱になる確率が高くなるのだそうです。

ジャムを使った驚くべき研究があります。スーパーマーケットで、24種類のジャムをテーブルに展示して買い物客が試食できるようにしました。別の日には、テーブルに展示するジャムはたった6種類にしました。ジャムの種類が多いほど、たくさんの人の注意を引きましたが、ジャムの種類を少なくして展示したときに比べると10分の1しか売れませんでした。

その後の研究で、過剰に選択肢があると決められなくなるという原則は、ほかのものを選択する場合にも適用されました。結果としてその原則は、清涼飲料水を選ぶような日常に根ざしたことから仕事への満足度のような人生の重大な選択に至るまで、同様に適用されることがわかりました。

憧れるのは実行するより簡単

人生に大きな変化を求めたことが今まであるでしょうか?それは、知らない都市を訪れたり、夢にまで見た仕事に就いたり、自分のコンフォートゾーンから飛び出すようなことを試してみることかもしれません。

確かに、夢を見るのは楽しいです。今現在、自分の目の前にあるのとは別の人生のシナリオを想像すると、あらゆる種類の可能性が頭に浮かんできます。

しかし、現実はもっと厳しいものです。自分の望むものを得るために行動するのは辛いのですが、何かを諦めると今度は延々と後悔の念にかられます。もっと一生懸命やってみるべきではなかったか?もっとベストなやり方があったのではないか?

自分が下した決断を後悔し、つらい気持ちになることがあります。自分の選択を問いただすことで、自分を罰するのは容易です。

選択すべきときを知る

毎朝目覚めると数えきれないほどの選択が目の前にあります。今日は何を着ていくか。朝食に何を食べるか。新しいパンツを買うべきか?

ひとつ、確実に言えることは、誰でも限られたエネルギーしかないということです。選択をひとつするごとに、エネルギーがいくらか消耗するので、1日を通して、次第に消耗していきます。1日の終わりに大きな決断をすることがあっても、その時点ですでに疲労しているのです。

毎日青いシャツを着ている上司がいました。「またいつもと同じシャツを着てるよ」とみんなが噂していました。

それが前日と同じシャツだったのか、別の新しいシャツだったのかは、私にはわかりません。ただ、あらためてわかったことは、上司が同じシャツを毎日着ていたのには理由があったということです。毎日の細かい選択を最小限にすることで、より大きな決断をするときに必要な集中力が得られるのです。

自分のした選択に満足する

自分の選択をふり返り、別の選択をすれば良かったと思うと、後悔につながります。それはこれ以上ないほど辛いことです。ひとたび何かを選んだら、そのとき自分の叡智に基づき最善の選択をしたのだと認識する必要があると思います。

そして、もし別の選択をしていても、代案となることは完全に別の結果となり、そのうちの一部は良くないものかもしれません。どんな選択も完璧ということはなく、これを認識することが満足への第一歩です。

同時に、キャリア、人間関係、健康など、人は向上するために絶え間なく努力しています。それでこそ意味と目的を感じることができるのです。

自分がした選択にフラストレーションを感じますか? 覚えておきましょう。あなたも普通の人間です。 人間は、より良いものを求めるものであり、同時に人生は不完全なものであることを受け入れましょう。

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2015年7月19日 (日)

眠くてうとうと-山形でレーザープリンタのトナーカートリッジのリサイクルと言えばアイ・タックル

眠くてうとうとしているとき脳内は格闘している

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がんばって徹夜したあとは、いつも通りに頭を働かせようとしても、上下のまぶたがくっつこうとしてしまいます。うとうとしている、この上なく心地よい数秒の間、脳では何が起こっているのでしょうか。最近、科学雑誌「Neuroimage」で発表された論文によれば、一部分は夜に眠りについたときと同じような活動をしていますが、それ以外の部分は眠りと覚醒の間で独特の綱引きをしていると言います。

その研究では、18人のボランティアに研究室で22時間眠らずにいてもらいました。そのあと、この疲れた18人を暗くて暖かいfMRI機器の中に入れて眠りに落ちないように指示しました。被験者の目は時々閉じますが、そのとき脳で何が起こっているかをスキャナーで感知します。なお、被験者の目が閉じると、音声メッセージにより、目を開くように促されます。

また、単に目を閉じただけの結果ではないことを確かめるために、眠たい人たちのスキャン結果と、しっかり休息を取った人たちによるスキャン結果を比較しました。

眠たい被験者の目が「マイクロ睡眠」の状態、別名「うとうとした状態」で閉じると、脳の視床部分の活動が低下するのがわかりました。ここは、視覚や聴覚、運動の感覚処理を脳のほかの部分に中継する役割をもっており、規則的な睡眠もつかさどっています。同様の効果が、しっかり休息した被験者のスキャンにも認められたので、この点は問題ありません。

しかし、驚くべきことは、感覚処理と連動するほかの脳の活動増加が認められたことです。これにより、眠りに落ちた瞬間に鮮明な画像が浮かんでくることの説明ができます。また、前部頭頂葉の活動も、より活発になるようです。この部分は注意を払うのを助ける役割を担っているので、脳が「眠るな」という指令に従おうとした(そして失敗した)結果なのでしょう。

この研究は、徹夜したあとに、眠らないための役には立たないかもしれませんが、睡眠中の脳が、意識と無意識の間で常に格闘していることを科学者が理解する助けにはなるでしょう。

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2015年7月18日 (土)

計算が必要な時計-地球環境に配慮した生分解する洗剤「ジョキンメイト」

計算しないと時刻が分からない時計「Albert」

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表示された数式を計算しないと時刻の分からない壁掛け時計「Albert」が、クラウドファンディングサービスKickstarterに登場しました。算数を学ぶ過程で子どもの計算練習に役立つだけでなく、大人の頭の体操にもよいのではないでしょうか。

Albertは、四則演算を組み合わせて時間と分を示す時計。ぱっと見ただけでは時刻が分からないので、脳の刺激になりそうです。壁に掛けたり、棚やテーブルの上に置いたりできます。

日々Albertで鍛えて計算能力が向上しても、飽きることはありません。数式の複雑さを4段階に変えられるので、子どもや自分のレベルに合わせて調整しましょう。さらに、数式の切り替える頻度を1分間に1回から6回まで設定可能なのです。最速の6回だと10秒で時間と分の数式が変わってしまうため、それぞれ5秒で答えを出す必要があります。

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なお、Albertという名前は、相対性理論で有名な科学者アインシュタイン(Albert Einstein)にあやかったものです。Albertで日常的に計算していれば、論理的思考をする習慣がつくかもしれません。ちなみに、今年はアインシュタインが一般相対性理論を発表してからちょうど100周年にあたります。興味がわいたら使ってみてはいかがでしょうか。

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2015年7月17日 (金)

他人と比べる-ノロウィルスに備えて応急キット「ノロライザー」の常備を

「他人と比べることには意味がない」と考えることの本当の意義

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哲学者は昔から「どうすれば他人の気持ちが確実にわかるのだろうか?」という問いについて考えたがります。

実際は、確実には理解できません。極端なことを言うと、親兄弟や親戚、10年以上の親友など、どんなに自分に親しい人でも、もしくは逆にまったく知らない人でも、他人のことは理解できません。他人の頭の中を覗き見て、気持ちや考えていることを直接知ることはできません。

このような恐ろしい事実に気付くと、人間の健全な意識にある存在意義のようなものが崩壊してしまうかもしれません。しかし、創造性について言えば、他人のことはわからないと思うことで、気持ちが解放されます。

人間はもともと比較する生き物です。幸せの、少なくともその一部は「他人よりもまし」と思う気持ちによるものです。研究によると、ほとんどの人は、たとえ全体的に見たら少ない稼ぎでも、同僚よりは多く稼ぎたいと思っていることがわかりました。クリエイティブな成果に関しても同じような判断をしています。他人の成果より良ければ、それを成功だと考えます。

しかし、そこには大きな問題が隠れています。私たちは、りんごとオレンジを比べているのです。つまり、自分の内側と他人の外側を比べているということです。たとえば、ステージ上でとても滑らかにプレゼンテーションをしている男性がいて、あなたは緊張しながら自分の順番が来るのを舞台袖で待っているとします。ステージ上の男性は、本当はパニック状態で内心ボロボロかもしれませんが、そんなことをあなたは知るよしもありません。

実際、ステージ上の男性が本当にうまくやっていたとしても、おそらく内心はバクバクしています。研究者は、そのような状態を「インポスターシンドローム」と呼んでいます。うまくいったことも、自分の実力によるものではないと考えるのです。人は、成功すればするほど、より才能ある人たちと付き合うようになります。そのような人と自分を比べることで、さらに無力感に襲われるのです。

一方で、本当に才能がない人は、自分には才能がないとも考えません。平たく言うと、頭が悪すぎてそのことに気付けないのです。(これは、自分の顔にレモンジュースをこすりつければ、防犯カメラから見えなくなるだろうと考えた、愚かな銀行強盗の話から着想を得た「ダニング=クルーガー効果」と言います)つまり、自分はある基準に達していないと心配したり、不安になったりしている場合は、そこに到達できる可能性があるということです。

アメリカの活動家であり小説家や詩人でもあったマヤ・アンジェロウは、晩年「私は11冊の本を書きましたが、毎回『どうしよう...私がみんなを騙していると今にバレる。私の本性を見破られてしまう』と思っていました」と言っていました。アンジェロウはすば抜けた才能を、持っていましたが、自分では自分に才能があると思わないことにも、同じくらいずば抜けていました。

FacebookやTwitterであらゆるものをさらけ出す現代では、このことを心に留めておくことはさらに難しいです。私たちはSNSなどを使って、幸せな結婚式、人がうらやむようなバケーション、終わったばかりの仕事、満足したクライアントからの感謝状など、最高の瞬間を自然と人に見せています。しかし、他人の人生のハイライトだけを見ているということを忘れがちです。その人たちの眠れない夜や、うまくいかなかった計画や、絶望した瞬間や、自己不信は見ていません。

自分への批判をすっぱりやめることはできません。無理のない範囲で自分に厳しくすることは、自身を向上させるために不可欠です。しかし、クリエイティブな業界で生きていくには、他人のうわべだけのものを、自分のやっていることがうまくいくのかどうかという確固たる証拠として受け取らないようにすることも、決して忘れてはいけません。

優れた仕事や作品を生み出すために本当に大変なことは、どん底から抜け出せないかもしれないという、不安な気持ちを取り除く方法を見つけることではありません。それよりも、他の人も自分と同じように不安を感じているのだ、ということを忘れないようにしましょう。そうすれば、不安を感じてもそこが最高にワクワクする場所になります。

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2015年7月16日 (木)

懐に入る-快適空間を創造する植物性除菌型消臭液(PCK)

目上の人の「懐に入る」鉄則4カ条

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初対面や目上の人が相手でも、するっと距離を縮めてしまう――世の中には、いわゆる“懐に入る”のがうまい人がいます。彼らは上司に可愛がられ、取引先とも打ち解けた雰囲気をつくれるためビジネスも円滑に進めていることが多いです。

しかし、そうした処世術が苦手な人には、真似しようと思ってもなかなか真似できないものです。内気な人やコミュニケーションが苦手な人でも実践できそうな方法や心構えはないものでしょうか?

そこで、『手強い相手の懐に入る技術』(フォレスト2545新書)の著者であり、自身も名だたる大企業の社長たちと交流を持つ、TOP CONNECT代表取締役・ヒューマンコーディネーターの内田雅章さんに、自分より目上の相手の「懐に入る」ための鉄則4カ条を教えてもらいましょう。

鉄則1) 何につけてもスピードを意識せよ!

「お願いごとをされたとき、メールの返事をするとき、どんな場面でもスピード感を意識して対応することが必要です。もちろん、よほどの急用じゃないかぎり、ほとんどの人は急かすようなことは言いません。しかし、人間というのは潜在的に早さについての感度がものすごく高い。『急がなくていいよ』と口では言っていても、素早く対応してくれる人を信頼し、好きになるものなのです」(内田さん、以下同)

鉄則2) 社交辞令は必ず「実現」させよ!

「会話のなかでよく頻発する“社交辞令”ですが、これを嫌う人は意外と多いもの。たとえば、『今度○○行きましょうよ』と提案してOKをもらったところで、実現させる人は少ないですよね。それでは信用を勝ち取れません。上司や取引先の偉い方など“格上の人”の懐に入りたければ、言ったことは確実に実行するべきですね」

鉄則3) 相手に得をさせる存在になれ!

「相手に得をさせるといっても色々な方法がありますが、簡単なのは“物知り”になること。つまり、相手に有益な情報を与える存在になることです。そのためには、日々あらゆることにアンテナを張ってインプットすることが欠かせません。相手から『今こんなことに興味があるんだよね』という問いかけがあったらチャンスです。“その場ですぐ”でなくても構いませんので、後日そのことについて調べてメールを送るなど、自分ができる範囲で相手の得になることをしてあげるといいでしょう」

鉄則4) 信頼を得るには、利用されてなんぼ!

「よく『自分は相手に利用されている』という人がいますが、相手が格上の場合、利用されてなんぼです。どんな雑用でも最善を尽くしている姿を見せることで、相手との距離が縮まり心を許してもらえる、つまり利用されることこそ信頼を得る第一歩なのです。そのため、頼まれごとをされたときは、よほどのことがないかぎり『できません』は禁句です。なぜなら相手は『この人ならできそう』と思って頼んでいるから。それをむげに断ってしまっては関係が深まるわけがありません」

以上は内田さん自身も日々心掛けている鉄則なのだそうです。

ちなみに、「懐に入れているか否か」の見極めについては、「携帯に電話をかけて、すぐに出てもらえる」「1対1でご飯や遊びに誘って、すぐに会ってもらえる」ことを基準にしているといいます。

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2015年7月15日 (水)

人見知りでも人脈が広がる-日本一のハツラツ社員感動企業を目指すアイ・タックル

人見知りでも大丈夫。人脈を広げるために、まず「ありたい自分」を描こう

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『人見知りでも「人脈が広がる」ささやかな習慣』(金澤悦子著、実務教育出版)の著者は、総合職女性に向けたキャリア転職マガジン「ワーキングウーマンtype(現Woman type)」を創刊し、編集長を務めた人物。独立後は、2000人以上の働く女性たちのサポートをしてきたのだそうです。

しかし華やかなイメージとは裏腹に、最初は人見知りだったのだとか。つまり、そんな自身のバックグラウンドを軸としたうえで書かれているため、本書は人見知りの人に最適な内容になっているというわけです。

一般的に出回っている人脈術ではなく、私が実践して効果があったもの、これまで1万人以上のビジネスパーソンに取材してきた中で、「ここぞ」というタイミングでチャンスやご縁を引き寄せている人たちがやっていることなどを、人脈づくりのシーン別でまとめています。(「はじめに」より)

きょうは第3章「"選ばれる"ための習慣」のなかから、いくつかのポイントを抜き出してみましょう。

"ありたい自分"を描く

初対面の人と話していたら、たまたま身近な誰かとつながっていたというのはよくある話。そして、「世間はどんどん狭くなっている」という現象を実感している人は少なくないはずだと著者は記しています。

しかし、だとすれば、いい縁に恵まれることが大切。では、いい縁に恵まれる人とそうでない人の違いとはなんなのでしょうか? この問いについて著者は、「"ありたい自分"が明確かどうか」のひとことに尽きると考えているといいます。なぜなら、「会えたらいな」と考える人は少なくないものの、「なんのために会いたいのか」という目的が曖昧な人が多いのも事実だから。

しかしそれでは、縁を引き寄せることは困難。しかし逆にいえば、目的が明確になると、必要な縁を引き寄せることができるということにもなります。しかも縁は向こうからやってきてくれるものなので、人見知りな人にもうってつけ。(97ページより)

「それは自分の問題なのか?」と問う

一方、「好きじゃない人ばかりが寄ってくる」と嘆く人もいるかもしれません。けれど、それは自分自身が引き寄せているのかもしれない。そう指摘する著者は、そんな人のために、悩みを解決するための2つの方法を紹介しています。

まずは、嫌いな人が気になって仕方がないときの対処法。ここで大切なのは、「そもそも、自分と他人とは違う」というスタンスに立つことだそうです。持っている資質が違うということは、ことばの通じない外国人同士と同じくらい考え方に違いがあっても当然。たとえば「効率的な方ですね」という発言についても、「うれしい」と感じる人と「あまりうれしくない」という人がいて当然だということです。

そんなとき、「自分と他人は同じ」というスタンスでいると、相手の言動や態度が期待どおりでない場合はイライラしてしまうことに。しかし「自分と他人は違う」という立場をとっていると、相手を尊重することができるわけです。重要なのは、そのうえで、「これは自分の問題?」と問いかけてみること。たとえば、相手の態度が気に食わなくても、もし業務にさほど支障がないなら、自分と相手の間に線を引いてみる。逆に支障があるとしたら、相手を変えるのではなく、自分にできることで調整する。そして、もしも自分では手に負えないならば、抱え込まず、上司など第三者から客観的に判断してもらうといいそうです。

さらに、イライラしたときの気持ちの切り替え方として紹介されているのが、「置き換え法」。これは、起きた出来事に対して、自分が思ったり感じたりしたことを、再度、プラスの方向から見てみるというもの。例をあげてみましょう。「先輩から嫌味をいわれた」という場合、「なんでこんな目に遭わなきゃいけないんだ?」と感じても無理はありません。が、これをプラスの角度から見て、「きょうは体調が悪いのかな?」「きっと愛の鞭に違いない」など、無理やりにでも気持ちを置き換えてみると、意外に切り替えができるということ。

相手を変えるのは難しく、そんなことに時間を割くのももったいないので、まずは「自分と他人は違う」というスタンスをとり、負の連鎖を断ち切る。そのうえで、「意識したものを見る力」を、本当にほしいもののために使うということが重要であるわけです。(100ページより)

自分を客観的に見てみる

ここで著者は、パーソナリティー形成の最終形だという「role act(ロール・アクト)」に触れています。これは、所属するグループのなかで期待される役割をこなす段階を指したもの。たとえば上司の前では「部下」という役割を演じ、取引先の前では「営業担当」というような役割を演じ、家に帰れば「親」などの役割を演じるということ。期待される役割をまっとうすることにより、社会生活はうまくいくという考え方です。

逆に自由奔放に生きている人は、「つきあいづらい人」として社会的評価を受けにくいと著者はいいます。つまり、役割を演じることは社会人として大切なスキル。ただし、役割をまっとうすることに集中しすぎると、本来の自分の欲求に鈍感になってしまうもの。それが、「ありたい自分」がわからない理由のひとつだと著者は考えているそうです。

そこで、自分を客観的に見ることが大切。自分の顔を自分で見ることはできないけれど、鏡があればそれは可能になります。同じように、なにかを通して自分の内面を映し出そうと試みればいいわけです。そしてここでは、「モノ」を通して自分が大切にしているこだわりや、いま自分が望んでいることの糸口をつかむ方法が紹介されています。

手軽に実行できるのが、書店で自分の欲求を知る方法。時間に余裕があるときにリラックスした気持ちで書店に行き、フロアをぐるっとまわって自分が気になる本を片っ端から集める。次にそのなかから「読んだ方がいい」「勉強しなければ」という気持ちで手に取った本は棚に戻していく。なぜならそれらの本は、「こうするべき」「こうあるべき」という義務感から手に取った本だから。逆に、最後に手元に残った本は、本当の自分が"なにか"ということを気づかせてくれる本だというわけです。(104ページより)

モノを使って自分を探る

さらにここでは、本に続き、「モノ」を鏡として自分を客観視するための5つの方法が紹介されています。

なにげなく録画している番組の共通点は? 無意識に惹かれるテレビ番組の共通点から、自分が興味を持っているテーマがわかるという考え方。(107ページより)

読書はメモを書きながら 読書をする際は、ピンときたところに線を引いたり、頭に浮かんだことを本に書き込んでいくといいそうです。(108ページより)

好きな映画は? これまで見た映画のなかで、好きな作品のベスト3はなにか? 好きな理由に共通点はないか考えてみる。なぜなら好きな映画には、自分が大事にしている価値観が反映されているかもしれないから。(108ページより)

5年以上続けているものはあるか? プライベートで5年以上続けているものがあったら、「なぜ続けてこられたのか」「どんなところに楽しみがあるのか」を紐解いていく。すると、自分のやる気の源泉を掘り当てることができるかもしれないといいます。(109ページより)

アセスメントツールを使ってみる 自分では気づかない自分のよさを知るには、アセスメントツール(自分の能力を発見することを目的としたツール)を使うのもひとつの手だとか。自分の特長を知ることができるツールも多いそうです。(109ページより)

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2015年7月14日 (火)

優秀な人が成功する理由-お中元にトマトジュースの飲み比べセットが人気です

優秀な人が成功する理由とは? 7つの考え方に学ぶ

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世の中には圧倒的に成功している人々がおり、彼らは一生懸命に、そして要領よく働きます。しかし、それだけではない、成果に多大な影響を与える考え方をもっています。

1. 非難を原動力と考える

働きすぎる、努力しすぎる、非常に野心的で、集団の中で目立つ...そういったことは、集団のなかでは好まれません。

人は、周囲に合わせるほうが簡単ですし、居心地も良く感じます。しかし、成功を収めている人々は、そうやって他人を喜ばせようとはしません。(考えはするかもしれませんが、まず成すべきことに突き進みます)

彼らは、批判に耳を傾け、中傷を受け止め、嘲笑、ときに敵対心に耐えながら、努力を自身の基準で評価するのです。

そして、その過程において、求めるものに到達します。

2. 恐怖もプロセスの一部と考える

私のクライアントの中に、実に優れている―しかもとんでもなく成功している―お笑い芸人がいます。観客は彼が大好きです。本当に面白い人です。

しかし、そんな彼でもステージに立つ前にはパニックの発作に襲われます。自分が溶けてしまうかと思うほど汗だくになり、ムカムカと気分が悪くなり、最悪な状態になります。それがありのままの彼の姿です。

そこで、彼はステージに上がる前に、さっとシャワーを浴び、洗濯したての服を着て、水を飲み、ジャンプしたり軽いシャドーボクシングをしたりします。

それでもまだ怖いと言います。ただ、彼は不安が常に付きまとうことを認め、それもプロセスの一部として受け入れているのです。ショーの前の不安は、必ず起こる、毎日のランチのようなものなのだ、と。

何か大きなことを成し遂げようとするときは、誰でも不安になります。

有能な人たちが、ほかの人より勇敢というわけではありません。ただ、彼らは前進し続ける強さをもっているのです。恐怖心は厄介だけれども、行動が自信と安心を生み出すことを知っているのです。

3. 最悪の日でも最高の仕事をする方法を見つけられる

ノーマン・メイラー氏いわく、「真の作家たるもの、嫌な日にでも執筆できなければならない」

成功している人たちは言い訳をしません。着実に前進するだけです。なぜなら、努力の後には、素晴らしい習慣が得られると知っているからです。今回だけだから仕方がない...というような諦めが、簡単に悪習を生んでしまうことを知っているのです。

4. 創造性とはひらめきではなく、努力のたまものと考える

ほとんどの人は、アイデアが浮かんでくるのを待ち、創造性とはひらめきだと考えます。神がかり的に、自分たちに新しい方法、手段、考えがやってくることを期待しているのです。

そして、待って、待って、ひたすら待ち続けます。

ときおり、素晴らしいアイデアをひらめくことがあります。しかし、ほとんどの場合、創造性は努力の結果により得られるのです。精一杯働き、必死に努力し、洗練し、挑戦し、試す・・・その作業の結果がひらめきなのです。

成功している人々は、アイデアが浮かんでくるのを待ちません。ひらめきすら待ちません。偉大なアイデアは、行動することでのみ浮かぶのであり、夢を見るだけではムダである、ということをわかっているのです。

5. 弱いから助けてもらうのではなく、それは成功に不可欠だと考えている

見知らぬ国へ旅行したと想像してください。その国の言葉は数えるほどしか知らず、迷子になり不安になります。そんな時、誰かに助けを求めますか?

もちろんそうしますよね。何でもかんでも知っている人なんていません。すべてが得意な人なんていないのです。

優秀な人々は、どんな困難にも負けず、知識やスキル不足は努力で克服できると思っています。実際、できるものなのです。ある程度はね。

さらに優秀な人々もまた、助けを求めます。しかし、彼らは助けを求めることこそが強さの証であり、より高みに到達する鍵であることを知っています。

6.はじめることが重要

ときに私たちは、モチベーションを失い、自らを律することができず、いとも簡単に取り乱します。失敗を恐れ、成功すら怖くなることもあります。

ぐずぐず先延ばしをする行為も、人間の性分であり、完全に克服することなど不可能でしょう。困難な仕事を後回しにしたいと思うことは普通なのです。

しかし、実際に仕事を後回しにしたときのことを思い出してください。やっと取りかかったとき、「どうしてこれを後回しにしていたんだろう? スムーズに進んで、思っていたほど難しくなかった」と思った経験もあるでしょう。

そうではないのです。

成功者たちは、取りかかるときの辛さについては考えません。まずはじめて、スムーズに進む気分の良さに焦点を当てるのです。

決して行動を止めません。

7. 彼らにはゴールが見えている

何よりも、成功者たちは―障壁がどれだけ高くとも、邪魔をする物がどれだけあろうとも、どれだけ困難な挑戦でも―仕事を終わらせます。ほかの人だったら諦めてしまうようなときでも、先を見通してそうするのです。

(本当に中断するべき理由がある場合は別です。もちろん、ほとんどの場合そんなものは無いのですが)

そうやって、彼らは成功を勝ち取っていくのです。

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2015年7月13日 (月)

完璧を求めすぎると-安定して利用できるWindows7リニューアルPCが安心

仕事に完璧を求めすぎると、たぶん行き詰まる

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欠陥を見つけていながら、気にしないでおくことは難しいです。欠陥がどうしても放おっておけず、成果物を公開する前に、直しておきたいと思うものです。しかし、成果物が完璧なものになるまで待っていることは、おそらく立ち止まっているのと同じことです。

生産性に関して執筆している作家Seth Godin氏の説明によると、実際に皆が完璧なものを求めていることは、珍しいそうです。完璧なものは、高価で、時間がかかり、さらに最悪なことに「非常に良い」という評価を得る以外の実益がほとんどなかったりするのです。

もちろん、スペースシャトルを作るのであれば完璧である必要がありますが、無意味なレポートを作る場合は違うのです。それでも、なぜ多くの人は完璧なものができるまで待つのでしょうか。その答えは、時間稼ぎに役立つからです。

完璧なものというのは、理想的な防御装置であり、プレスフィールドのレジスタンスの仕業であり、逃げるためのトカゲの脳みたいなものです。完璧を求めると行き詰まり、多くの質問をして検討を重ね、簡略化し、安全策を取るようになり、概して間違いが起こる可能性のあること(または重要なこと)を避けるようになるのです。

完璧になるまで引き金を引かなければ、いつになっても引き金を引けないでしょう。完璧を求めるあまりそれが邪魔をして、もうちょっと待とうと語りかけられるのです。間違いを犯しそうな手順が怖くて取れなくなるのです。

ある時点では、おそらく心配していることは「完璧かどうか」ではなく、「自分で不完全であると判断すること」になるのでしょう。

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2015年7月12日 (日)

7つの基本スキル-混ぜるだけ、撒くだけ~ステビア・ワンダーA~農業サプリメント

どんな職でも役に立つ7つの基本スキル

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仕事市場において、スキルは通貨のようなものと言えるでしょう。より多くのスキルを持っていればいるほど、従業員としての価値は上がります。そして、スキルこそが未来の雇い主には魅力的に映るため、より高待遇で迎えられ、また、理想とするポジションに就いたときに、思うように仕事ができる可能性が増すのです。

残念ながら、多くの社会人はある特定の職でしか役に立たないスキルを重視しがちです。プログラマーがたくさんの言語に対応する技術を身につけようとするのも、その一例といえるでしょう。これは、その職種においてより有能な人材を目指すという点においてはいいことですが、職種を問わないスキルとして、はるかに重要なものがいくつかあるのです。

どのポジションに就いている人にとっても柱となる、7つの基本スキルがあります。雇い主は、その職種に貴重なあらゆるスキルと比べても、これらのスキルを重要なスキルと位置付けています。これらのスキルを持つ従業員は、他の人と比べて、ほぼ必ずといっていいほど成果を上げることを知っているからです。

1.効果的なコミュニケーション

皆さんがどこで働き、どのような仕事をしている人であっても、最終的に成功するためにはコミュニケーションは欠かせない要素です。そのコミュニケーションとは顧客に情報を伝えること、上司に必要なことを伝えることや、同僚と協力することなどで、そのほとんどが電話という場合もあれば、メールベース、あるいは面と向かって、といった具合に、多岐にわたります。

現代においてコミュニケーションの形は無数にありますが、そのコミュニケーションの成功を左右するスキルは基本的なものなのです。言いたいことは簡潔に、正確にそして適切に伝え、最適な手段を選ぶことでメッセージの伝達効果を最大化しましょう。

2.整理と管理

整理術は目の前の責務をより上手く処理するのに役立つとともに、適切に処理することにも寄与します。整理ができているということは、より時間通りに仕事を開始し、より効率的にタスクの優先順位を決めることができ、ひいては事象が問題化する前に解決法を探し出すことができるようになります。

管理能力はどんなポジションにあっても大切なスキルです。自分の持つ資源と時間とそれに対する仕事量をきちんと管理できるようになります。整理と管理スキルがなければ、どんな能力の高い人でも仕事が遅れるほか、重大なミスを犯すことがあるのです。

3.交渉術

スキルとしての交渉術は説得力と自信からなるものです(のちに詳しく述べます)。ほとんど職種においても役に立つスキルで、面接中にその力を発揮できれば、一番良いポジションが得られることでしょう。効果的な交渉ができれば、より高い給料や条件のいい福利厚生などが得られるかもしれません。

仕事に関していえば、交渉術は新規顧客の獲得や未来のパートナーとの取引成立など、わかりやすい目的はもちろん、土壇場での救いの手を得たり、相手が抵抗すると思われるポイントを減らしたり、全体のコストを抑えるときにも活用できるのです。

4.クリティカルシンキング

クリティカルシンキング(批判的思考)とは、問題を解決する過程で、与えられた環境における潜在的弱点や欠点を特定することを可能にするプロセスです。このプロセスは、問題に対するよりクリエイティブな解決方法をもたらしたり、好ましくない状況であることをより俊敏に察知できたり、巨大なシステムの中からより多くのパターン認識を可能にしたりと、その応用範囲は無限大です。

クリティカルシンキングができる人は、外部の影響というものがあったとしても、あまり影響を受けることなく状況を認識し、これを分析して問題の解決にあたることができるだけでなく、常にさらなる改善点をシステムに追加しようと探すことができるのです。

5.チームワークと権限委任

ポジションによって協業の必要性の度合いは異なるものの、職場には必ずといっていいほど何らかのチームワークが必要でしょう。最初は上司や同僚と協力して始める仕事も、いずれは部下に権限を委任することになるかもしれません。他者との最も効率的な仕事の進め方や個々人の力を発揮させる方法を知っていることは、この分野での成功に欠かせないスキルです。グループでの仕事の仕方を熟知している人ほど、集団としての成果も良くなるのです。チームワークのスキルがなければ、作業のスピードを緩めてしまいかねません。

6.調査と解析

調査と分析が役に立たないポジションなど、まず考えられません。マーケティング担当者は実施するキャンペーンの効率性について、営業担当者は見込み客について、そしてエンジニアは新技術について調査・分析しなければなりません。個人秘書でさえ、さまざまな出張プランを調査・分析する必要があります。情報を素早く入手し、これを速やかに吟味して、その中の主要パターンをすぐに認識するスキルは、どのような職種にも必要なものです。

7.自信

自信は特性のようなものに思えるかもしれませんが、これは他のスキル同様、獲得し、磨き、発展させられるものなのです。何かの行動を繰り返すほどそれに対する自信がつく、といったように、単に反復行動により自信を深めることができる分野もあります。

他にも、習慣により自信が深まる分野もあります。たとえば、ボディランゲージや話し方の改善に努力し、物事をポジティブに考えるよう訓練することで、周りはその人を自信に満ちた人だと思い、自分も普段の行動から自信を持てるようになったりします。自信は尊敬の念を生み、それがすべてをより精密で効率的なものへと導くのです。

ときにこれらのスキルが、プロの世界で経験を積むうちに自然と身につくこともあります。しかし、たいていは他のスキルと同じく、求めて、体得して、磨かなければなりません。7つの分野それぞれについて改善に努めることで、皆さんが成功を収めるチャンスを最大限に広げられますように。

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2015年7月11日 (土)

行動をトラッキング-とまとの森の人気No.1商品~食べる濃厚トマトジュース

行動をトラッキングしてワークライフバランスを整えよう

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この世には2種類の人間がいます。自分の行動を1日中トラッキング(追跡確認)するのが楽しい人間と、そんなことは退屈でしかないと思う人間です。筆者は後者でした...5カ月前に自分のやり方が完全に間違っていたと気が付くまでは。

時間について考えるのも嫌な人間としては、これは大変なことでした(本気で言うのですがタイムトラベル映画の話はしないでください)。筆者は、誰にも邪魔されないように仕事に没頭し、終わるまでほかには何もしません。しかし、こんなやり方は多くの人にとって現実的ではなく、仕事のスケジュールに融通がきくにしても、なかなかやれることではないとわかっています。

たくさんのトラッキングアプリを試してみましたが、もっともシンプルなものでさえ、筆者には拷問のように感じまたそうです。RescueTimeのような自動トラッキングツールでさえ、生産性を高める力になってくれるはずなのに、まったく意味の無いものでした。それはきっと、それらがコンピューターで管理するものだからでしょう。キーボードを前にしているときの生産的だけでなく、日常でも使えるような、全体的な視点を持つものが欲しいのです。そのため、行動をトラッキングして時間管理をするなんて、自分にはできないと思っていました。

ところが、5カ月前にPassion Plannerと呼ばれる手帳を使いはじめてからすべてが変わったそうです。最初は自分の目標を書き出して、それを1年間にわたる細かい作業に細分化するのに役立つと思って手に入れたのです。ところが、驚いたことに、そのおかげで時間のトラッキングができ、しかも楽しめるようになったのです。

手帳を使ったトラッキング方法

公平を期するために言うと、どんな種類のウィークリー手帳でも、デイリー手帳でもうまくいったと思います。私が使っているものは、週ごとに見開き2ページになっていて、1日が30分間隔の目盛りで区切ってあります。アポ、イベント、その他のスケジュールを書き込むためにそうなっているのですが、私の毎日は退屈なほどイベントがありません(どちらにしろイベントはデジタルカレンダーに入れますが)。そこで、余ったスペースを使って、予定を書き込む代わりに、行った作業内容をさっとメモしようと決めました。そして、筆者はマニアックなのできれいな色がついたハイライトを何色かと日本製のステッカーを買って、文字に色を付けたり画面を飾ったりしました。

決めた時間枠の中で(たいていは90分間です)集中して働くようにしています。仕事が終わったときや休憩をする前に、したことを書き出して、自分で作った分類(仕事、家/家族、エクササイズ/ライフメンテナンス、副業、創造的なプロジェクト、友人/外出)に従ってハイライトします。たったそれだけです。これはコンセプトとしてはオリジナルでも特に賢いわけでもないですが、それまでやったトラッキングが、すべて惨憺たる結果に終わったのに対して、この方法だと、この5カ月間うまくやれています。

トラッキングをしたら日常生活がどのように向上したか

1番の大きな変化は、時間をどのように使うか、以前より明確に考えられるようになりました。また、特定の分野に過剰に時間を使いすぎているということが一目でわかり、自分の行動パターンが発見できます。

たとえば、2.5時間しかかからないと見込んでいたフリーランスの仕事がありましたが、1週間を振り返るとその仕事が、その週のあちこちに散らばっているのが見えました(良く考えてみたら、見込んだ所要時間で、プロジェクトを仕上げるのに必要なツールをクライアントから受け取れていませんでした)。それから、睡眠を取るのを先延ばしにしたせいでほとんど眠らなかった日々も、正直すぎるほどに記録していました。その翌日は仕事の時間がいつもより長くなり、休憩も増えたことがわかりました(朝8時半に2度寝をするのが良くないことは明らかです。しかし、無理にでもこうしたことまで書き留めておくと、再度やってしまうのを防げます)

このようにしたことで、集中力が保てるようになりました。時間の使い方に関して説明できなければいけないので、ニンテンドー3DSを休憩時間に取りだすのが減りました。自分の時間をトラッキングしてみたら、このような休憩は長くなるのがわかったからです。タイプの異なる作業の間を、20分これをしたら10分あれをする、というふうに飛び回ることはしません。決められた時間内で仕事を仕上げるほうが効率的だからです。

そして、過去の数週間を見てみると、家族を表す青、友人と外出を表すピンク、創造的なプロジェクトを表す紫が少ないとわかったので、もっとその時間を増やすように努力しています(また、自分が内向的なタイプであれば、ピンクの枠が多すぎるときは、もっと独りの時間を持つようにしてバランスを取る必要があるとわかります)。

数カ月前、これをはじめたばかりのとき、ほかの色も少しはありましたが、毎週ほとんどがオレンジ色(仕事)で覆われていました。最近は、いろいろな分野にもっと時間を使うようにしています。トラッキングは、それ自体のためだけにしてしまい、やるべきことができていないようだと、生産性を損なう結果に終わることもありますが、私の場合は、このシンプルな方法であまりいろいろ考え過ぎずに時間の使い方を改善できたと思います。

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2015年7月10日 (金)

生産性を高める簡単な方法-バッテリーをリサイクルして資源を大切にbyアイ・タックル

生産性を高めるための世界一簡単な方法

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休憩を多くとると、驚くほど労働生産性がアップするとは思えないかもしれませんが、多くの調査によると、定期的に休憩を取るほうが仕事の効率が良くなるようです。ある研究では、20分間のヨガで脳機能が飛躍的に改善することが示されました。ほかにも、短時間の昼寝が記憶力を改善した、1時間弱の作業と15分間の休憩が理想的な労働サイクルである、などが発表されています。

しかし、もし40分間の昼寝や、15分のリラックスタイムすら取る時間が無かったら? 自分のことだと思った人も、心配は要りません。殺人的な忙しさに追われるサラリーマンでさえも活用できる代替法を、科学が見つけたのです。オーストラリア発の最近の研究によると、正しく行動を取りさえすれば、たった40秒でも頭のリフレッシュは可能ということです。

驚異的な自然のパワー

では、この魔法の40秒とは何でしょう? それは、椅子から立ち上がることすら必要としない、単純なこと―ただ窓から外の緑を眺めればいいのです。

それは、いわゆる「屋上緑化」―会社の周辺ではなく、ビルの上に設置してある9エーカー(約36000平方メートル)の場所―の効果に着目した研究に基づく洞察です。「緑化された屋上」が見えることによる効果を確かめるために、調査チームは、被験者に一般的なコンクリート製の屋根か、植物で覆われた屋根のどちらかを見せた後に、注意力の鈍る退屈な作業を完成させる能力のテストをしました。

調査チームは、緑豊かな景色を眺めることが、労働生産性に対してハッキリした影響を与えることを発見しました。「この研究は、自然をほんの短時間眺めることが、仕事の成果へ良い影響を与えたことを示しています」と、主任調査員のKate Lee氏は説明しました。「わずかな休憩が本当に大切なんです。私たちの多くが、ストレスを感じたり精神的に疲れた時に、ごく自然に行っていることです。窓から外を眺め緑を探すのには理由があるのです。仕事への集中力を高め、パフォーマンスを助けてくれるのです。」

今行くべきは園芸店?

それは、ストレスを抱え、簡単にリフレッシュする方法を求める会社員にとっては、効果的でシンプルな発見(と同時に多くの過去の考察を茶化すもの)ですが、事業主にとっても簡単に実施可能なものです。隣の会社が屋根の緑化に取りかかってくれたらたしかに理想的でしょうが、そんなことがなくても、社員が何らかの形で簡単に自然を眺められる状況を確保するだけで、効率良く仕事ができるようにすることができます。

オフィスのレイアウトを思い返してみると、視界をさえぎる窓の覆い、壁の芸術作品、あるいは隅に置いてある鉢植えの植物でさえも、チームの生産性をあげるのに十分かもしれません。ペイントされていない木のような天然材料でもおそらく効果があるでしょう。

一度、園芸店に足を運んでみてはいかがでしょうか?

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2015年7月 9日 (木)

頭の良い人の間違い-山形でレーザープリンタのトナーカートリッジのリサイクルと言えばアイ・タックル

思考を偏重、美学は軽視...頭の良い人がしてしまう「7つの愚かな間違い」

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頭が良いということは、人生のあらゆる局面で大きな助けとなりますが、それがすべてではありません。生まれつき頭が良い人でも、そうでない人と同じようにキャリアに失速したり、幸せな人生を送ることができなかったりします。これはどうしてなのでしょうか。Q&AサイトQuoraへの最近の投稿を見てみましょう。

「頭の良い人がしてしまう、愚かなことってどんなことがありますか?」とある好奇心旺盛な投稿者は尋ねています。

この質問によって起業家やエンジニア、学生といった人たちが、頭の良い人がしてしまう最もありがちな間違いについて最高の見解を述べています。もしあなたが賢いタイプの人であるなら、自分自身が前もって警告されているとお考えください。(そして、こうした間違いに直面した際、前もって準備できるようになるのだとも。)

1.行動よりも思考に重きを置く

「頭の良い人は考えることが好きです。考えることは、彼らが自然にすることですし、みんなそれが上手なのです」と起業家のChris Yeh氏は思慮深い回答をしています。

「しかし、考えるだけでは行き着くところは限られています。とりわけ、世界に大きな影響を与えようとしている時には。いつかは行動に移さなくてはなりません。リサーチと計画はある程度は素晴らしいことですが、計画遂行において危険な幻想を抱かせることもあります。結局、他者との違いを作る唯一の方法は、何か行動してみることなのです。今すぐ行動しましょう。」

2.デザインや美学を気にしない

あなたが何かに関して専門家である場合、他の人はその詳細についてをあまり気にすることはなく、むしろ全体的にどう感じたかということに興味があるのだということを忘れてしまいがちです。

「iPodがリリースされた頃、テッキーたちは、機能が十分にないことや値段が高すぎることに愚痴をこぼしていました。(「誰が新しいMP3プレーヤーなんかに興味があるんだ? Best Buyに行けば$50で買えるし」Mac Rumorsのフォーラムより)でも、iPodはとってもクールだったし使うのも簡単だったので、みんなこぞって買いに行っていたよ」と起業家のLee Semel氏は言っています。

3.権威に対して過度な敬意を示す

これは頭の良い人だけがする間違いという訳ではありません。しかし、もしあなたが十分に教育を受け、インテリジェントな響きを尊重する傾向があるのであれば、陥りやすい罠になり得ます。会社設立者のArsne Hodali氏は次のように警告しています。「イェール大学心理学者のStanley Milgram氏は正しいことを言っていました。(頭の良い人を含め)たくさんの人は、何の疑いもなしに権威に従うのです。たとえその結果が有害であったとしてもです。」

「頭の良い人の多くは、誰かの後を追うことがよくあります。それはおそらく、彼らが成長してきた環境では、大学や課外活動で達成してきたことを通じて他者を喜ばせるために多くの時間を費やしてきたからでしょう。そのため、そういう人たちは、自分が本当にやりたいことが何なのかを見つけたり、何かユニークなことにトライしてみたりということがないのです」とSemel氏は付け加えています。

4.努力を過小評価する

粘り強さは多くの場合、生まれもった才能よりも、成功の​​ために重要です。しかし、頭の良い人は生まれつきの才能があるので、粘り強くあきらめないということをしたがりません。このことについては、複数の人が警告を投げかけています。「人生の初期段階で、困難という概念が簡単なものであるという認識をしてしまう頭の良い人は、後に粘り強さと規律が最優先資質となった時に苦労をすることがよくあります」とソフトウェアエンジニアのMaurice Stephens氏は述べています。

それに対し、Semel氏は同意してこう続けました。「頭の良い人は、常に何かをうまく成し遂げる度に『頭がいいこと』をちやほやされます。危険なのは、彼らが自分を頭が良いと感じ、周りに自分をほめてもらうことに依存しすぎてしまい、自分がすぐに成果を出せないことを避けるようになってしまうことです。」

5.うぬぼれる

1つの分野で優れているからといって、なんでも上手くこなせるわけではありません。また、やるべきことの近道ができるわけでもありません。にもかかわわらず、頭の良い人の多くは、自分はすべてにおいて優れていて、色々なことを省略して早く処理できるという間違った考えを持つことが多い、と複数の人が指摘しています。

「『Journal of Personality and Social Psychology(性格と社会心理学ジャーナル)』に掲載されたある研究において、ランダムに人に論理的な問題を与えて解答させたところ、頭の良い人は、平均的な人よりも多く間違う傾向がありました。というのも、頭の良い人は、自信過剰の性格からか、省略しようとし、すぐに仮定をしてしまうことが多かったからです」と学生のSayan Chaudhuri氏は述べています。

「頭の良い人は単に自分がある分野の専門家であるという理由だけで、何も知らない分野でさえも、自分は優れていると思い込んでしまいがちです。例えば、医者は悪い投資家して定評があります」とSemel氏。

6.常に正しくありたい

正しくあるということは、それなりにふさわしい場所がありますが、それは、親切であることや正気であることも同じです。Semel氏によると、頭の良い人は、戦いの選び方が上手くないことが多いです。

Semel氏は次のように述べています。「頭の良い人の多くは、まるで、正しくあるということが他のすべてに勝っているかのように行動します。そして、他の人が間違っている時には、失礼にそれを言って回るのです。まるで、そのことによって、他の人たちが自分をどういう訳か慕うようになるとでも思っているかのように。彼らはまた、議論や事実を通じて、彼らが他の人たちの心を変えることができると信じています。意思決定を行ったり、信念を持ったりすることについて、人がどんなに感情的になり不合理になるのか無視してしまうのです。」

「頭の良い人は、エゴと論理の危険な組み合わせにおぼれ、まるで常に正しくあることが、どういう訳か人から慕われることであるかのように振る舞うのです」とChaudhuri氏も同意しています。

7.教育を過大評価する

Mark Twain氏の名言に、「学校に教育の邪魔をさせないように」というものがあります。しかし、一部の回答者によると、頭の良い人はよくこうした間違いを犯してしまうだけでなく、その区別がつかないことも多いようです。

ソフトウェア開発者で起業家のTim Scott氏は簡潔に、「頭の良い人は『経験を過小評価』することが多い」と述べています。また、Chaudhuri氏は「家族がみんな高学歴の人たちは、どこの大学の学位を持っているかが頭の良さを反映するということを人に考えさせることがある」と皮肉を言っています。もちろん多くの場合、そんなことはありません。

Semel氏は、次のようにまとめました。「頭の良い人は、頭の良さを、人そのものの価値の尺度として使います。彼らは、本当のその人の価値を見落としたり、異なる人々と関係を持ったりすることさえもできないことがあるのです。」

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2015年7月 8日 (水)

不安が創造性を生む-地球環境に配慮した生分解する洗剤「ジョキンメイト」

不安が創造性を生む。恐怖と紙一重のラインを探るために

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創造性を養いたいのなら、刺激を得るためにもコンフォートゾーン(安心して行動できる範囲)から踏み出すべきだ、というのはよくあるアドバイスです。

一般的な解決策としては、日常の手順や習慣を変える、新しい文化圏へ旅行する、あるいは仕事でリスクを取ったり、新たなことに挑戦する糧となるような何かを行う、などです。しかしながら、注意すべきことですが、最終的に恐怖感が生じてしまうほどに多くの不快感を作り出してはいけません。

恐怖感は、人をサバイバルモードに突入させ、守りを固めさせます。一方、不安感は新たなものに心を開くきっかけとなるため創造性を促してくれます。

困難なミッションで、かつ厳しい期限がある場合、失敗を恐れて心配になってしまいます。自分の個人的な仕事だけに集中してしまい、プロジェクトの最終目標を見失ってしまいます。Harvard Business Reviewの記事で、Yesware社の製造部長であるJake Levirne氏が、不安感と恐怖感の違いについて説明しています:

初めは目標が大きいことで不安感が生じました。しかし、不安感によるいらいらは恐怖感によるいらいらとは異なりました。恐怖感があると私たちは無力になってしまいますが、不安感は、動きを起こしたい、行動したい、創造したいという気持ちを起こさせたのです。 計画をもっと意欲的にかつ型にはまらずに作れたとき、チームは『なぜ?』、『これがベストな方法?』『もしそうならどうなるだろう?』と、お互いに以前よりはるかに気安く質問できたのです。さらに、チーム内でお互いこういった考えをもっと気楽に話し合い、問題解決のため共に取り組むことができました。

不安感と恐怖感の絶妙なバランスを取ることが、結局は創作プロセスを変更し、絶えず再評価することになるのです。

私たちは、最初の計画では柔軟性が欠如しているため失敗するだろうと気づきました。今度はチェックリストを設けるのではなく、ビジョンを定めました。自分たちが達成したいと思う大局的な目標を考え、実現方法はチームに託したのです。

チーム内でのオープンで率直なコミュニケーションを奨励することで、Levirne氏は恐怖感を生まずに一定レベルの不安感を確保することができました。Levirne氏の経験から、社員はプロジェクトの目標を何にするかを決める行為ではなく、プロジェクトの目標をどのようにして達成するかを決めるという試練を楽しむのだということがわかりました。創作方法の評価によって、前に進める前にプロセスの修正や問題の処理を行うことが可能になったのです。

自己評価も同様に重要です。自分に正直になり、必ず何か試練を与えられている状態にしましょう。ただし、無力になってしまうほど多くのことを引き受けてはいけません。何かうまくいかない場合は、働き方を変えてよいのです。

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2015年7月 7日 (火)

退社時間を死守-ノロウィルスに備えて応急キット「ノロライザー」の常備を

退社時間を死守すれば、脳が冴えるよみがえる 得する習慣、損する習慣

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時短ではない。高密度化をしよう。

今残業を減らす活動を「時短」と言っていますが、多少違和感があります。なぜなら、単に時間を短くすればいいというものではないと思うからです。会社も社員も、成果を高めつつ時間を短くすることも同時に行いたいはずです。

そこで「時短」ではなく、いわば「高密度化」と提唱してはいかがでしょう。

高密度化とは、単位時間あたりの生産性を極限まで高める仕事のやり方です。高密度で仕事を行なうには、●高い集中力●精密な優先順位づけ●最善主義思考がベースに必要となり、●捨てる●効率化する●人に任せるなどの仕組みも必要になってきます。

高密度仕事術の目的は、自分で決めた時間の枠で最大の成果を出すことであり、その密度を高める活動には終わりがありません。言ってみれば、トヨタ式のカイゼンに近いイメージで、どんどん最適化を繰り返し、高密度の仕事を行なう習慣をつくることを目指します。

では、これから高密度仕事術を行なう3つの原則をご紹介します。

高密度で仕事をするために、単位時間あたりの集中力をどれだけ高めるかが重要です。

メリハリのある仕事ができる人は、集中すべきときは徹底的に集中し、やめるときはきっぱりと切り上げます。だらだら型は、低集中の仕事になり、結果長時間労働になる。その結果、寝不足になり、翌日も低集中になるという悪循環です。

高密度仕事術は、短時間・高集中のワークスタイルです。

それを実行に移すための3つの原則は次の通りです。

原則1. 帰る時間は何があっても死守する

第一の原則は、帰る時間を死守することです。

退社時間は、激しい緊張感を持って根性で守るのがポイントです。このコミットメントが弱いと、結局だらだらと残業をして低い生産性からなかなか脱出できません。時間のキャパを制限するからこそ高密度化が実現するのです。

これは、荷物を減らすのと同じです。

荷物を減らせないのは、かばんが大きいからです。その場合、どんなに取捨選択をしましょうと言っても、「いや万が一使うときがあるかも」「これは必要かもしれない」と結局あれもこれも詰め込んでしまいます。

問題は、取捨選択の基準をいくら強調しても感情面で「不安」がある限り簡単に手放せないのです。

そこで最も即効性があるのが、かばんを小さくすることです。

入れられる荷物の量に制限があれば、減らさざるを得ません。この強制力が働くと不思議と取捨選択の基準が本人の中で明確になります。手放す勇気が出るのです。制限を設けることで、不安という感情に負けて取捨選択をやめるという容易な手段に流れなくなります。

これは時間の効率化でも全く同じことが言えます。

働く時間がそれまでと同じだと、「今やっておきたい」、「どうしても人に任せられない」、「早く帰るのは難しい」という感情に引きずられてしまい、結局密度は変わりません。なぜなら「かばんの容量」が大きいから。仕事の場合は「働く時間」が容量に当たります。

だから働く時間に制限をかけて、それを絶対ルールにすること。

ここから働く時間の高密度化が始まります。

この緊張感やコミットメントが弱い中で、テクニックを駆使してもあまり改善は見込めません。

最初の1週間は、仕事が終わらないまま帰らなければならない日が続きます。仕事のやり方が改善していないからです。でもそれでいいのです。高密度化は、今まで通りでは終わらないという事態から工夫が始まるのです。

仕事のスタイルを変えるのであれば、過渡期の苦しみを覚悟しておく必要があります。未完了感、切迫感、不安、自己嫌悪感と共に過ごす時期が必要なのです。

どうしても時間が足りない場合は、翌朝早く出社して取り戻すというルールで乗り切ってください。

原則2. 超集中できるエネルギーを充電する

高密度仕事術では、単位時間あたりの集中力を高めて生産性を上げます。そのためには、充分なエネルギーがなければなりません。精神的・身体的エネルギーに満ちていると、びっくりするほど集中できます。

一方、低集中・低密度の仕事術に慣れている人は、疲れていてエネルギーも低いものです。

そこでエネルギーを高めるには、充分な休息と栄養を取ることです。

まず充分な睡眠です。繰り返しになりますが、睡眠負債が溜まった状態で仕事をするのは、酩酊状態で仕事をするのと同じです。

充分な睡眠が取れた状態で仕事をすると、圧倒的に集中力が違います。しかし、その集中力も持続性の問題があります。ですから、適度に90分に1回は休憩を挟むことが大切です。

そして、何よりも長時間労働を避けることです。

長時間やるより、単位時間あたりの生産性が高いことに達成感と価値を感じる自分をつくりましょう。

だらだら仕事する時間を10分でもしたら、罪悪感を持つ。仕事が効率的に進んだら多少、未完了の仕事があってもオッケーとすることです。

さらに家に帰って好きなことをやって、精神的に満足度を高めるようにしてください。そうすると次の日のエネルギーはとても高く、集中ができます。

帰る時間を守り、充分なエネルギーが充電できると高密度化の環境がどんどん整っていきます。

原則3. 完璧主義をやめる。最善主義で考える

最後の原則は、完璧主義ではなく、最善主義で考えることです。

完璧主義の人は仕事を過剰品質で行ったり、相手が求めていないことに時間を使ったりしています。また、人に任せられない、自分でやらないと失敗するのではないかと不安が大きい結果、仕事を手放すことができません。

完璧主義の人の仕事は往々にして自分の理想の追求になりがちで、相手からすればそのレベルまで準備する必要なかった、ということが少なくないのです。

会議の資料の体裁に時間をかけたり、メール返信1つ1つに時間がかかったり、電話で済ませれば5分で終わるところを報告書に纏めて30分かけたりするのは、過剰品質の仕事になります。

この完璧主義の対極にあるのが最善主義です。

最善主義とは、「限られた時間で可能な限り最善の結果を出す思考」と定義できます。この最善主義の思考がなければ、帰る時間に制限を設けても改善に限界がやってきます。完璧は幻想であり、力の入れどころと抜きどころを明確にできる人が仕事で高い成果を出す人です。

最善主義を行なうためには、投入時間、納期、品質を考えて、限られた時間で何をどのような優先順位でどれだけの時間をかけてやっていくのかを考え続ける必要があります。そのためには、目的と相手の満足ラインをしっかり掴む力をつけていかなければなりません。そこがズレてしまうと仕事の成果として認めてもらえないからです。

この最善主義思考を駆使するためには、普通にそのタスクをこなしていけば時間が足りなくなるという状況に自分を追い込むことです。つまり、原則1とセットで考えなければなりません。

そうなれば、どこに力を入れるべきか、妥協して切り捨てるべきか人に任せるべきか、というところが見えてくるでしょう。

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2015年7月 6日 (月)

生産性のスタイルとツール-快適空間を創造する植物性除菌型消臭液(PCK)

あなたはどれ? 生産性の4つのスタイルと、最適なツール

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大学を出て最初に入った会社の新人教育で、タイムマネジメント研修を受けました。義務として参加した研修でしたが、与えられた予定表を言われたとおりに使ってみました。でも、何週間使ってみても、一向に生産性は上がりません。社内を見まわすと、私と同じように苦しんでいる同期が多いように見えました。

いま思えば、理由は単純。誰にでも効果的な唯一無二の生産性アプローチなんてものは存在しないのです。それよりも、それぞれのスタイルに合わせた働き方と、強みや嗜好に合わせた仕事の割り振りが重要なのです。

皮肉にも、多くの人はこれを無意識のうちに行っています。情報を認識・処理・管理するパターンは習慣に基づき、行動となって表れます。それなのに、私たちは「承認済み」(コンサルタント、学者、実践者などがすすめる)のプログラムやヒント、ツールなどを盲信してしまうため、自分の性質とは違う方向に向かってしまうことが多々あるのです。生産性を向上するために必要な最初の一歩は、自身の生産性スタイルを認識すること。そうすることで、生まれもった性質に合わせて働けるようになるでしょう。人それぞれに強みがあり、最適なツールも異なります。以下に、4つの生産性スタイルと、それぞれに合ったツールを紹介します。

プライオリタイザー

プライオリタイザーは、常に論理的、分析的、批判的、現実的で事実に基づく思考に従います。効率を上げるために、タスクにかかる時間を正確に測り、1日の計画および1週間の計画を正確に立てようとします。どんな目標でも好き嫌いなく対応し、目標達成のためにはレーザーのような集中力を発揮します。

とにかく実行することに力を注ぐので、達成手段にはあまり時間やエネルギーをかけようとしません。ときおり支配的で頑固なことがありますが、職場では意欲と競争力に定評があります。雑談やデータ欠損、プライベートへの過剰な介入は嫌い。メールはほんの数行で済ませることが多く、ときには数文字ということもあります。

プランナー

プランナーは、入念に準備・計画・順序付けされた詳細な思考を好みます。ぱっと見ではプライオリタイザーに見えるかもしれませんが、プライオリタイザーはプロジェクトを早く正確に終わらせる部分にしか関心を持たないのに対し、プランナーはプロジェクトのあらゆる細部にこだわります。

あまり自発性がなく、計画にこだわりすぎて機会を逃してしまいます。ToDoリストに横線を引く感覚が好きなので、すでに完了したタスクでも、わざわざリストに書き込みます。スケジュールとやるべきことにこだわり、タイムリーなフォローもばっちりです。話し相手には、ポイントをしぼって話すことを望みます。詳細に関する説明は、あとで自分で読むのが好きなのです。アジェンダのはっきりしない会議への参加は嫌いです。メールは詳細におよび、箇条書きで次のアクションを明記することが多いでしょう。

アレンジャー

アレンジャーは、支持的、感情的かつ表現力豊かな思考を好みます。究極のチームプレイヤーであり、同僚と一緒に仕事をこなすのに長けています。自然なコミュニケーションがうまく、プロジェクトミーティングを巧みに活性化、サポートします。人間味がない人や、データあるいは事実に依存しすぎることを嫌います。会話好きなので、ストーリー、アイコンタクト、他者への気遣い、プロジェクトやタスクが誰かの役に立っているかを聞くことが好きです。勤務時間中の雑談に時間制限を設けたり、メールのCCに人を入れたがるのを止めさせる必要があります。

ビジュアライザー

ビジュアライザーは、全体的、直感的、総合的、統合的な思考を好みます。プレッシャーに強く、複数の多様なプロジェクトをこなしていないと、すぐに退屈してしまいます。大局的なコンセプトを作ることに注力しますが、ときに細部を見過ごしたり、プロセスの中の可能性を重視したりします。自発性と衝動性に富み、革新的なアイデアをもたらすこともあれば、プロジェクト計画を脱線させることもあります。目に見えるものしか考えられないため、デスクの上は散らかりっぱなし。メールは長く、コンセプトやアイデアであふれています。

以上、タイプ別に最適なツールを紹介しました。複数のタイプに該当する人もいるかもしれません。その場合、いろいろ試してみて、最後まで残ったものがあなたに向いているものでしょう。

生産性は人それぞれです。自分の個性や直感に合致した生産性スタイルを見つけることができれば、スマートな働き方が可能になります。そこから、充実した人生が始まるのです。

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2015年7月 5日 (日)

とりとめのない話-日本一のハツラツ社員感動企業を目指すアイ・タックル

「信号機の法則」を使ってとりとめのない話をやめよう

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とりとめもなく話す人を好きな人は誰もいません。自分のことを話すのは、確かに気持ちはいいですが、ほかの人は皆さんが考えているほど、おもしろいとは思っていないでしょう。簡単なルールを覚えておけば、楽しい会話を台無しにせずに済みます。

会話をすると、相手の頭の中では、聞く過程でいくつかの簡単な段階を経ます。最初は興味をもって聞いているかもしれません。しかし、注意はすぐに薄れ、完全な無関心へと変わります。 マネジメント誌「Harvard Business Review」のMark Goulston氏は、ラジオの司会者Marty Nemko氏が使う「信号機の法則」という方法について解説しています。

「最初の20秒は、皆さんの信号は青です。つまり、会話に沿った話で、さらにそれが役立つことであれば、相手は楽しく聞くことができます。ですが、話し手として、並外れた才能がない限りは、だいたい30秒以上話すと相手を退屈させ、しゃべり過ぎという印象を与えます。ということで、次の20秒で信号は黄色になります。この時点で、相手は興味を失い、皆さんをくどい人だなと思いはじめるリスクは上昇しています。40秒経過の時点で、信号は赤です」 赤信号でも要点を伝えるために話を続けなければならないこともありますが、ほとんどの場合は黙ったほうがいいでしょう。

楽しい会話というのは、ボールを打ちあうテニスのようなものだということを忘れないでください。何か(特に自分のこと)について話すときは、考えを伝える時間に配慮しましょう。もっと短い言葉になりませんか? おそらく可能です。もしも、皆さんがとりとめのない話をどうしてもやめられないと言うのなら、信号機の法則だけでは自分を抑えられないでしょう。でも、きっとこれは、会話の良い目安になるはずです。

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2015年7月 4日 (土)

チャンスは自ら作り出す-お中元にトマトジュースの3種飲み比べセットが人気

絶好のチャンスは自ら作り出すもの

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自分のアイデアやビジネス、キャリアを真の成功に導くには、訪れるチャンスを最大限に生かす能力が必要です。しかし、多くの人が思いこんでいるとは異なり、成功への絶好のチャンスが単なるラッキーで出会えるなどということはないのです。

Twitterの共同設立者で、JellyのCEOでもあるBiz Stone氏は、Harvard Business Reviewの記事で、最高級に絶好のチャンスというのは自分自身で作り出すものであると述べ、次のように説明しています:

チャンスを辞書の定義どおり、つまり何かを可能にする一連の環境、であると考え、チャンスがまるで何もしないで自然にやって来るかのように語る人もいます。『チャンスがどこにあるか目星をつける』、もしくはぶらぶらしながら『遭遇するチャンス』を待つ...私はそうではないと考えます。環境は自分で構築しなければならず、つまりチャンスというのは自分で作るものであって、待っていればやって来るものではないのです。

Stone氏が述べる、チャンスのための『環境を構築する』には、自分自身のチャンスを作るためにいくつか重要な構成要素が必要です:

最小限のリスクくらいは取る

極端な例ですが、私が初めてフルタイムの仕事につくチャンスを作った時のことです」とStone氏は書いています。ある日夜遅く、出版会社で引っ越し業者のパートタイマーとして働いていました。そのとき、Stone氏はデスクの上にブックカバーのプロジェクトが置いてあるのを見て、こっそりデザインを提出しようと決心しました。正式なデザインのトレーニングを受けたことがないのにもかかわらず、です。このリスクを取った結果はどうなったでしょう? その会社はそのデザインを非常に気に入って、Stone氏をフルタイムのデザイナーとして雇用したのです。

自分が一緒にいる人々をよく観察する

これは当たり前のことのように思われます。しかしながら、実際には一歩下がって自分の周りにいる人々に注目する、しかも可能なら誰と一緒に働くかを選ぶ、そんなことをどれほど頻繁に行うでしょうか? 自分の周りにいる人々が、エネルギーを与え、やる気を起こしてくれる、Stone氏が言うところの『賢明かつ面白い人々』でなければ、素晴らしい仕事を行う好機を逃してしまうかもしれません。Stone氏は、本当の意味において知的かつ面白い人々が自分の周りにいて、常にそのかたわらで働けたおかげで、Googleで働くことができたし、さらにはTwitterの共同設立者となり、最新のベンチャーであるJellyを創設できたと言います。

自分のアイデアを展開し続ける

Twitterは、Stoneと共同設立者がある日、短文形式のメッセージの価値と携帯電話のメールの能力について語り合っている際に生まれたアイデアです。Twitterのアイデアは、この2人がStoneのメンター(かつ上司でもある)に持ち込んで発展させただけのもので、これが結果的にTwitterになったのです。彼らはGoogleおよびTwitterで学んだことを生かし、のちにJellyという『頭の中にある全てを検索するためのサーチエンジン』を創設したのです。

必要性を感じている以上に頻繁なコミュニケーションを取る

最後に、Stone氏はコミュニケーションの重要性を強調しており、ときには思う以上に頻繁なコミュニケーションが重要だと述べています。「私たちの会社は現在7人しかいませんし、皆が同じ部屋にいますので、皆が同じ見解を持っているだろうと考えがちです。しかしながら、実際はそうではありません。たとえ自分の時間の50%をコミュニケーションのために費やしたとしても、自分たちが物事をきちんと共有できるよう努めねばなりません。」とStone氏は語っています。

自分自身でチャンスを作るためには、進んでリスクを取り、自分より賢明な人々で自分の周りを固め、自分のアイデアを発展させようと努め、コミュニケーションを密にする必要があるのです。これらのガイドラインに従えば、チャンスはきっと姿を現し始めるでしょう。

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2015年7月 3日 (金)

凡才の集団は孤高の天才に勝る-安定して利用できるWindows7のリニューアルパソコンが人気

天才的発想はグループゆえに生まれる。
『凡才の集団は孤高の天才に勝る』に学ぶアイデアの作り方

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企画や商品開発などビジネスの場では、常に新しいアイデアが求められます。単純なアイデアではなく、そこには「独創性」であったり「斬新さ」といった言葉が付随してきます。どうしたら世に言う「面白いアイデア」というものが生み出せるのか、悩んだことのある人も多いのではないでしょうか。

今回は、人の創造性について研究しているキース・ソーヤー氏の著書『凡才の集団は孤高の天才に勝るー「グループジーニアス」が生み出すものすごいアイデア』という本を紹介しましょう。

アイデアは、1人の力で閃くものじゃない

著者が声を大にして伝えていることは、「ものすごいアイデアはたった1人で生み出せるものではない」ということです。本書では、アイデアや閃きが生まれるプロセスを次のように示しています。 「人が何か閃きを得る際にはそれ生む原因となったものがあり、それは他人とのコミュニケーションから得られる経験や知識である」

多くの場合、人は自らの経験や知識を基に閃きを生み出すが、ベースが自分であるために自分の持つもの以上のアイデアを閃くことは難しいのです。しかし、自分とは異なった経験や知識を持つ他者との関わりによって、新たな閃きのピースが得られます。こうすることによって自分の持つもの以上の閃きを出すことが可能になります。

例として挙げるならば、個人が持つ経験を1としたとき、Aさんに1以上のものは出せません。しかしAさんがBさんと一緒になれば(1+1=)2まで出せるようになるのです。これが10人になれば、最初は1しか出せなかったものが、10出せるようになるということです。

著者は、閃くためには多くのピースが必要だが、それは他者との関わりによって増やすことが可能であると述べています。

コラボレーションが、創造性にとって重要

「閃きに他者との関わりが必要」には、もう一つの理由があると筆者は述べています。

いくら閃いたからといっても、それが実は既存のアイデアだったということは多々あります。独創性のあるものが生まれるのは本当に稀です。また個人には考える際の基準がそれぞれあって、自分の基準を超える発想を生むのは確かに難しくなります。

しかし異なった基準や発想を持つ者同士が一緒にアイデアを出したら、どうなるでしょうか。aという発想の人にはaしか出せないが、bという発想の人がいれば、1人では思い浮かばなかったabという発想を生むことができます。

意見の衝突やコンセンサスの確認など個人でやるより時間はかかるでしょうが、自分の枠を超えたアイデアが生まれたり、誰かが出した既存のアイデア同士をくっつけて今までにない発想が生まれます。集団は個人の創造性を超えた、より創造性のあるものを生み出すことができるのであると筆者は述べています。

集団思考の落とし穴

個人ではなく多くの人と考えることが重要ですが、落とし穴もあると著者は言います。

常に同じ集団で考えていると、集団思考でありながら、それは次第に大きな個人思考となっていくのです。初めの内は、色々と新規性や創造性のあるものを生み出せますが、集団が固定化し始めると、個人の場合と同様にその集団以上のものが出せなくなってくるのです。これが集団であり個人でもあるということです。

今までの例を踏まえて言えば、aが10人集まって考えてもやはりa×10以上のことは出てこなくなってしまうのです。

著者は、この落とし穴を回避する方法を次のように述べています。「集団外の人とも関わりを作り、流動的なコラボレーションを行うことが、創造性を生み続けるために不可欠である」。これはつまり集団を固定化せず、常に関わる人や環境を変えることで、アイデアの創造性は失われないということになります。

今まさにアイデアが出せなくて困っているのであれば、ぜひ試してみてはどうでしょうか。

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2015年7月 2日 (木)

生産性の間違った通説-混ぜるだけ、撒くだけ~ステビア・ワンダーA~農業サプリメント

生産性に関する10の間違った通説

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自分のことを生産性の教祖であり、無限の叡智の泉であり、問いかけてくる人にも問いかけてこない人にも、いつでも助言できる人間だと思っている人はたくさんいます。そういう人たちの、それぞれが持っている秘訣は正しいかもしれませんが、世間に出回っている、生産性に関するありがちな通説は、間違っていることが多いです。

こうした通説は、すでに生産的である人たちさえも惑わすことがあり、人の進歩を阻むものでしかありません。

その正体を知り、回避すれば、生産性の低下の渦から逃れられるはずです。ここにご紹介する10の間違った通説を理解すると、すぐにでも効果が出ますし、これらに遭遇したときは気をつけてやり過ごさなければいけません。

1.長時間働く

職場に長くいればいるほど、たくさんの仕事ができると思ったことがいままでにありますか。きっとその答えは「何度もあった」ではないでしょうか。額面通り受け取ると、作業にたくさんの時間をあてるほど、完成度が高くなるというのが常識です。しかし、これは必ずしも真実ではありません。すでに長い1日をさらに長く働くと、心身は消耗し、仕事はまったくはかどらないでしょう。確かに、仕事量は増えるかもしれませんが、次の日にやれば、同じ時間でもっと多くの仕事ができるのではないでしょうか。時間配分についてよく考え、働き過ぎないように注意しなくてはいけません。

2.プレッシャーがあるほうが良い仕事ができる

プレッシャーがあるほうが良い仕事ができると思い込み、自らにプレッシャーをかける人がいます。これは、短期的には何らかの利点があるかもしれませんが、総合的には、とても愚かなやり方です。業務中にプレッシャーを増やすと、ストレスレベルも高くなります。ストレスは仕事にも健康にも悪影響を与えるため、最小限に留めておくべきです。ほんの少しのプレッシャーならモチベーションを保つのに良いかもしれませんが、度を越すと、あらゆることに悪影響を及ぼすことになるでしょう。

3.マルチタスクは効率を高める

これも極めて単純な考え方です。1つの作業でたくさんのことができるなら、2つ以上の作業を同時にすると、どれだけ多くのことができるかということです。しかし、現実には、マルチタスクは悲惨な結果になるとわかっています。注意力や思考力を2つの作業に分散せざるを得ないわけで、結果、能力の半分ずつしか使えません。どんなに完璧なシステムでも、生産性の純増加はゼロになります。しかも、あっちをやったりこっちをやったりして、頭を切り替えなければならないので、実際には効率がずいぶんと落ちます。これは『The Myth of Multitasking(マルチタスキングの間違った通説)』という記事で解説されています。

4.忙しいのは生産的なのと同じ

これは真実ではありません。無益で時間ばかり食う作業を忙しくするのは、これ以上無いほど効率を悪くします。それより、目の前にある本題に集中しましょう。それに該当することが何もないときは、他人の仕事を手伝ってはどうでしょうか。

5.給料を高くするほど、熱心に働いてもらえる

この言葉の裏にある理屈は、労働者は報いられると、給料が増えた分だけそれに見合う仕事をしようとするということです。しかし、実際は違います。もし、すでに相応しい給料をもらっているのなら、能力を最大限に発揮して仕事をしているはずで、給料が上がってもそれは変わりません。結局のところ、能力の限界は誰にでもあるのです。給料を上げると喜ばれはしますが、さらなる生産性が高まるきっかけにはならないでしょう。

6.休憩は時間の無駄だ

しっかりと休憩時間をスケジュールすることは、どんな仕事にも大変重要です。休憩はストレス解消に役立ちますし、時間の無駄だと言う人は、誰であろうと間違っています。誰もが、今よりも長い休憩を取りたいと思っています。情報サイト「FastCompany」によれば、Draugiem Group社が最適な休憩時間について、自社の社員を対象に調査を行った結果、仕事を52分間したあとに17分間の休憩を取るのが最適なスケジュールであることが明らかになりました。これと同じような形で休憩するのが成功への鍵かもしれません。

7.同じ生産性システムが誰にでも効果がある

人はそれぞれ異なります。職業から性格まで、誰もが他人とは根本的に異なるのです。だから、ある具体的な体制で、誰もが生産的になれるわけではありません。実験や試行を繰り返して、自分に向くものを見つけるほうが堅実です。これが君には1番合っていると他人に言わせているようではダメです。それは自分にしかわかりません。自身に向いた生産システムを決めるのは自分だけなのです。

8.リモートワークは効率的でない

この通説は数年前なら正しかったかもしれませんが、現代では違います。現代のデジタルテクノロジーにより、オフィス環境でする必要があった作業が、どんどん自宅でもできるようになっています。邪魔の入らない環境である限りは、21世紀においてはどこでも仕事をする場所になりうるのです。

9.職場を片付けておくと頭の中も整頓される

整理整頓された職場が、頭のなかを整理するために必要ということはありません。散らかっていてもきちんとした仕事はできますし、その逆もあります。これも、すべて人それぞれですし、個人のニーズにもよります。きちんと整理整頓されているのが好きなら、そうしてください。しかし、それほどこだわらないのなら、わざわざそのために何かするまでもありません。

10.人に助けてもらうより自分で全部やった方が良い

作業を行うのに、できるだけのことをするのは当然ですが、万が一他人の助けが必要なときは、お願いするのを恐れないようにしましょう。ほとんどの職場では、ひとりで何かを抱え込んで下手なやりかたでされるよりも、誰かに助けを求めるほうが好まれます。逆に、助けの欲しい人が近寄ってきたらぜひ助けてあげましょう。自分にできることを知り、その限界を越えないようにしましょう。そうでなければ、生産性は向上しません。

ここに挙げた通説が間違いであることをはっきりさせておくのは、高い生産性を確保するのに不可欠です。一見、理に適っているように見えるアドバイスに惑わされず、それに従ったらどうなるか警戒しましょう。知識で我が身を武装して、生産性に関する間違った10の通説から身を守ってください。

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2015年7月 1日 (水)

複数の仕事をどうする?-とまとの森の人気No.1商品~食べる濃厚トマトジュース

複数の仕事は同時にやるべきか、1つずつか?

脳は楽しそうなことが好き

現実の仕事はほとんどがマルチタスクです。こなすべき仕事が複数存在します。横軸を緊急度、縦軸を難易度にして仕事を分けた場合、あなたはどれから手を付けるでしょうか?

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仕事の優先順位はどの順?

「まず取り組むのは①緊急&簡単、次に②緊急&難解、3番目は③非緊急&難解、最後が④非緊急&簡単。私なら迷わずこの順番をつけます。」と本郷赤門前クリニックの吉田たかよし院長は言います。

「難しいものは、後回しにしがちだけれど、とりあえず着手は早くしたほうがいい。というのも、難解な仕事ほど脳で処理する作業が複雑で、どうやればよいのか答えが見つからない。でも脳は自分で意識していないときも無意識に問題を解決しようとするデフォルト・モード・ネットワークという働きがあります。すぐには終わらないのが難解な仕事。手を付けて行き詰まったらほかのことをすればいい。寝るのもいい。その間に自動的に脳が情報の処理、整理整頓といった複雑な作業をしてくれ、そこからアイデアが生まれるのです。その時間をキープするためにも、やはり早くスタートラインにつく必要がある」(吉田院長)

諏訪東京理科大の篠原菊紀教授は別な角度からこうアドバイスします。
「仕事の難易度を客観的につけるのは難しいので、したい順を軸にしたほうがいい。困難な仕事でもワクワクする時ってあるでしょう」

急ぎの仕事は?

「もちろん緊急の度合いもあって、明日締め切りとなったらやる気もへったくれもない。四の五の言わずに始めるしかない。やる気はなくても実際に仕事を始めると線条体の活動は上がってくる。ただ、全体の仕事量の効率を上げるのだったら、とりかかる前のやる気を重視したほうがいい」

吉田院長も同じ意見。
「楽しそうなことからやるというのはすごく正しい。また楽しくやるということもとても大事。ある日はそれが楽しかったのが、次の日には楽しくなくなることもある。脳がそのとき、その作業に向いているかどうか判断しているのです」

時間を効率的に使うという視点からすると、4番目の非緊急&簡単な仕事で時間の使い方に大きな差が出ると吉田院長は言います。

「たとえば経費精算のような単純作業は、溜まったところでまとめてやる。このとき重要なのは何日までにやるというデッドラインだけは最初に決めておく。そして、退屈で面倒な作業はダラダラやらず、タイムレースのように速く処理することを心がける」(吉田院長)

では複数の仕事をかけ持つ場合、1つひとつ完了させるべきか、それとも同時進行で処理すべきなのか。

「1つひとつ逐次的にやるほうが効率よさそうに見えるけれど、1つの仕事を20分間続けてやる場合と、10分ずつに分け、間に違うことをやる場合だと、仕事を分けた“間欠型”の方がパフォーマンスが高まることは知られています。軽く終わらせられるものを分ける必要はありませんが、長いスパンで取り組むものは、同時進行で進めた方が作業効率は上がりやすい」(篠原教授)

吉田院長も同意見。
「Aの案件を終わらせてから、次にBの案件にいくというのは、大変危険で非合理的。同時にやっているとBをやっているときにでも、脳は無意識にAを考えている。だからアイデアを思いつく可能性が倍になるのです」

吉田院長が勧めるのは、まずフォーム、形式だけでも整えましょう、ということです。
「企画書とかプレゼン資料の作成ならタイトル、名前、思いついた項目など、書けるところは何でも書いてしまう。そうすると何もない状態で1から考えるよりもはるかに整理しやすい。脳も半分できたような気になって安心する。するとより創造力が高まるのです」

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