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2015年7月 9日 (木)

頭の良い人の間違い-山形でレーザープリンタのトナーカートリッジのリサイクルと言えばアイ・タックル

思考を偏重、美学は軽視...頭の良い人がしてしまう「7つの愚かな間違い」

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頭が良いということは、人生のあらゆる局面で大きな助けとなりますが、それがすべてではありません。生まれつき頭が良い人でも、そうでない人と同じようにキャリアに失速したり、幸せな人生を送ることができなかったりします。これはどうしてなのでしょうか。Q&AサイトQuoraへの最近の投稿を見てみましょう。

「頭の良い人がしてしまう、愚かなことってどんなことがありますか?」とある好奇心旺盛な投稿者は尋ねています。

この質問によって起業家やエンジニア、学生といった人たちが、頭の良い人がしてしまう最もありがちな間違いについて最高の見解を述べています。もしあなたが賢いタイプの人であるなら、自分自身が前もって警告されているとお考えください。(そして、こうした間違いに直面した際、前もって準備できるようになるのだとも。)

1.行動よりも思考に重きを置く

「頭の良い人は考えることが好きです。考えることは、彼らが自然にすることですし、みんなそれが上手なのです」と起業家のChris Yeh氏は思慮深い回答をしています。

「しかし、考えるだけでは行き着くところは限られています。とりわけ、世界に大きな影響を与えようとしている時には。いつかは行動に移さなくてはなりません。リサーチと計画はある程度は素晴らしいことですが、計画遂行において危険な幻想を抱かせることもあります。結局、他者との違いを作る唯一の方法は、何か行動してみることなのです。今すぐ行動しましょう。」

2.デザインや美学を気にしない

あなたが何かに関して専門家である場合、他の人はその詳細についてをあまり気にすることはなく、むしろ全体的にどう感じたかということに興味があるのだということを忘れてしまいがちです。

「iPodがリリースされた頃、テッキーたちは、機能が十分にないことや値段が高すぎることに愚痴をこぼしていました。(「誰が新しいMP3プレーヤーなんかに興味があるんだ? Best Buyに行けば$50で買えるし」Mac Rumorsのフォーラムより)でも、iPodはとってもクールだったし使うのも簡単だったので、みんなこぞって買いに行っていたよ」と起業家のLee Semel氏は言っています。

3.権威に対して過度な敬意を示す

これは頭の良い人だけがする間違いという訳ではありません。しかし、もしあなたが十分に教育を受け、インテリジェントな響きを尊重する傾向があるのであれば、陥りやすい罠になり得ます。会社設立者のArsne Hodali氏は次のように警告しています。「イェール大学心理学者のStanley Milgram氏は正しいことを言っていました。(頭の良い人を含め)たくさんの人は、何の疑いもなしに権威に従うのです。たとえその結果が有害であったとしてもです。」

「頭の良い人の多くは、誰かの後を追うことがよくあります。それはおそらく、彼らが成長してきた環境では、大学や課外活動で達成してきたことを通じて他者を喜ばせるために多くの時間を費やしてきたからでしょう。そのため、そういう人たちは、自分が本当にやりたいことが何なのかを見つけたり、何かユニークなことにトライしてみたりということがないのです」とSemel氏は付け加えています。

4.努力を過小評価する

粘り強さは多くの場合、生まれもった才能よりも、成功の​​ために重要です。しかし、頭の良い人は生まれつきの才能があるので、粘り強くあきらめないということをしたがりません。このことについては、複数の人が警告を投げかけています。「人生の初期段階で、困難という概念が簡単なものであるという認識をしてしまう頭の良い人は、後に粘り強さと規律が最優先資質となった時に苦労をすることがよくあります」とソフトウェアエンジニアのMaurice Stephens氏は述べています。

それに対し、Semel氏は同意してこう続けました。「頭の良い人は、常に何かをうまく成し遂げる度に『頭がいいこと』をちやほやされます。危険なのは、彼らが自分を頭が良いと感じ、周りに自分をほめてもらうことに依存しすぎてしまい、自分がすぐに成果を出せないことを避けるようになってしまうことです。」

5.うぬぼれる

1つの分野で優れているからといって、なんでも上手くこなせるわけではありません。また、やるべきことの近道ができるわけでもありません。にもかかわわらず、頭の良い人の多くは、自分はすべてにおいて優れていて、色々なことを省略して早く処理できるという間違った考えを持つことが多い、と複数の人が指摘しています。

「『Journal of Personality and Social Psychology(性格と社会心理学ジャーナル)』に掲載されたある研究において、ランダムに人に論理的な問題を与えて解答させたところ、頭の良い人は、平均的な人よりも多く間違う傾向がありました。というのも、頭の良い人は、自信過剰の性格からか、省略しようとし、すぐに仮定をしてしまうことが多かったからです」と学生のSayan Chaudhuri氏は述べています。

「頭の良い人は単に自分がある分野の専門家であるという理由だけで、何も知らない分野でさえも、自分は優れていると思い込んでしまいがちです。例えば、医者は悪い投資家して定評があります」とSemel氏。

6.常に正しくありたい

正しくあるということは、それなりにふさわしい場所がありますが、それは、親切であることや正気であることも同じです。Semel氏によると、頭の良い人は、戦いの選び方が上手くないことが多いです。

Semel氏は次のように述べています。「頭の良い人の多くは、まるで、正しくあるということが他のすべてに勝っているかのように行動します。そして、他の人が間違っている時には、失礼にそれを言って回るのです。まるで、そのことによって、他の人たちが自分をどういう訳か慕うようになるとでも思っているかのように。彼らはまた、議論や事実を通じて、彼らが他の人たちの心を変えることができると信じています。意思決定を行ったり、信念を持ったりすることについて、人がどんなに感情的になり不合理になるのか無視してしまうのです。」

「頭の良い人は、エゴと論理の危険な組み合わせにおぼれ、まるで常に正しくあることが、どういう訳か人から慕われることであるかのように振る舞うのです」とChaudhuri氏も同意しています。

7.教育を過大評価する

Mark Twain氏の名言に、「学校に教育の邪魔をさせないように」というものがあります。しかし、一部の回答者によると、頭の良い人はよくこうした間違いを犯してしまうだけでなく、その区別がつかないことも多いようです。

ソフトウェア開発者で起業家のTim Scott氏は簡潔に、「頭の良い人は『経験を過小評価』することが多い」と述べています。また、Chaudhuri氏は「家族がみんな高学歴の人たちは、どこの大学の学位を持っているかが頭の良さを反映するということを人に考えさせることがある」と皮肉を言っています。もちろん多くの場合、そんなことはありません。

Semel氏は、次のようにまとめました。「頭の良い人は、頭の良さを、人そのものの価値の尺度として使います。彼らは、本当のその人の価値を見落としたり、異なる人々と関係を持ったりすることさえもできないことがあるのです。」

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